家計管理を楽して貯蓄を目指す

年末に購入していた手帳も最近では10月辺りから使えるようなものばかりになり、早めに新しい年の予定を立てることもできるようになった。新しい年に必要なものと言ったら、家計簿もその一つだ。

毎年、見た目のかわいい一年間楽しく家計簿をつけられるようにと、記入しやすく、家計の動きがわかりやすいものを選ぶのが楽しみだった。

しかし、家計簿をつけることで節約ができるというのだが、うちは一向に節約がうまくいかない。特に忙しい月になってしまうと、レシートがどんどんたまっていってしまい、気付くとレシートが何か月もたまっているというような状況になっているのだ。

買い物から帰宅したらすぐに家計簿に記入すればよいのだが、あれこれ買ってきたものを冷蔵庫にしまったり、子供の習い事の送迎などをしているとあっという間に夜になってしまい、結局ためこんでしまう。

それで、たまってしまったレシートを一気にしょりしていくのだが、残高と合わずにもやもやした気持ちでやり過ごしていくという繰り返しだ。もう少し家計簿が身近になれば少しは違うのだろうけど。
そう思いながら数年前まで過ごしてきた。

しかし今はわざわざ家計簿をひっぱり出してきて、レシートを広げてという作業をしなくても簡単にか家計簿をつけることができるのだ。

しかも、その月に使った金額の集計やその月にどのようにお金を使ったかの分析までしてくれるし、なおかつ銀行とも連携することができるので、とても簡単に家計を把握することができる。それから、よく利用するスーパーの特売の情報も確認できるのだ。

それは家計簿アプリのことだが、スマホさえあれば気軽に家計簿をつけることができる。しかも操作も簡単なので、昔よりも簡単に家計簿をつけることができるのだ。

初めて家計簿アプリを知ったのは、いち早くガラ系の携帯電話からスマホに変えた友達からの紹介だった。スマホで家計簿なんてつけられるの?と最初は半信半疑だったが、画面を見せてくれて納得した。

私がいつもアナログでつけている家計簿と全く変わらないのだ。いつもレシートをためやすく、一年も半分以上過ぎたころには家計簿をつけることが億劫になっていた私にとっては、この便利さはとても魅力的だった。

ただ使いこなせるのかどうかの不安は多少あったが、今の家計簿よりはしっかりと記録もできるし、家計の流れもよくわかりそうだ。友達はかなりこの家計簿アプリを活用しており、節約しながら年間通して十万近く貯金ができたと話していた。

普通に家計簿をつけるだけで、そんなに節約できて貯金がきるのかと驚いたが、確かに家計簿をつけて家計を把握することで、使いすぎてしまったお金を見直すこともできるし、ムダな出費もしなくて済む。

前月はこの時期にこれだけお金が残っていたのに、今月はまだあるのにもうお金がないと銀行に駆け込む前に気付いて切りつめられるところをみつけられるのだ。

そして、残ったお金をそのまま貯金、貯金をしていくとお金に対する意識も変わり、貯蓄するようになるのだ。家計簿をつけて、家計の穴を見つけられたら、ムダな支出をなくすこともできる。しっかり家計簿さえつけられたら少しはうちもお金が貯まるのにと常々思っていたところだった。

そこで、紹介してもらった家計簿アプリをダウンロードしてみる前に、他にも会計簿アプリがないか調べてみることにした。そして見てびっくり。家計簿アプリの多さに驚いた。シンプルなものから、レシピを考案してくれるようなものまで様々だ。

友達が使っている家計簿アプリはZaim(ザイム)というものだった。利用者数も多いようで、操作がしやすいということで特に勧められた。しかも、一番気に入ったのは買い物をしたレシートをカメラで読み取るだけでよいし、家計分析もしてくれるし予算機能があり、年、月、週ごとに予算の残高が進捗となって表されるのだ。

それにクレジットカードや銀行から自動に家計簿に記録されるので、わざわざ入力しなくてもよい。

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他にも、友達にマネーフォワードというアプリも検討するように教えてもらった。マネーフォワードは提携できる銀行の数が多いのが特徴で、地方銀行にも適応しているようだ。

家計簿と連携することにとても優れているようだ。それにスマホだけでなくパソコンからも入力できるし、家族の中でも共有できるというのもよい。

うちは特に証券などを持っているわけではないのだが、毎日の家計の支出を知りながら資産の管理もできるし連携している金融機関、サービスなどが多いので資産運用をしている方にはこのアプリは便利なようだ。

他にも、銀行とは連携できるわけではないが、普通のアナログの家計簿と同じような機能だけのシンプルでまとまった機能の家計簿レシーピという家計簿アプリがある。

買い物のレシートの読み取り機能の制度が高く、完全に無料で使えるアプリなので人気もあるようだ。しかも、買い物レシートを撮影し、購入した食材からレシピを提案してくれるという機能もついている。

毎日、食事を作らなくてはならない主婦にとっては強い味方だ。それからReceRecoレシレコという家計簿アプリも人気だ。レシートを貼りつけるだけのタイプの家計簿が売られていたのを知っているが、そのタイプの家計簿アプリだ。

こちらも買い物レシートを撮影するだけで読み込み可能で、他にスーパーのチラシなども見られるのもよい機能だ。もちろんこちらもレシピを見ることもできるので、一つのアプリでいろいろできるので便利だろう。

それと、この家計簿アプリはフォト機能を使ってライフログもできるので、ただ家計簿をつけるというだけではないので楽しみが広がりそうだ。

家計簿アプリを選ぶときはやはり、自分の生活スタイルにあうかどうかも判断基準となるだろう。もちろん使い勝手の良さやどのような機能が使えるのかということを知っていることが大事だろう。

私が欲しい家計簿アプリの機能は、とにかくシンプルなほうがよい。
機能が便利すぎて、逆に面倒になってはアナログ家計簿からデジタル家計簿にした意味がない気もするからだ。

そうなると、欲しい機能というのが自然に絞られてくる。レシート読み取り機能はもちろんだが、残高が常にわかることと、それぞれの項目ごとにグラフで表示されるという機能は基本的に欲しい機能だ。残高が常にわかれば使いすぎてしまってもブレーキをかけることができるし、項目ごとにグラフ化されていれば、どこの項目で一番お金を使ってしまったのかが一目でわかるので、節約に繋がるからだ。それから一か月の中でお金を使った日を把握しておきたいのでカレンダー機能もほしい。

家計簿をつけることで、支出の中のムダが見えてくるので、そのムダな部分を見直すことができるのだが、私もそうだがなかなか家計簿をつけていくことが続かなくなってしまう。

家計簿をつければ節約ができるのはわかっているのだがやはり続けられなくては意味がない。スマホなどで簡単に家計の管理ができれば、貯蓄意欲も向上して貯金をすることができる。

しかし漠然と貯金していても、うまくいかないので目標を決めてお金が貯まった後の楽しみを決めて貯金することもよい。例えば、買いたいものを決めてもよいのかもしれない。

そして、どのように生活をしていくのかを明確にしておくことで削減するべきところは削り、家計を把握していくことが大事だろう。家計簿のつけ方や節約の仕方も人それぞれだが、自分にあった家計簿アプリをみつけて楽しみながら節約までできたら最高だ。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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