シワなく畳む方法、見栄えの良いタンスの中を作るには

最近、インスタグラムで面白い動画を見つけた。
海外のものなのだが、動画映えするような内容のものばかりでついつい見入ってしまう。

例えば、簡単に作れるパーティーで使えそうなケーキ。最初はカップに生地を入れたカップケーキが出てきたと思ったら、それをハート型に並べていって、ピンク色に着色したクリームで全体をデコレーションしていく。

その上に飾りつけをしていって、大きなハートのケーキが出来上がり、それをカップごとにみんなでシェアして食べるというシーンまで動画撮影されている。

これなら、包丁で切る必要もなく、食べたい時にカップごと取ればみんな食べられるのだ。
他にも、大きなスイカを鮫の口の中に見立てて、その中にフルーツを入れてみんなでシェアするような動画や中には普段の生活の中で、不便なと感じるものを簡単に処理できるというような内容だったり、人が喜ぶサプライズプレゼントの作り方だったり、誰もが持っている洋服を使い方によっては、アレンジ次第で形の違う洋服に早変わりできたりと、自分では考えつかないような方法を短い動画で紹介しているのだ。

私はあまり変わり映えのしない生活を日々送っているのだが、このインスタグラムの動画を観るたびに、あっと驚いて、狭くなった考え方をほぐせてとてもよい癒しになる。海外の人はこんなことを考えられるのかと納得したり、新たな視点で見ることが来て、工夫することに気付くのがこの動画の良い所だ。

うちではまだ考え方が柔軟な子供に今よりも視野を広く、多方向から物事を見てほしいという思いで子供たちにも見せている。そしてこの前、数ある動画の中でも、気になる動画を発見した。これは、日本でもよくテレビでやっていたりするので、そんなには驚かなかったのだが、いつでも探せば実行できると思って、そのままにしておいたことだ。

洋服をいかに手早く綺麗に収納できるかという動画だった。その動画は、独身女性の部屋から始まり、クローゼットを開けるとぐちゃぐちゃになった洋服が雑然と置かれていて、女性は困ったという顔をしているところから始まる。

そして、引き出しの中を開けるとぱっと開けて、どんな服が入っているのかもわからないように収納されているのだ。
それを、引き出しを開けて、どこにどんなものがしまってあるのかを一目でわかるように収納していくという動画だった。

それからズボンも狭いスペースに重ねていくだけだと、奥の方にしまったズボンがわからないので、それを一目でわかるようにする収納の仕方を紹介していた。

今までにも、雑誌やテレビなどでみたことのある収納方法だったのだが、このインスタグラムの動画は私にとってどれだけ特別なのか、今までいつかやればよいと思っていたのに、この動画を観ることでよいきっかけになり実行できたのだ。

そんな自分をみて、人は興味のある時や興味がある人に言われると素直に行動に移せるのではないかと思った。今まで何度も見て、実は頭の片隅にこうすればうまくいくとわかってはいるけど、実行できないでいたからだ。

さっそく、その動画の通り、うちでも洋服の畳みにチャレンジしてみた。
クローゼットに一応は洋服を畳んでしまっているものの、一目でわかるようには収納されていない。しかも、畳み方も動画のように素早くできず手元がおぼつかないのも、綺麗に収納できない原因の一つだと思った。

まずは、洋服の畳み方を練習してみる。動画ではシワにならないようなことも踏まえて洋服を畳んでいることに気付いた。いつもの私の畳み方だた、選択した後にすぐに畳めるやり方で収納していたので、Tシャツやトレーナーなどの真ん中に綺麗に畳みシワができてしまっている。

たまに着る時にど真ん中にできる線のシワは、やはりないほうがよいし、しかもTシャツの柄も一目でわかるので着て合わせる時に出し入れしなくてもわかるのがよい。

動画では、Tシャツを一瞬で畳んでいる。やり方はTシャツを横方向に置いて、襟の部分と胸の部分で二つ折りにしたら胸の部分を引き出しながら持上げる。その瞬間片方の袖が引き込まれて中にしまわれる。

スポンサーリンク

それからかたほうの袖部分を下に折れば、綺麗に畳めるのだ。最初は手が慣れていないので、見た目のバランスが悪かったりもしたが、数回やっているうちに、手も慣れてきて上手に畳めるようになった。

よくある、洋服屋さんで畳まれている形と同じで、畳むことが楽しくなってくる。全て畳終わったら、引き出しに収納してみる。見た目美しく収納できることに嬉しく思う。

しかし、よくある形のTシャツはこのように畳むことができたが、私は娘が着るTシャツの中には、形が変わったTシャツも多い。その場合はどうしたらよいのか。よくあるTシャツの畳み方をすると、へんにしわができてしまい、結局いつもの襟から半分に折った畳み方しかできないが、やはりど真ん中に線のシワができるのは避けたいので、これに関してはネットで調べてみた。形が不規則なTシャツは折り目に沿って畳むことで無駄にシワができなくて済むようだ。

それから、気をつけないと袖口付近にも変なシワができてしまうので、そこもシワができないように気を付けて畳めば、着る時にアイロンをかけなくて済みそうだ。

他にその動画で紹介されていたのは、ズボンの収納についてだった。ズボンは重ねるよりは、半分に畳んだらおしりの出っ張った部分が出てしまうので、その部分を内側へ折り曲げ裾の部分をウエスト部分までと半分に折ったらくるくると巻いていく。

すると小さく収納できるし、変なシワもできない。引出を開けても分かりやすく収納できるようだ。洋服を丸めるなんてやったこともなかったのだが、畳んで入れておくと下の方のズボンを取るのに時間がかかり、せっかく畳んでおいても少し形が崩れる。

ハンガーにかけておいてもよいのだが、ズボンだけに場所を与えるわけにもいかず、結局畳むしかなかった。
この動画で洋服の畳み方でだいぶ収納の仕方が変わることに気付いたが、動画にはない例えばシャツやカットソーについてはどうしまうとシワなく、収納がコンパクトにできるのか気になりだした。

シャツに関しては、やはり畳み方によってはシワになりやすいのだが、やはり形状によって、袖の折り方を気を付けることだ。
物によっては、斜めに折った方が方のラインにシワができにくく、納まりが綺麗になる。

それからやはりに目に沿って折ることでシワが目立たなくなり、袖を畳んだ後に、裾の部分を折りこんでいくとよいそうだ。
今まで洗濯し終わって、アイロンがけをした後にボタンを一個ずつ飛ばしてはめていたが、全部ボタンをはめてから畳むこともポイントの一つだ。

忙しい毎日に丁寧に洋服を畳んでいく時間があまりなくても、やはり綺麗に畳まれているクローゼットやタンスの中を見ると気持ちが良い。
これが習慣になったら、どんなに家事が楽になるか。毎回、洋服選びで子供たちも出したら、適当に畳んでしまわれての繰り返しだったので、子供たちにもよく教えておく必要がある。

たまたま観た動画で、洋服の畳み方を実践することができたので、良い機会となったが、今度は洋服を持ち運ぶときにどのように持っていけば綺麗にシワのない状態で持ち運べるのかを調べてみたくなった。

旦那が出張の時に持たせるワイシャツは、形状記憶だがやはり多少のシワができてしまう。今回はタンスの中でいかにシワができずに、しかも発見しやすく取り出しやすいことを考えて畳んでみたが、別の用途でどのように畳めばよいかも調査してみようと思う。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする