ビットコインは暴落の危険性あり?今から仮想通貨を買うのは止めた方がいいのか?

ビットコインは暴落してバブルが終わるのか?

ビットコインの値段がついに200万円を突破しました。
一年ぐらい前は一枚10万円だったものが、たった一年で20倍以上にまで
価格が上昇したのです。

ビットコインをはじめとする仮想通貨は現在の金融システムを大きく変化させると
期待されています。

しかし、ここまで値段が急騰するとバブルを危険視する声も多く、
近い将来暴落して、大多数の人が損害を被る可能性も指摘されています。

ですが、まだまだ値上がりするかもしれないという期待もあり、
今から仮想通貨に投資したいという気持ちがある人も多いのではないでしょうか?

事実、仮想通貨に投資して数百万円から数億円の利益を出した人もおり、

もし今から値上がりすれば、
あなたも一攫千金のチャンスがあるかもしれません。

この記事では、ビットコインを筆頭とする仮想通貨に投資を検討しているあなたに、
仮想通貨運用経験がある私がアドバイスをします。

私の経歴

私は3年前、ビットコインをニュースで知り、仮想通貨に興味を持ちました。
当時の私はお金がなく、ビットコインを購入するのは割高に感じられたことから、
(3年前でもビットコインは3万円程度の値段でした)
他の仮想通貨に投資することにしました。

当時、モナ―コインという日本初の仮想通貨が発表されており、
一枚4.5円で2000枚、合計9000円を購入してみることにしました。

それから、モナ―コイン、ビットコインを含む仮想通貨の価格は横ばいでしたが、
2017年に入り、値段が急上昇し始めました。

そして2017年の12月、モナ―コインは、一枚2000~2300円程度で取引されており、
300万円から400万円程度の含み益が発生するようになったのです。

また、私の友達でもビットコインやリップルなどの仮想通貨に手を出している者もいます。
彼らの中には、クレジットカードのキャッシングで借金して、ビットコインに手を出すものもいました。
私はこれを聞いたとき、頭がおかしいのではないかと彼の正気を疑いましたが、
数日前の暴騰により、現在彼は数十万円の利益を得ていると思われます。

このように、仮想通貨の値段はここ数年、ずっと右肩上がりで上昇し続けており、
私や友人のようなド素人が手を出しても勝てる、
まさに負け知らずの相場を形成しているといえます。

しかし、暴落もある

ビットコインをはじめとした仮想通貨は、一直線上に上昇を続けたわけではありません。
実は、暴落と暴騰をくり返し、徐々に値段を上げていくという変遷をたどっています。

ビットコインを例に挙げると、
直近では2017年の11月に、100万円から60万円に大暴落しています。

さらに、ビットコインは値動きが激しく、一日で10%から20%程度乱高下することも
珍しくありません。

ですから、ビットコインを購入する際は、こういった乱高下に巻き込まれるリスクを
踏まえたうえで投資するようにしましょう。

デイトレは危険

先述の通り、ビットコインは値動きがとても激しく、デイトレで稼ぐのは不向きであると言えます。
デイトレとは、一日に何度も売買を繰り返す投資手法で、株やFXでは広く行われています。

しかし、ビットコインでこれをやろうとするのはあまりにも危険です。
値動きがFXなどと比べて激しいのも理由の一つですが、ビットコインにはセオリーが存在しないというのが
最大の理由です。

ビットコインは誕生してまだ間もないため、テクニカル分析(チャートを分析して値動きを予想すること)
が発達していません。

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ですから、短期的な値動きの予想を的中させることは不可能であるため、
目先の利益のために仮想通貨を売買するのは止めた方がいいでしょう。

長期保有がおすすめ

ですが、仮想通貨自体の将来はとても明るいです。
なぜなら、ビットコインは将来的には、地球上のすべての通貨にとって代わることが
予想されるからです。

仮想通貨はクレジットカードなどを通さずに、世界中の誰とでも一瞬で取引が可能です。
さらに、仮想通貨はブロックチェーンという技術を基にして生み出されているため、
誰も偽造などの不正を働くことができません。

つまり、ビットコインをはじめとする仮想通貨は、ドルやユーロなどの実際に用いられている通貨よりも
遥かに優れているのです。

ですから、仮想通貨自体、クレジットカードなどの代替手段として今後広く普及していくと思われます。
それを踏まえると、仮想通貨の値段がさらに上昇することはあっても、下落する恐れは少ないと考えられます。

もちろん、短期的に見れば価格が下落することもあるでしょうが、仮想通貨が普及するにつれ、
長期的に価格は上昇していくことが予想されます。

実際、仮想通貨でダントツのシェアを誇る、ビットコインですらほとんど実用化されていません。
もし、もっと広く実用化されることになれば、さらに値段が高騰していくと思われます。

あまり知られていないかもしれませんが、ビットコインは分割することができる(たとえば、一万円=0.01BTCと交換するなど)
価格が高騰しても、実用化にほとんど影響はありません。

つまり、ビットコインはバブルなのではなく、大きな産声をあげただけに過ぎないのです。

ビットコインの運用まとめ

ビットコインはバブルではなく、これから実用化されるにつれ、
値段がどんどん上昇していくと思われます。

しかし、先述のように、一日20%以上価格が乱高下することは珍しくありません。
そのため、デイトレなどの目先の利益を求める投資スタイルは非常に危険です。

特に私の友人のように借金したり、信用取引などで手を出すのは狂気の沙汰だと言えます。

もし短期間で大きな損失が起こった場合、
ほとんどの人は耐えることができないからです。

たとえば、借金した200万でビットコインを買って、翌日に30万円損したとしたら、
あなたは耐えることができるでしょうか?

おそらくあなたはこれ以上損失を出すことを恐れ、ビットコインを170万円で売ってしまうと思われます。
これをくり返すと、あっという間に200万円はなくなり、借金の利子だけが残ってしまうことになります。

この理屈は、ビットコインでなくとも、全ての金融商品に当てはまりますが、
特に仮想通貨は乱高下が激しいので、資金に余裕を持った取引をするようにしましょう。

ビットコインを運用するなら、私のように、無理のない範囲で購入し、
値段が急騰するまでずっと保有することをおすすめします。

仮想通貨を購入する方法

仮想通貨を購入するなら、ビットフライヤーでだれでも簡単に購入することができます。
もちろん、株やFXのようにマネーゲームをすることもできますが、
簡単に売らずにずっと保持しておくことをおすすめします。

まだまだ仮想通貨は値段を上げる材料が多く、数千円から数万円まで上昇する可能性は十分にあるため、目先の乱高下は無視するほうが賢明でしょう。

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このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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