東進の授業料は高い?大学受験の予備校代を安くする裏ワザとは?

東進の授業料は高い!

東進ハイスクールは私の母校です。

私は受験生のころ、学校の授業を一切聞かずに、
東進のテキストだけをひたすらやり続けた結果、

たった半年で偏差値が50から70に上がり、
早稲田大学に現役で合格することができました。

しかも、

昼間、学校と塾では勉強していましたが、
家に帰ってからは一秒たりとも勉強していないため、
一日中勉強していたわけではありません。

つまり、東進の授業は、無駄がなく分かりやすい、
かなり効率的な内容だったということになります。

そして、大学に入ってから驚いたのですが、
早大生のほとんどが、私と同じように、受験生の頃東進に通っていました。

ですから、東進の授業の質は極めて高く、
最低限の勉強時間で最大の効果を生む、
非常に優れた予備校であると言えます。

質は高いが授業料も極めて高い

しかし、東進ハイスクールにはたった一つだけ欠点があります。
それは、授業料が異常に高いという事です。

私の場合、低いレベルから偏差値を70前後に上げる必要が
あったため、多くの授業を取らなければなりませんでした。

その結果、授業料だけで85万円になってしまい、
模試の料金などを含めると、トータルの料金は100万円近くにまで膨れ上がりました。

もちろん授業料は全額親が払ってくれたのですが、
この100万円という数字は、他の予備校と比べると
かなり高い数字です。

実際、河合塾や代ゼミなどに通っていた友人に授業料の話をすると、
みんな30万円前後だったそうです。

つまり、東進ハイスクールに通う場合、
他の予備校よりも2倍から3倍程度の授業料を払うことになります。

下剋上ができるのは東進しかない

しかし、値段が高い分、東進ハイスクールは他のどの予備校よりも優秀です。

実際、もし私が別の予備校に通っていたら、現役で早稲田に合格することは
絶対に不可能だったと思います。

なぜなら、東進には他の授業には絶対に真似できない、
大きなメリットがあります。

それは、東進がDVDによるバーチャル予備校だという点です。

よく、東進はDVDを見るだけで、直接先生に教えてもらえないからダメだ
といっている人がいますが、完全な間違いだと思います。

私の考えは全くの逆で、東進はバーチャル授業だからこそ、
他の予備校ではありえないような成績アップが望めるのだと思います。

そこで、東進の成績アップの秘密を紹介したいと思います。

①誰でもハイレベルな講義の受講が可能

東進では、どんな生徒でも、ハイレベルな人気講義を受講できます。

他の予備校では基本的に対面授業であるため、
偏差値の低い生徒が、いきなり質の高い講義を受けることは不可能です。

たとえば、東大対策コースなどの講座を受講するためには、
偏差値が一定以上でなければ受けられないなどの制約があります。

そのため、レベルの低い生徒は、成績を上げなければ、
いつまでたっても難関大対策をすることができません。

つまり、これらの予備校は、
元から優秀な人間の方が圧倒的に有利なシステムになっています。

平等にチャンスがあるのは東進だけ

しかし、東進の場合はDVDで有名講師の一流講義に、全国どこでも参加することができるため、
どんな低レベルの生徒でも平等にチャンスが与えられます。

もちろん最初は基礎的な内容の講義からスタートするのですが、
徐々にステップアップすれば、最終的に誰でも東大対策コースなどの
ハイレベルな講義を受けることができます。

実際、高2の夏時点で偏差値が50前後しかなかった私が、他の予備校に通っても、
成績を短期間で向上させることは不可能だったでしょう。

しかし、東進に通ったおかげで、人気講師の分かりやすい授業を短期間で
受講することができ、見事現役で早稲田大学に合格したのです。

そのため、、東進はバーチャル講義だからこそ、誰にでも平等な
システムを完成しているといえるでしょう。

②講師の質が違う

東進の講師は、ほぼ全員が他校からのヘッドハンティングです。
代ゼミや河合塾などで実績を上げたトップ講師しか、東進に在籍することができません。

実際、私の恩師である、

英語の安河内先生や日本史の金谷先生、マドンナ古文の荻野先生は元々別の予備校に在籍していましたが、東進に移籍してきました。

彼らの講義は授業というより、まるでお笑い芸人の漫談を聞いているようで、
とても面白く、大事なことが頭にすらすらと入ってきます。

特に日本史の金谷俊一郎先生の講義は完成度がとても高く、
毎回受講ブースで笑いをこらえるので必死でした。

しかし、私は日本史は金谷先生の授業以外、一切勉強していないにも
関わらず、偏差値は75前後をずっとキープし続けていました。

このように、東進ハイスクールなら、高いお金を払った分、なんのストレスも感じずに、
短期間で成績を伸ばし、誰でも難関大学に合格することができます。

③自分のペースで学習することができる

東進ではDVDを見る頻度を自分で調節することができます。
ですから、ゆっくり勉強したい人は一日1コマ、時間があまりない人は
一日3コマなど、自分のペースでのびのびと学習することができます。

しかも、一回見たDVDを借りなおすこともできますし、
巻き戻しや一時停止などを駆使して、重要なところを
くり返して覚えることができます。(慣れてくると授業の前説をカットすることもできます。)

ちなみに、私も講義中居眠りばかりしていましたが、
DVDを巻き戻すことができたので、なんの問題もありませんでした。

一方で、リアル授業を巻き戻したりするのは、
時を操る能力を持っていない限り、絶対に出来ません。

そのため、講義を休んだり、
遅刻や早退してしまった場合、
授業を聞き逃してしまいます。

ですが、東進ならそういった心配はまずないので、
何度も繰り返して、完全に覚えるまで授業を受けることができるのです。

④人に頼ることがない

最後に、東進ハイスクール最大のメリットは、人に頼ることがないということです。
意外かもしれませんが、先生に質問ばかりする生徒は、受験勉強においてはほとんど伸びません。

なぜなら、先生に頼っていると、自分で考えることを放棄してしまうからです。

入試本番では、今まで見たことがない問題が出てきます。
その問題を今まで受験勉強によって身に着けた知識によって、
自力で解くことができなければ、大学に合格することはできません。

つまり、人に頼ることなく、自決できる能力を身に着けることができなければ、
難関大学に合格するのはほぼ不可能だといってよいでしょう。

自分で解決するクセをつけやすい

東進ハイスクールは一応チューターという、常駐のスタッフに質問することは
可能ですが、基本的にはDVDによる一方通行的な授業です。

DVDの向こうにいる先生に質問することはできないので、
自然と自分で物事を考えるというクセをつけることができるのです。

ただ、先ほど説明したように、どの授業も極めて分かりやすく、記憶に残りやすいよう工夫されています。

ですから、授業が終わった後に質問することがあるというのは、
そもそも授業をよく聞いていなかったということになります。

実際、私が質問したのはたったの一回だけで、後は全て自分の力で解決しています。

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月々980円から通えるオンライン予備校があった!

東進ハイスクールの一番のメリットは、
「対面形式ではなく、DVDによるバーチャル予備校である」
という点です。

これにより、自分のペースで学習を進めることができるだけでなく、
すぐ他人に頼るクセがつきづらいため、自力で問題を解決する力が
身に付きます。

しかし、冒頭で解説した通り、東進ハイスクールは授業料が極めて高く、
経済的な事情でためらっている方も多いでしょう。

そこで、そんな方のために、あるオンライン予備校を紹介します。

それは・・・

スタディサプリです。

スタディサプリは、有名企業の「リクルート」が提供する
オンライン予備校です。

スタディサプリは、一講座980円という極めて安い料金で、
インターネットを通じて、パソコンやスマホから、
好きな時に講義を受けることができるのが最大の特徴です。

東進の場合、スマホで授業を視聴することはできませんが、
スタディサプリなら、電車の中などでも講義を受けることが可能なのです。

スタディサプリのメリット

スタディサプリのメリットを紹介します。

授業料が安い

何といっても、スタディサプリは極めて受講料が安いのが最大のメリットです。

一講座がたった980円なので、英語2講座(文法、読解)
国語3講座(古文、漢文、現文)
歴史2講座(通史・文化史)
と、一般的な私大対策講座を全て受講しても、
たったの11638円しかかかりません。

実際にはテキスト料(980円)がかかりますが、
それを含めても24334円という、月額2000円程度の負担です。

一方、東進ハイスクールは一講座5万円から7万円で、
私のように1からから難関大学を目指した場合、
トータルの費用が100万円前後になってしまいます。

比べるまでもなく、スタディサプリのほうが、費用面では圧倒的に
優れていますね。

そもそも、一講座980円という破格の数字は、東進以外の他の予備校と比較しても
ダントツの最安値であることは間違いありません。

実績もかなり高い

料金が圧倒的に安いことはわかりましたが、
スタディサプリの実績のほうはどうなのでしょうか?

いくら値段が安くても、講義の質が低くてはお金を払っている意味がありません。

そこで、公式サイトを調べた結果・・・

なんと、京大の医学部に合格した人の体験記が掲載されていました!

他にも東大を始め、早慶や国公立大学などの体験記もたくさんあり、
実績も申し分ないことがわかります。

具体的な合格実績データというものは見当たらなかったのですが、
体験記の数から推測すると、そこそこの実績があるのではないでしょうか?

さすがに授業の質は東進の方が高い?

ただ、さすがに東進の方が授業の質は高いでしょう。
私はスタディサプリの授業を受けたことがないので
ハッキリと断言できませんが、

林修先生を始め、有名講師を多数擁する
東進の方が質が高いのは確かです。

彼らの授業は非常に愉快で、その辺のバラエティ番組より
ずっと面白いです。

そのため、辛いイメージがある受験勉強がとても楽しくなるという最大のメリットがあります。
現に、私が受験生のころも、楽しかった思い出しかなく、もう一度あの頃に戻ってもいいと
言えるぐらいです。

しかし、スタディサプリの講師も、
英語教育界の革命児「関正夫」先生を始め、
他の予備校で高い実績を残している実力派をかき集めています。

そのため、スタディサプリでも、わかりやすく効率よく受験勉強を進めることができるでしょう。

結局は本人のやる気

しかし、受験の合否を左右するのは、結局本人のやる気次第です。
いくら東進が優れた予備校でも、本人に何もやる気がなければ、
成績が上がることはありません。

実際、私のクラスの生徒のほとんどが東進に通っていましたが、
第一志望に受かったのは、私を含めたった2人です。

これは、東進が悪いのではなく、彼らの怠慢が全ての原因です。

実際、私が黙々と勉強しているのを尻目に、彼らはずっと自習室で
友達と喋ってばかりいました。

つまり、いくら素晴らしい環境が整っていても、本人にやる気がなければ
全て水の泡になります。

やる気だけでなく環境も重要

かといって、やる気があれば何でもできるという訳ではありません。
大学生になってから、受験生の頃の話をする機会がよくありましたが、
ほとんどの人が私と同じ、かつての東進生でした。

逆に全く塾に行かず、自力で早稲田に合格した人はほぼ皆無で、
今までたったの一人しかいませんでした。

つまり、本人のやる気に加え、ある程度整った環境がなければ、
私たちのような凡人は一流大学に合格することはできないのです。

まとめ

東進は全員実績のある有名講師を採用しているため、
授業の質が極めて高いです。

さらに、自習がメインなので、問題を自力で解決する力を養うことができますし、
さらに受講できる講座も自分で決められるため、
一から難関大学を目指す人は東進がおすすめです。

というか、基本的に予備校は成績のいい人が、好成績を維持する場所なので、
東進以外の予備校に行っても成績を伸ばすことは難しいでしょう。
ただ、授業料が極めて高いのが最大の欠点で、トータルで100万円近くの授業料が

かかってしまいます。

一方で、とにかく値段を安くしたいのなら、スタディサプリがおすすめです。
スタディサプリは、月々980円+テキスト代980円という極めて安い料金で、
パソコンやスマホから授業が受けられます。

確かに東進のようなカリスマ講師は在籍していませんが、
他のシステムは東進とほぼ同じで、スマホから受講できるという点では
東進以上の利便性を誇っています。

また、講義の質も高く、他の予備校に在籍した経験のある、
人気講師を集めており、かなり優秀な講師陣を採用しています。

実績も京大の医学部を始め、難関大合格者を多数輩出しており、
手軽に受験勉強を始めたい人にはおすすめです。

一部の講座を無料で受講することができるので、
是非お試しください。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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