アラフォーで毛穴の開きや角栓をどうにかするにはこの方法!

アラフォーに差し掛かり今現在37歳になり、
毛穴がどんどんひどくなっていく状態に
鏡を見るたびに辛くなっています・・・

毛穴も気にしない程度のものだったのですが、
最近は毛穴が開いているのがわかるほどの状態に。

見て見ぬふりをしていますが、
やれることをやっていますが、
どうにも解消できない状態に困りきっています。

毛穴パックをしていたりしたのですが、
毛穴パックを続けていけば行くほど角栓はとれるものの
毛穴は広がったままで閉じる気配を見せずにどんどん広がっていく状態に。

毛穴が閉じていくかと思っていましたが
毛穴は閉じずに広がったままになってしまい毛穴の広がりが
どんどんひどくなる一方。

また指で押したり、摘んで無理やり毛穴に詰まった角栓をとったりしていましたが、
それも毛穴がパッカリひらいたままで戻らない事態に。

毛穴を綺麗にしたくてやっているのに、
逆効果になることばかりをしてしまっていました。

もともと脂性で肌がヌルヌルしているような感じで、
クレンジングと保湿をしっかりしているものの、
鼻が脂っぽくなりやすく角栓が詰まりやすくなっているように感じます。

そしてとにかく角栓がつまっていると気になってしょうがなくなってしまいます。

気になってしまうともうつぶさずには居られなくなってしまい、
そのまま潰してしまいます。

そしてそのあとには広がった毛穴・・・

もう後悔でしかありません。

つぎこそはやめようと思うのですが、
やめずにはいられないのです。

また、ファンデーションや下地でなんとか隠そうとするものの
それでは意味がないほどに鼻の毛穴が大きくなって深くなっています。

ファンデーションや下地をぬったところで、
埋まったようになってしまうだけです。

さらに毛穴ジミができてしまい、
毛穴の中が赤黒い感じでシミがポツポツあるような見た目になってしまいました。

どんどんひどくなっていく毛穴の状態にがっかりしてしまいます。

そんな状態にどんな原因があるのか、
どう解決していけばよかったのでしょうか。

毛穴に角栓がたまってしまう原因は?

毛穴に角栓がたまってしまい、それをとってみると
脂肪のような塊のようになっています。

そのために皮脂が固まったのが脂肪分が固まったのかとおもってしまいますが、
実際のところは皮脂と固くなった皮ふや皮によってできています。

そのためにお湯などであたためでとろうとしたところで、
脂ではないためにとれるものではありません。

また無理にピンセットや毛穴でとったところで、
毛穴が開いてしまったり、
そのまま閉じなくなってしまうことになってしまいます。

角栓とは角質が垢になったもので、
自然と落ちるものなのです。

しかしターンオーバーが乱れることによって
剥がれるはずだった角質が剥がれないことによって
角質となって残ってしまいます。

それが大きくなって毛穴を開いてしまうことがあります。

角栓が皮脂がでるために皮脂を取り除くような対策をしていくと、
皮脂が取り除かれすぎてしまい皮脂をさらに出そうとしてしまいます。
それがさらに角栓を出すことになってしまします。

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また保湿が不足していることによってもターンオーバーが早くなります。

さらには乾燥するようになると毛穴も広がりやすくなってしまいます。

角栓ができると無理に取ってしまいたくなりますが、
無理にとってしまおうとすればするほど、
悪循環が起こってしまいます。

角栓を無理にとらずに肌から角栓をなくすには
ターンオーバーを整えることが大事です。

角栓をむりやりとったところで一時的なものであり、
毛穴も開いてしまいます。

そうならないためにもターンオーバーをしっかりとととのえてあげることが大事です。

ターンオーバーの周期は4週間前後です。
それが早くても遅くても駄目で特に角質は
ターンオーバーが早いことが原因になります。

ターンオーバーが早くなることで、
細胞が未熟になってしまい、未熟な角質が
剥がれ落ちない状態になりのこって角質へとかわります。

また保湿も十分ではないために
カラカラになり固くなり剥がれ落ちにくくなります。

角質を減らすにはどうすればいいのか?

角質を減らすにはターンオーバーを整えることが大事です。

そのためにはどんなことをしていけばいいのでしょうか。

合わないピーリングや毛穴パックをやめる

ピーリングも合わないものを使っていたり
市販のものであまりよくないものを使っていると、
角質に影響を与えてターンオーバーを乱れさせます。

ピーリングで角質をむりやり剥がすということは、
未熟な状態で角質が剥がれてしまいます。

そうなった時にどうなるかというと、
また角質を作るために動き出します。

そうなるとさらにターンオーバーが早くなり乱れて
未熟な角質を作り出してしまいます。

加齢によるもの

加齢によってターンオーバーもみだれてきます。

加齢が進むにつれて周期が遅くなってきます。

30代では45日
40代では60日

こうなってくると老化すると肌の質が変わってくることは納得できます。

細胞の働きも衰えていってしまいます。

ストレスが

ストレスによっても肌の状態が変わってきます。

自律神経が乱れることによって血流が悪くなってしまいます。

それにより肌の代謝が悪くなります。

さらにはターンオーバーもみだれます。

ターンオーバーの乱れをなくすには?

ターンオーバーの乱れを無くし角栓を減らすには
角栓を無理やりとったり角質を無理やり剥がすということはしないようにします。

ターンオーバーを正常化に戻してしまうことが大事で、
ターンオーバーの乱れがなくなれば、角栓も剥がれ落ちていきます。

ストレスをなくしたり、ピーリングを無理にしなかったり、
保湿をしっかりすることが角栓をなくす肌に変わってきます。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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