ITエンジニア(ネットワークエンジニア)はブラック!未経験で転職してはいけない!

ITエンジニアはブラック!

ITエンジニアの求人情報は、転職サイトなどで非常に目立ちます。

ITエンジニアとは、別名インフラエンジニア、ネットワークエンジニア、
SIerなどと呼ばれていますが、どれも同じような仕事です。

通常、どこの転職サイトなどを見ても、

・SEより労働環境が楽
・安定している
・給料もそこそこ

などと書かれており、楽な仕事であるかのような印象を受けます。
しかし、ITエンジニアの仕事は生ぬるくありません。

「未経験可」という募集に騙されることなく、真実の姿を知ることが重要です。

未経験のITエンジニアは基本的に雑用

まず、ITエンジニアの仕事に関しては多岐にわたっており、
細かく説明すると数万文字使っても説明しきれません。

しかし、未経験ができるエンジニアとしての業務なら、一言で片づけられます。
それは、体のいい雑用です。

たとえば、
データセンター勤務のエンジニアなら、男ならサーバー保守、女ならヘルプデスクに
振り分けられることがほとんどです。

PCの設定などをひたすらさせられることも

一方、オフィスに常駐するタイプでは、上記のサーバー保守などをさせられることも
ありますが、PCキッティング業務をさせられることもあります。

キッティング業務とは、新しく使うパソコンを設定したり、壊れたパソコンを終始したり、
PC器具やソフトなどを貸し出したりする、要はPC関係の雑用といったところでしょう。

もちろん、サーバー保守やヘルプデスクも立派な雑用なので、基本的に未経験のITエンジニアは
全て雑用からスタートすると言って過言ではないでしょう。

これらの仕事は決して楽ではない

もちろん、これらの仕事をするにあたって、なんの資格もいりませんし、
完全にマニュアル化されているので、未経験でも可能です。

しかし、楽かといえば決してそうではありません。
いくらマニュアル化されていると言えど、不慣れなPC機器を操作するのは
とても難しく、最初は覚えることがかなり多いです。

長時間勤務で離職率も激しい

さらに、サーバーにトラブルが発生した時(頻繁に発生します)など、
残業や夜勤が発生することがかなり多いです。

たしかに、プログラマーのような、過労死が発生するような激務はほとんどありません。
しかし、やっていることがかなり低レベルで、拘束時間が長いため、ストレスが溜まります。

そのため、ITエンジニアの離職率は極めて高く、精神を病んでしまう人もかなり多いです。

簡単に例えるなら、SEなどが料理人とすれば、ITエンジニアは皿洗いやレジ打ちをやっているようなモノです。

そのため、やりがいのない雑用みたいな仕事を長時間やらされる、
とても面白味のない職場環境がほとんどです。

給料やスキルも全く上がらない

さきほど説明した通り、これらの仕事には、何か特別なスキルはほとんど必要ありません。
(そのくせ会社側は資格を取れとうるさく言っていきます。これは後で説明しますが、あなたの
ためを想って言っているわけではありません。)

ですから、給料も上がることはほとんどありませんし、新しい仕事が与えられることも
ほとんどありません。

ただ、サーバーを増やされるなど、「雑用」の数が増えることは頻繁にあるため、
こき使われて働き続けることになります。

基本的に客先派遣

そして、一番嫌なのが、これらのITエンジニアはほぼすべてが客先派遣であることです。
誤解している人が多いですが、ITエンジニアとして採用されても、採用された企業で働けるわけではありません。

初日から客先の会社に派遣され、あなたが全く知らない別の会社の人間と働くことになります。

一応、ITエンジニアに採用されると、採用した会社の正社員として扱われます。
ですが、実際は客先企業に派遣され、そこで働き続けます。
ですから、実質派遣社員と変わらない扱いです。

派遣先企業で同じ会社の人がいることもありますが、ほとんどの派遣元の企業か、別の派遣会社の社員に混じって働くことになります。

客先派遣はとてもつらい

つまり、せっかく会社に入っても、一人ぼっちで新しい職場にいきなり放り出されることになるのです。
勤怠報告などの書類も、派遣元と派遣先両方に提出しなければならず、出勤報告だけでかなり面倒です。

そして、先ほどちらっと触れた、会社が資格を取らせたがるという話もここに直結します。
資格を取ると、あなたの派遣単価が上がるため、会社の利益がアップするからなのです。
(ちなみに、資格を取ると数千円から数万円のお小遣いをもらえる会社がほとんどですが、実際は何倍ものお金が裏で動いていると思われます。)

他にもいろいろな仕事がある

世の中には、ITエンジニア以外にもたくさんの仕事があります。

たしかに、民主党政権時代は不景気だったので、IT系の客先派遣のようなきつい仕事の求人がほとんどでしたが、今は違います。

現在はかなり好景気で、人手不足で倒産する会社が続出しているほどです。
ですから、無理にITエンジニアにこだわる必要はなく、もっといい条件の求人は
山ほどあります。

ですから、もっと別の職業について理解を深め、転職活動を続けた方がよいでしょう。

転職サービスに登録しよう

しかし、転職活動は一人で行うと結構大変です。一言で説明すると、
学生の頃に行った、就活をもう一度やるようなものです。

ですから、自力転職はかなり煩雑な作業が多く、スケジュール管理をするだけでも大変です。

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そのため、必ず転職支援サービスを利用しましょう。

サービスに登録すると、豊富な未公開求人に応募できるだけでなく、
面接などの日程管理や、応募書類の提出などを代わりに行ってくれるため、
とても便利です。

さらに、コンサルタントとの面談を通じ、面接対策や筆記試験対策、職務経歴書の添削
などのアドバイスを受けることができます。

このため、転職するのなら、最低でもどこか一つは支援サービスに登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大級の転職サービスです。案件が非常に豊富で、その中からあなたにマッチした求人をおすすめしてもらえるので、とても便利です。

ちなみにリクルートエージェントはリクナビネクストとは別のサービスです。

リクナビに登録しただけではサービスを受けられないですし、非公開求人も多数あるので、かならず登録しておきましょう。

毎日のように求人が掲載されており、私の友人の一人も、リクルートエージェントを通じて配置換えが一切ない企業に転職しました。

面談などサービスも丁寧

さらに、コンサルタントと面談をすることもでき、職務経歴書の添削や面接のアドバイスなど、様々なサポートを受けることもできます。そして、書類の提出なども全てコンサルタントに任せることができるので、あなたが転職に使う時間も短縮されます。

また、希望年収などの交渉も任せることができるため、一人で転職した場合よりも、同じ職場でもはるかに好待遇で働くことができます。

ですから、あなたもリクルートエージェントを使えば、最小限の労力で転職することができます。

最後に、リクルートエージェントは、リクナビネクストとは別の組織です。ですから、求人案件も非公開のものを中心に数多く存在しますので、まだ登録していない人はお早めにお申し込みください。

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楽な仕事ではない


ITエンジニアは楽な仕事ではありません。

現に、データセンターでは日本人がどんどん減っていき、
外国人だらけになっています。

つまり、ITエンジニアは外食産業や建設産業などと同じ、日本人がやりたがらない、きつい仕事なのです。

もちろん、パソコンや機械が好きなど、向いている人も中にはいますが、
世の中にはたくさんの仕事があります。

とにかく、未経験で客先常駐のITエンジニアになることは絶対おすすめできないので、
別の仕事を探したほうがいいでしょう。

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このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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