ローナアンマクドゥーガル(カズオ・イシグロ妻・嫁)の子供や家族やなれそめは?

スウェーデン・アカデミーでノーベル文学賞をカズオ・イシグロさんが受賞されました。

日本人としてノーベル文学賞を受賞することはとても誇らしいことですし、

「偉大な感情の力をもつ小説で、我々の世界とのつながりの感覚が不確かなものでしかないという、底知れない淵を明らかにした」

という受賞理由でこの表現いいですよね。

偉大な感情をもつ小説という表現が素晴らしい。
小説事態に感情がのるというのがいいです。

それにたいして、カズオ・イシグロさんは
「世界が不安定な状況の中で、小さな形でも平和に貢献できればうれしい」

という言葉を残されていて、
小説から、文章から世界平和を起こすというのは本当に素晴らしい考えかた。

世界平和に足しての言葉を残したのも長崎出身のために、
原爆の危なさをしっているからでしょう。

そして原爆に対しての文章を書かれたからこそではないでしょうか。

カズオ・イシグロさんが書かれる小説から
原爆のことを知り世界平和へと変わられていったらと思ってしまいます。

小説から現実をしり心が変わっていくことってとても素晴らしい。

誰にでも教育になり、変わるキッカケになっていきますね。

そしてカズオ・イシグロさんも気になるのですが、
その支えてきた奥様はどんな人なのかととても気になります。

今までのノーベル賞を受賞された方も奥さんが居て支えがあったからこそ
という人が多く見受けられました。

どんな奥さんなのか、出会いはどういうものなのかなどを見ていきいます。

妻ローナ・アン・マクドゥーガルはどのような人なのか?

カズオ・イシグロさんは1986年にイギリス人の女性と結婚しています。
今から31年前になりますがそれだけの歳月を一緒にともにするというのは素晴らしい。

いろいろ大変なこともあったなかいろいろ共に乗り越えられて来たのではないでしょうか。

カズオ・イシグロさんは今現在62歳で
31歳の時に結婚されたことになります。

奥様はなんとイギリス人!
31年も前から海外結婚をされていたなんて、
その時点で驚き。

そしてそのなかなか素晴らしい奥さんで
2015年に長編の忘れられた巨人を発表していますが、
2004年には書き始めていました。

そんな中で執筆途中に妻のローナ・アン・マクドゥーガルさんに
読ませたところ50ページ位書いた時に奥さんに呼んでもらいました。

すると

これは全然駄目、はじめからやり直さないと。

これには衝撃!
歯に衣着せぬ物言いで

こんなことを言われてしまったら
大激怒するか、
もうやる気をなくしてしまうか
感情的に傾くような言われようですからね。

そんなこと言われたら私ならショックで寝込んでしまうかも^^;
50ページもかいた時にそんな事を言われたら本当に嫌ですもの。

いくら奥さんでも怒りがでてしまいます。

いや、奥さんだからこそ怒りがでるかも。
近しい存在だからこそ受け入れがたいみたいな感じでしょうか。
奥さんのローナ・アン・マクドゥーガルさんもそんな感じで言ってしまうのもすごい。

といってもこれは日本人とイギリス人違いなのでしょうか。
外国人だから思ったことはすぐストレートに言ってしまうということでしょうか。

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うーん厳しい言葉。

カズオ・イシグロさんもローナ・アン・マクドゥーガルさんにそれを言われて
すぐにやり直す気持ちにならなかったために、投げ出して放置してしまいました。

それでも他の仕事が沢山あるために、
他の映画作成を進めていきました。

もうなかば嫌になっていたのでしょうか。

そこまで言われてしまえばもうやりたくないと思うものでしょう。
そうでしょう。と思ったものの

カズオ・イシグロさんはまた書いていたものをすべて捨てて
書き始めてみることに。

そうしたことで全く違う良いものに生まれ変わり、良いものに変わりました。

遅くなった理由について、
日本語訳の解説では、

「妻のローナが作品になかなか納得してくれなかったから」

と書かれており
ブックフェアでもそのようなことを言われており、
笑い話のように話されています。

しかし、どんな経緯があっても
奥様のローナさんの言葉を信じて
時間をおきつつも書き直したというのは本当に素晴らしいです。

女性の助言なんて聞きたくない!
なんて人も居ますからね。

そういう人はよく見かけます。

しかしここでもし書き続けていたら全く違う作品になり
販売数も伸びなかったのかもしれません。

これは持ちつ持たれつ
お互いの意思を尊重しつつ、奥さんのローナさんの言葉があったからこその
作品ですね。

お互いの関係性が素敵なことが伺えます。

私生活だけではなく仕事に関しても一緒に高め合える関係ってとても素敵な関係ですよね。

元々出会ったのはチャリティー施設で出会い、
奥様の仕事場でした。
福士の業務をしていた時に知り合ったのです。

子供はいるのか?

お子さんはいるのかどうかを調べてみると、
お子さんもいて、
ナオミさんというお子さんが居ます。

ナオミさんにたいしても小説のストーリーがあり

カズオ・イシグロさんが200年4月に妻と娘に対して
捧げた長編小説
私達が孤児だったころ

という作品をだしています。

ベストセラーになるほどの人気ぶりで、
ブッカー賞とウィブレッド性にノミネートされています。

家族がいることが原動力になられています。

本当に素晴らしい家族関係。

最後に

カズオ・イシグロさんの奥様は
ローナ・アン・マクドゥーガルさんで
作品に納得がいかないと物申してしまうものの
それがお互いの良い関係を築き上げていました。

素晴らしい2人の関係にそんな関係を築ける人といれることは
素晴らしいと羨ましさを感じますし、お子様も小説に対して
ストーリーがあり素晴らしい家族であるなと感心してしまいます。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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