教師は辞めたいと考えている人や休職者が多く、精神を病みやすいブラックであることが判明!

教師を今すぐに辞めたい!

最近、仕事を辞めたいと感じ、民間企業などに転職する教師が急増しています。
近年、教師の労働環境は悪化しています。
文部科学省の統計によると、教師の平均残業時間は昭和40年代にはたったの8時間でしたが、
今では42時間に増えています。

42時間と聞いて少なすぎるんじゃねーかと思うかもしれませんが、教材研究などの自習時間は
含まれていません。

ですから、実際の労働時間はもっと長いことは確実です。

私は両親ともに教師の家系に育ちました。

ですから、両親の苦労を良く知っているため、私が子供の頃になりたくない職業は教師でした。

朝から夜遅くまで休みなしに働いていた父親を見て、4歳の私は
「絶対に教師だけにはなりたくない」
と心に誓ったのです。

教師の世界は残業代なし、能力評価なし、失業保険なしという民間ではありえない非人格労働がまかり通っています。

ですから、生徒の為に自分の身を犠牲にできる、金八先生のようなボランティア精神がないと絶対に務まりません。あなたが少しでも転職したいという気持ちがあるのなら、絶対に今すぐ退職したほうがよいです。

精神を病んで休職する教師が増加・・・

まず、上記の表をご覧ください。これは、精神を病んで休職している教師の割合です。
一番多い沖縄県では、なんと3パーセント近くの教師が精神を病んで休職しています。

また、全体のうち、一パーセント以上の職員が休職している自治体も多いです。
ちなみに民間企業の平均は0.3%から0.4%の間なので、教師が精神を病む可能性は
普通のサラリーマンの倍以上ということになります。

どんどん教育現場は悪化していく・・・

さらに、学力低下や格差社会の影響で、どんどん労働環境は悪化していきます。
現に、平成元年と現在の休職率を比べると、急上昇していることからも、
労働環境が年々悪化していっていることが分かります。

これは、教育格差が広がったため、公立学校の生徒の質が下がっているためです。
さらに、グローバル化社会の影響を受け、これからは日本語と常識が一切通じない
生徒が現れ始めると思われます。

このような生徒が現れた場合、現在のノウハウでは対処しきれない問題が次々と発生し、
より過酷な労働環境になることは必須です。

賃金は絶対に上がらない!

そして、教師の賃金は年々下がりつつあります。
現に私の父親も給料が10%近く下げられ、退職金も500万円程度カットさせられました。
年々仕事内容がハードになっていくのに、給料は年々下がってゆく・・・
やりがいを感じづらい職業になりつつあるのです。

今すぐ教師なんかやめろ!

このように、労働環境や賃金の面からいくと、教師の仕事は非常に割に合わないです。

ですが、本当に生徒たちの将来を考え、日本の教育のために自分の身をささげられる覚悟がある場合は別です。

たとえば私の父親は、私が物心ついたときから毎月200時間以上残業していますが、
毎日学校に行くのが楽しくてしかたがないそうです。

このように、金銭面などの損得勘定を抜きにして、心から教職を楽しむことが出来る人は
定年まで元気に働くことができるでしょう。

ですが、逆をいえば待遇に不満があったり、仕事が少しでも嫌だと感じた場合は、
すぐに辞めた方がいいと思います。

それがあなたが将来精神を病んで人生が台無しにならないための一番の方法ですし、何より生徒たちのためでもあるのです。

後の事なんか気にするな!

ただ、3月から4月のあいだに退職しないと、授業などに多大なる影響を及ぼしてしまいます。
とくに担任や部活の顧問を持っていたりすると、途中で投げ出すのは心理的な抵抗が大きいと思います。

しかし、無理をして精神を病んでしまうぐらいなら、後の事なんか気にせずにすぐに転職活動を始めましょう。

何より大事なのはあなたの心の健康です。もし無理して働いて、うつ病や統合失調症などの精神疾患になった場合、一生治らないこともあるばかりか、最悪命の危険すらあります。

それに、今は仕事が全てでも、退職したらもう職場の人間とは一切会うことはありませんし、
生徒も最初は騒ぐかもしれませんが、何年かすれば完全に忘れてしまうはずです。

ですから、うしろめたさを感じることなく、すっぱりと退職してしまうのがベストです。

教師の転職はスムーズにいくのか

教師は難しい採用試験に合格しないと採用されません。
ですから、ある程度人材の質が高いとみなされているため、転職活動はかなり有利です。
ただ、何もしていないダメ教師を採用した経験がある企業などは、面接で厳しめの
質問をされることもあります。

そのため、面接や筆記試験対策は入念に行う必要があります。

教師が転職活動する時の注意点

教師が転職活動する際に、いくつか注意することがあります。
まず、教師は公務員であるため、雇用保険がもらえないということです。
ですから、退職した後に職探しをしようとすると、収入がゼロになってしまいます。
そのため、在職中にこっそり転職活動をする必要があります。

塾講師だけは絶対になってはいけない

塾講師などの教育産業なら、教員としての経験が生かせるのではないかと考える人も多いです。
しかし、これは大きな間違いで、塾講師は教員以上のブラックです。

塾講師はサービス残業や休日出勤が常態化しており、時給換算すると給料が数百円になってしまうケースも多いです。
さらに、パワハラやセクハラも常態化しており、教師と同じような職業だからといって、
塾講師になるのだけは絶対にやめましょう。

転職支援サービスを使うのが賢明

教師の転職は、必ず在職中に行う必要があります。
もし一人で転職活動しようとすると、スケジュール管理をするだけでも大変です。

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ですから、必ず転職支援サービスを利用しましょう。

サービスに登録すると、豊富な未公開求人に応募できるだけでなく、
面接などの日程管理や、応募書類の提出などを代わりに行ってくれるため、
とても便利です。

さらに、コンサルタントとの面談を通じ、面接対策や筆記試験対策、職務経歴書の添削
などのアドバイスを受けることができます。

このため、教師のあなたが民間企業に転職するのなら、最低でもどこか一つは支援サービスに登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大級の転職サービスです。案件が非常に豊富で、その中からあなたにマッチした求人をおすすめしてもらえるので、とても便利です。

ちなみにリクルートエージェントはリクナビネクストとは別のサービスです。

リクナビに登録しただけではサービスを受けられないですし、非公開求人も多数あるので、かならず登録しておきましょう。

毎日のように求人が掲載されており、私の友人の一人も、リクルートエージェントを通じて教師から民間企業へ転職しました。

面談などサービスも丁寧

さらに、コンサルタントと面談をすることもでき、職務経歴書の添削や面接のアドバイスなど、様々なサポートを受けることもできます。そして、書類の提出なども全てコンサルタントに任せることができるので、あなたが転職に使う時間も短縮されます。

また、希望年収などの交渉も任せることができるため、一人で転職した場合よりも、同じ職場でもはるかに好待遇で働くことができます。

ですから、あなたもリクルートエージェントを使えば、最小限の労力で転職することができます。

最後に、リクルートエージェントは、リクナビネクストとは別の組織です。ですから、求人案件も非公開のものを中心に数多く存在しますので、まだ登録していない人はお早めにお申し込みください。

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ハタラクティブ

あなたがまだ20代で、関東圏で転職活動するのなら、「ハタラクティブ」はおすすめです。ハタラクティブでは、中でも、一都三県の求人に特化していて、主に20代の未経験業界への転職をメインとしています。

そのため、あなたがまだ社会人としての経験が浅くても、ハタラクティブなら丁寧なサポートを受けられます。

登録も非常に簡単で、スマホから10秒で出来ますし、無理な勧誘の電話なども一切かかってこないのでおすすめです。

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JAC

また、JAC Recruitmentも同時に登録するとよいでしょう。JACは、大企業や外資系企業の求人が多く、歴史ある就職サイトです。

とくに、就職サポート(無料)に登録している人しか見れない非公開求人も非常に多いです。

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民間企業のほうが楽で給料が多い!

教師の仕事はとても過酷で、普通のサラリーマンの2倍以上精神を病みやすいブラックな職場です。
ですから、私の父のように、子供たちを愛し、教育現場を心から楽しめる人でなければ一生勤め上げるのは困難です。
私の父は現在校長ですが、休職している部下はかなり多く、毎年2人から5人程度の職員が精神をやられるそうです。

これは父の能力に問題がある訳ではなく
どこの学校でも必ず休職者が出るほど、学校の環境が極めて悪化しているからです。

たしかに、退職して教え子たちの教育を投げ出してしまうのは後ろめたいですが、
負担を感じたまま働き続けても、いつか必ずあなたの心は壊れてしまいます。

それよりも、心機一転民間企業で働いた方が、あなたの人生にとって大きなプラスになるでしょう。

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このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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