公務員を辞めたいなら今すぐ転職活動しよう!

公務員は労働環境が最悪!

公務員は楽そうな仕事に見えますが、実はとても厳しい労働環境です。
さらに、給料も年々下げられつつあるため、だんだんと魅力のない仕事になりつつあります。

そのため、公務員なんかさっさと辞めて、民間企業に転職したほうがよっぽどマシです。

地方公務員は年々待遇が悪くなっている

ほとんどの地方公務員は、給料が年々カットされる傾向にあります。
その理由は、知事の選挙対策です。公務員を叩いて給料を下げると、
愚かな県民どもはとても喜ぶため、支持率を簡単に上げることができます。

大阪府の橋下知事が最も有名な例ですね。

たとえば私の故郷である三重県でも、知事が交代するたびに公務員の給料が下げられます。

このため、私の父親の年収は10%程度下げられてしまい、退職金も500万円近くカットされてしまいました。

このように、公務員の給料問題は政治家の人気取りに利用され、下がることはあっても上がることはありません。
ですから、あなたがこのまま公務員でい続けても、次第に待遇は悪くなっていく一方です。

周りから感謝されない

(周りから感謝されない公務員の一例)

公務員になると、周りの人は口先だけは褒めてくれますが、実際は違います。
内心では、ロクに仕事してないくせに我々の税金で飯を食っている寄生虫だと思われています。

もちろん、勤務中にパチンコしたりしているダメ公務員はごく一部で、ほとんどの人は朝から夜遅くまで一生懸命働いているはずです。

ですが、メディアは汚職する公務員や、女子高生を買春する公務員ばかり報道するため、世間のイメージがかなり悪くなっているのです。

そのため、世間の公務員を見る目はかなり厳しく、常に後ろめたさを感じながら生きていくことになります。

どれだけ頑張っても同じ給料

そして、公務員は能力が給料に反映されることがありません。
もちろん優秀な職員は歳を取れば役職が付きますが、それまでは何をしても
全く一律の給与体系です。

つまり、あなたがどれだけ国民のためを思って頑張って働いても、
勤務中にパチンコに行ったり、援助交際している職員と全く同じ給料で
一生働かされ続けるのです。

民間企業ならそんなことは一切ない

ですが、民間企業なら上記の心配は一切ありません。
昔は民間企業も年功序列でしたが、今は能力で給料が決まる企業が多いです。
さらに、業績のよい企業なら、給料も右肩上がりに伸びていきます。

もちろん、あなたの直接の働きによって、業績を上げることも可能です。

たとえば、一市役所の職員が、街の歳入を上げることは絶対に不可能ですが、ベンチャー企業などではそういった大きな仕事を若いうちから任せられることもあります。

つまり、公務員である限り絶対できない、やりがいのある仕事が民間企業なら可能です。

解雇や減給がないのは民間企業も同じ

よくある誤解として、公務員は身分が保証されていて、解雇されることが絶対ない
という意見があります。
たしかにそこだけ見れば正解ですが、解雇されないのは民間企業も同じです。
労働基準法により、正当な理由がなければ社員を解雇することはできません。

そのため、犯罪行為などよほどのことが無い限り、解雇されることがないのは公務員も会社員も同じです。

また、減給も解雇と同じように認めらていないので、給料が減らされることはありません。
そして、頻繁に給与カットが行われている公務員のほうが、おそらく減給の頻度がずっと多いと思います。

倒産リスクもほとんどない

ただ、国や自治体が破産することはまずありえませんが、民間企業は倒産することもあります。
しかし、これもある程度規模が大きい会社なら、急に倒産することはないですし、
誰もが知っている大企業なら潰れることはありません。

なぜなら、大企業が潰れると社会的な悪影響が大きいため、国が救済しようとするからです。
それに、公務員といえども倒産リスクがないわけではありません。
近頃は過疎の自治体が吸収合併されたりして、消滅する市町村も多いです。
また、夕張市のように、経営破たんする自治体も存在します。

このように、公務員だから将来が安泰であるとは言えない時代に突入しつつあるため、
給料が多い民間企業に転職したほうが賢い選択であるといえます。

公務員の転職はスムーズにいくのか

公務員は難しい採用試験に合格しないと採用されません。
ですから、ある程度人材の質が高いとみなされているため、転職活動はかなり有利です。
ただ、何もしていないダメ公務員を採用した経験がある企業などは、面接で厳しめの
質問をされることもあります。

そのため、面接や筆記試験対策は入念に行う必要があります。

公務員が転職活動する時の注意点

公務員が転職活動する際に、一つだけ注意することがあります。
それは、公務員は雇用保険がもらえないということです。
ですから、退職した後に職探しをしようとすると、収入がゼロになってしまいます。
そのため、在職中にこっそり転職活動をする必要があります。

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転職支援サービスを使うのが賢明

公務員の転職は、必ず在職中に行う必要があります。
もし一人で転職活動しようとすると、スケジュール管理をするだけでも大変です。

ですから、必ず転職支援サービスを利用しましょう。

サービスに登録すると、豊富な未公開求人に応募できるだけでなく、
面接などの日程管理や、応募書類の提出などを代わりに行ってくれるため、
とても便利です。

さらに、コンサルタントとの面談を通じ、面接対策や筆記試験対策、職務経歴書の添削
などのアドバイスを受けることができます。

このため、公務員のあなたが民間企業に転職するのなら、最低でもどこか一つは支援サービスに登録しておくことをおすすめします。

リクルートエージェント

リクルートエージェントは、業界最大級の転職サービスです。案件が非常に豊富で、その中からあなたにマッチした求人をおすすめしてもらえるので、とても便利です。

ちなみにリクルートエージェントはリクナビネクストとは別のサービスです。

リクナビに登録しただけではサービスを受けられないですし、非公開求人も多数あるので、かならず登録しておきましょう。

毎日のように求人が掲載されており、私の友人の一人も、リクルートエージェントを通じて公務員から民間企業へ転職しました。

面談などサービスも丁寧

さらに、コンサルタントと面談をすることもでき、職務経歴書の添削や面接のアドバイスなど、様々なサポートを受けることもできます。そして、書類の提出なども全てコンサルタントに任せることができるので、あなたが転職に使う時間も短縮されます。

また、希望年収などの交渉も任せることができるため、一人で転職した場合よりも、同じ職場でもはるかに好待遇で働くことができます。

ですから、あなたもリクルートエージェントを使えば、最小限の労力で転職することができます。

最後に、リクルートエージェントは、リクナビネクストとは別の組織です。ですから、求人案件も非公開のものを中心に数多く存在しますので、まだ登録していない人はお早めにお申し込みください。

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ハタラクティブ

あなたがまだ20代で、関東圏で転職活動するのなら、「ハタラクティブ」はおすすめです。ハタラクティブでは、中でも、一都三県の求人に特化していて、主に20代の未経験業界への転職をメインとしています。

そのため、あなたがまだ社会人としての経験が浅くても、ハタラクティブなら丁寧なサポートを受けられます。

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JAC

また、JAC Recruitmentも同時に登録するとよいでしょう。JACは、大企業や外資系企業の求人が多く、歴史ある就職サイトです。

とくに、就職サポート(無料)に登録している人しか見れない非公開求人も非常に多いです。

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民間企業のほうが楽で給料が多い!

ハッキリ言って民間企業のほうが給料も多いし楽です。

あなたの能力が評価されるので、給料もやる気に比例して上がっていきますし、
やりがいのある仕事にチャレンジすることもできます。

しかも、世間の目も公務員ほどきびしくありません。
現に、外回りの営業マンなどは、暇な時間は麻雀をしたり、パチンコをして
遊んでいる人も多いです。これがもし公務員なら大問題になり、確実に新聞に載ることになるでしょう。

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このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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