20代でほうれい線がくっきりでる原因は?解消法ケアや化粧品は?

ほうれい線は歳をとってから
顔にできて加齢とともにでるものだと思っていましたが、
加齢だけでなく若いのに20代でほうれい線がでてきて、
老けた顔にみられるようになってきました。

友達からもほうれい線があってそれで
歳を重ねたらどんどんひどくなりそうだね。

なんてことを言われてしまい、
ショックを受けてしまいました。

口周りの部分が盛り上がっている骨格のせいなのか、
ほうれい線のシワの部分が目立ってしまいます。

笑っているから出るという感じならいいのですが、
笑っていなくてもでるようになってしまって、
正直このままほうれい線が目立ってしまったらと思うと
ショックです。

ほうれい線はどうしたら対処できるのか
なにがほうれい線をこんなに若いのにひどくしているのか。

とても気になりました。
ほうれい線を作る原因や解決するにはどうしたらいいのでしょうか。

若くてもほうれい線ができる原因は?

ほうれい線は鼻の横からくちの横に伸びているシワです。
この部分がハリがなくなったり、
弾力がなくなっていくと、若くてもほうれい線ができかねません。

ほうれい線ができることで、老けて見えやすくなります。

若いからといってほうれい線ができないと思っていると、
いつのまにかシワが深くなっていって、ほうれい線がひどくなっていきます。

ほうれい線は乾燥によって起こる

ほうれい線の原因になるのは乾燥が主な原因です。

肌のハリや弾力は若いために問題ないとしていても、
乾燥が進んでしまい、ほうれい線ができる原因になってしまいます。

乾燥しやすい人もそうですが、
最近では洗顔やクレンジングのやりすぎによって
顔に摩擦や刺激が生じてしまい、皮脂を取りすぎてしまいます。

皮脂にはバリア機能があるために、
皮脂のですぎはよくありませんが、
皮脂を取りすぎてしまうと、バリア機能もなくしてしまい、
乾燥してしまいます。

それを毎日の習慣で続けてしまうことで、
肌が乾燥してしまい細かいシワになっていきます。

細かいシワがほうれい線になっていきます。

細かいシワのうちにはまだいいのですが、
それが角質層の表面の表皮の部分への影響だけならいいのですが、
角質の奥の部分の真皮の部分までいってしまうと、
シワが細かいシワだけでなく深いシワになってしまいます。

深いシワになってしまうと、真皮の部分にダメージがでてしまい、
回復するにも回復しづらい状態になってしまいます。

紫外線

紫外線による影響はとても大きく、
若い時に影響を受けたものが歳をとってからダメージになるケースもあります。

肌への影響はとても大きく、
UVAとUVBというものがあります。
UVBは肌の表皮へのダメージになりますが、
UVAは肌の中の真皮まで影響を与えます。

真皮層にはコラーゲンやエラスチンという成分が
クッションの役目をしています。

その部分にダメージを受けることで
弾力やハリも失われ、
肌が乾燥していれば深いシワになります。

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深いシワになっていけばほうれい線にも影響を与えていきます。

紫外線は日頃の対策が大事で、
日差しが強いときだけではなく、
曇りのときも紫外線が注がれています。

また、電車や車の中でも紫外線は注がれているので
対策が必要です。

そのために帽子や日傘を使うこと、
日頃の日焼け止め対策も重要です。

加齢によるもの

加齢していくにつれて、
肌のハリが失われていきコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸が減少していきます。

その減少によっって、
水分量や肌の弾力が失われていきます。

コラーゲンが減少することで、
肌のクッション部分が劣化してしまいそれがほうれい線などのシワへとつながっていきます。

過剰なダイエット

若いひとに多いのが過剰にダイエットによる肌への影響。

ダイエットで体重を落とすことが目的になり
栄養不足や肌の血行不良を起こして肌がボロボロになってしまいます。

さらに肌に栄養が行き渡らないことで
清浄な肌細胞の再生ができずに肌に悪影響が出てしまいます。

ダイエットをすることは大事かもしれませんが、
タンパク質・ビタミン・ミネラルをしっかり取ることと
期間をかけて長期的に綺麗に痩せることが大事です。

ほうれい線を解消するには?

ほうれい線を解消するにはどんな方法があるのでしょうか。

乾燥を防ぐ

乾燥によって、シワができてほうれい線を深くする原因になります。

乾燥もさまざまな原因があり、
洗顔やクレンジングが肌の皮脂を取りすぎてしまうために
乾燥につながりほうれい線につながることがあります。

洗顔もクレンジングも自分の肌にあったものを使うことが大事です。

刺激が強すぎたり、摩擦が強すぎるものを使ってしまうと、
乾燥を進めてしまいます。

刺激も摩擦も少ないものを選びましょう。

洗顔も泡で優しく洗うことが大事です。

クレンジングもこすらずに肌になじませるように落とします。

クレンジングも肌に刺激が大きいものがあるので、
しっかりと見極めて使いましょう。

またメイクも乾燥の原因になることがあります。

メイクのしすぎで肌に影響を与えすぎないようにしましょう。

保湿ケアをしっかりする

保湿ケアをすることがとても重要になります。
コラーゲン生成をうながすための成分が入っているものがおすすめです。
肌に針と弾力を取り戻してくれます。

ビタミンC誘導体やレチノール、セラミドの成分が入っている
保湿ケアがおすすめです。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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