フリーターが上京して都内(東京23区)で一人暮らしする場合、バイト月収は時給いくらで足りるのか?

フリーターが一人暮らしする場合の月収はいくら?

遠い夢捨てきれずに故郷を捨て、上京して都内で一人暮らしを始めようとしている人も多いです。

しかし、もしフリーターとして都内で生活していく場合、アルバイト収入が時給どれぐらいなら生活していけるのでしょうか?

普通のアルバイトで生活するのはかなりきつい

結論から言うと、コンビニ店員などの普通のアルバイトだけで生活していくのはかなりきついです。
実家暮らしなら、家賃や食費などを負担しなくてもよいため、かなり出費が抑えられますが、
一人暮らしだとそうはいきません。

特に都心部は家賃が高いため、時給千円程度のバイトでは生活していくのが不可能です。
しかし、家賃が安い地区(多摩地区)などは交通が不便で時給が安いため、結局働くために
都心に行かざるを得ません。

つまり、時給1000円程度で生活していくのは、かなり苦しいと言わざるを得ないでしょう。
ですから、最低でも月に20万円程度の収入を得られるような仕事を選ぶ必要があります。

フリーターの生活をシュミレーションしてみた

では、実際にフリーターの生活をシュミレーションしていきましょう。

まず、都内の最低賃金は932円です。ですが、これは高校生などに適用される額であって、
実際はもう少し高いです。

ちなみに東京23区のアルバイトの平均時給は、1100円程度となっています。

ですから、仮に時給1100円のアルバイトで、一日8時間、週5日働いたとしましょう。
祝日などはちゃんと休んでいることにして、だいたい月20日働いたとすると、
176000円の月収です。

176000円でやっていけるのか?

さらに、この176000円から税金・保険・年金などが引かれると手取りは14ー5万円ぐらいになってしまいます。
仮に手取り15万円だとした場合、さらにそこから家賃や電気ガス水道インターネットや携帯電話などの出費がかかります。

この中でも一番のコストは家賃で、特に都内は日本一相場が高いです。
築30年程度のワンルームアパートでも5万円はかかります。
さらに、電気代などはトータルで2万円ぐらいはかかるので、
手取り15万円から7万円を差し引くと、あなたが自由に使えるお金はたったの8万円です。

最終的に手元に残るのは・・・

そして、最後に食費(一日1000円計算で月3万円と仮定)を引くと、最終的にあなたの手元に残るのは
たったの5万円です。

このお金をどうするかはあなた次第ですし、
5万円という金額を大きいか少ないか受け止め方も人それぞれですが、
フリーター生活は思ったより厳しいものであると覚悟してください。

最低でも月に20万は欲しい

都内(東京23区)で暮らす場合、最低でも月20万円は欲しいです。

アルバイトは正社員と違って何の保証もありません。もしインフルエンザなどで休んだ場合、無収入になってしまいます。

つまり、さっきの176000円という数字は最高の金額で、そこから減るリスクがあるということです。

ですから、生活していけるギリギリの収入ではなく、少し収入に余裕を持たせることをおすすめします。

いずれにせよ、平均的な時給1100円のアルバイト(コンビニ店員など)で生活していくのはかなりきついと言わざるを得ないでしょう。

どうしても東京でバイト暮らししたいなら

どうしても東京で夢を追いかけたいというあなたに、
アルバイトでもしばらくは生活していける方法をお教えします。

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節約して極貧生活に耐える

まず、少ない収入で生活するためには、2つの考え方があります。

1つは、収入を増やすことをあきらめ、節約することです。

さっきは家賃5万円のアパートで計算しましたが、築50年のボロボロアパートなら2万5千円ですみます。
さらに、携帯電話も格安シムにして、食費も自炊すればかなり出費を抑えられます。

この結果、時給1100円で月収176000円でも、なんと10万円近くのお金を手元に残すことができます。

ただ、倹約生活はやってみればわかりますが、非常に苦しく、頭がおかしくなりそうになります。
それに、せっかく東京にやってきても、何も楽しいことが一つもありません。
ただ貯金してボロアパートで寝転がってバイトするだけの人生です。

時給1200円ならなんとかやっていける

お金を増やすもう一つの考え方は、収入を上げるということです。

たとえば、時給1100円のバイトではなく、もっと高時給のアルバイトを探せば、生活は楽になります。
たとえば、深夜のガソリンスタンドやパチンコ店員などは、最低でも時給1200円以上はあるため、
お金には困らないでしょう。

ただ、これらの仕事は体を壊しやすいため、長い間務めるのは難しいと思います。
特にパチンコ店員は高確率で腰を悪くするためおすすめできません。

しかし、他にも高時給のバイトは探せばあるため、上手く待遇の良い職場に潜り込むことができれば、月収20万円以上稼ぐのはそれほど難しいことではないでしょう。

高時給バイトの案件を探すなら、こちらから検索するとすぐに見つかります。

正社員として働く

さらに、正社員として就職するという方法もあります。
正社員なら、とりあえずは月収20万円以上はありますし、長期連休などでも収入が減ることがありません。
しかも簡単にクビにならないため、アルバイトで働くよりもずっと生活が安定しています。

正社員として就職できるのか?

ですが、そもそも都内で正社員として就職ができるのでしょうか?
たしかに、不景気だと就職が厳しくなり、職歴のないフリーターが上京してきても正社員として就職するのは困難でした。
しかし、現在は人手不足で潰れる会社もあるほど景気がいいので
だれでも正社員として就職できる時代になっています。

そのため、あなたが20代で健康ならば、どんなダメ人間でもほぼ確実に正社員として就職できます。

実際、フリーターやニートの経験が長い人を、首都圏の優良企業に就職させるプログラム
あり、多くの若者が正社員として就職しています。

もちろん完全無料なので、上京して正社員として働きたい方は是非ご登録ください。

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東京に引っ越すのはいくらぐらいかかるのか?

最後に、東京に引っ越すための引っ越し費用はいくらかかるのでしょうか?
引っ越し代は距離に比例するため、詳しい値段は人それぞれですが、
時期と日にちによってだいぶ金額が変わります。

一番値段が高いのが2月から4月上旬の間で、引越し業者も忙しいのでスケジュールを抑えるだけでも大変です。

さらに、休日だと値段が高くなります。

そのため、引っ越し費用を抑えたい場合は、2月から4月上旬以外の平日にするとよいでしょう。

詳しい費用が気になった場合は、無料見積もりサービスなら、数字を打ち込むだけですぐに最安値の業者がわかるので便利です。

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作者:青梅コウ

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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