真皮層とは?深いシワやシミの対策をするための大事な方法

深いシワができてしまい、この深いシワはどうにかならないものかと思うことありませんか?

深いシワができてしまいと、これがどんどん深くなっっていかないのかと不安になったり、
深いシワが今あるものがさらにどんどん増えてしまったらどうしようと思うことがありますよね。
深いシワとはどの部分の影響で起こるのか気になりますよね。

深いシワができたらどうケアをしていけばいいのか。
深いシワができるのは真皮層の影響によるものです。

真皮層がどうなることで深いシワになるのか、
対策などを考えていきましょう。

真皮層とは?

真皮層とはどのような役割をもっているのでしょうか。
しんぴそうという読み方をして、
表皮という肌の見える部分がありますが、
その下の層が真皮の層になります。

表皮の部分は0.2mm程度しかなく、その下にある真皮のそうは
1から2mm程度の厚さになります。

真皮のそうには構造があり、あなたが聞き慣れたような成分の3つと、
1つの細胞で構成されています。

真皮層の構造や構成は?

真皮層の構造はコラーゲンやエラスチンとヒアルロン酸からなりたっています。
この3つの成分と1つの細胞の線維芽細胞からなりたっています。

真皮層の部分はクッションのようになってい3つの成分と1つの細胞により
水分を含んだスポンジのおうになっていて、肌に弾力やハリを生み出し、
潤いと弾力のある肌を作っています。

3つの細胞と1つの細胞を詳しく説明すると?

コラーゲン
繊維状の構造をつくす声質を持っているタンパク質のことをコラーゲンといいます。

真皮の主成分となり、にかわ質というゼラチン状の性質があります。

よくお鍋などでコラーゲンと言われるものになります。

コラーゲンは皮膚の弾力やハリや保湿をするためにとても重要です。

真皮の重量の70%をしめているものになります。

紫外線や加齢によってコラーゲンは減少してきて、
肌の老化に影響してきます。
肌の弾力やハリを失うことによってたるみやシワができてしまいます。

コラーゲンの新陳代謝は2年から6年になります。

エラスチン

コラーゲンと似たタンパク質になります。

真皮の中には5%程度入っています。

弾力性をたもち、コラーゲン繊維をつなげる役目をします。

加齢によってへっていきます。

ヒアルロン酸

コラーゲンと同じく聞き慣れているヒアルロン酸。
保水機能がとても優れているゼリー状のもので、
1gに対して6リットルもの水分を保つことができます。

この保水力によって弾力のある肌にしてくれます。

真皮以外の部分でも活躍してくれて、
関節の部分もスムーズに動作してくれる作用があります。

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ヒアルロン酸も年齢とともに減少していってしまうので、
化粧水やサプリメントで補給することが多いでしょう。

繊維芽細胞

真皮の中に含まれている細胞で、
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出している細胞になります。

きれいな肌を作るための核になる細胞になります。

コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸を作り出すのは繊維芽細胞だけになります。

老化による影響や紫外線による影響で動きが鈍ってしまうと、
コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の新陳代謝も衰えてしまいます。

そうなってしまうと、真皮組織は緩んでしまい、
皮ふがその影響でシワになったりたるみができてしまいます。

繊維芽細胞という聞きなれない言葉ですが、
この細胞がシワのない肌には欠かせないものになります。

真皮層を改善するには

真皮層を悪くする原因としては、
紫外線
加齢
ストレス
食生活
乾燥や毎日のスキンケア

があります。

紫外線の対策やケアをする

紫外線のケアはとても大事で、
紫外線が真皮層にまではいりこみシワをつくる原因になります。

コラーゲンやエラスチンを傷つけてクッション部分が傷つけられて肌の弾力がなくなってしまったり、
シワやたるみの原因となってしまいます。

紫外線のケアをすることや乾燥のケア、
紫外線の日々の対策をすることでシワができずらい肌にすることが大事です。

日焼け止めで対策をすることや、
uvカットのファンデーションや、
帽子、日傘などで対策することも大事です。

また紫外線を内側からケアするサプリメントもあります。

スキンケア

スキンケアも間違ったやり方をすると
シワの原因になります。

こすりすぎて乾燥してシワになりやすくしてしまう。
洗浄力が強いものを使って余分な水分や油をとってしまっている。
洗いすぎによって乾燥してしまう。

特にクレンジングを使う時は注意が必要です。
洗浄力がつよすぎたらい摩擦が大きいことで目が乾燥して
シワにつながるので、日々のスキンケアも問題ないか確認しましょう。

まとめ

真皮層の構造をしったうえで、
自分がどう今のケアを変えれば良いのか改善しましょう。

そして紫外線のケアをしっかりすることでシワを防ぎましょう。
また日々のクレンジングや洗顔などで摩擦を大きくしすぎずに、
刺激のすくないものを使い油や水分を落としすぎないことが大事です。

自分にあったケアをしっかり見つけ出すことが大事です。

真皮層が傷ついてしまうと補修するまでには時間がかかってしまいます。
ダメージをうけないためにも日頃のケアが大事になります。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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