新幹線の自由席でも座れる9選!指定席が取れない時の対処法

長期休業やお盆や年末年始の時期になると
帰省ラッシュになりますね。

帰省で地元に帰る人もいれば、
たまたま出かける機会があると、
その時の新幹線の指定席予約が全然とれないなんてことがありますね。

指定席で取りたいと思っていたものの、
まさかの長期休業にかぶってしまい散々なことになってしまいかかったことがあります。

長期休業の時にたまたま東京に行く機会があり、
急な用事だったために指定席がとれずに、
自由席で行くことに。

その時に自由席では通路すらも満員状態で全く座る場所もないという状態に・・・

その時は本当に萎えてしまいましたが、
途中から座ることができ難を逃れました。
その時はたまたま難を逃れることができたものの、
このままずっと立ちっぱなしだったらと思おうと
青ざめてしまいます。

自由席と指定席で値段もさほど変わらないのに、
立ちっぱなしになってしまって本当に残念な気持ちになります。

混雑している時にたまたま出くわしても、
指定席が取れずに自由席がないという時に、
このポイントを抑えておくと、座れる可能性があることがあります。

このポイントを抑えておくことで自分も自由席でも座れているという実感があります。

もし長期休みで指定席がなかったから自由席でどうにか座りたいという人はポイントを押させていきましょう。

自由席が多い新幹線を使う


新幹線を選ぶ車両によって指定席と自由席の車両の数が違うことがあります。

自由席はどれも同じと思っていましたが、
車両によっては自由席の数が違います。

自由席の車両の数も違ってくるので、
ここはしっかりと知った上で選ぶことが大事になります。

自分の乗る車両がもしかしたら、到着するまでに違う新幹線があるようなら、
選択肢を変えてみるんもいいでしょう。

新幹線の自由席の席数も車両によって違う。

偶数の数の車両のほうが、座席数が多いことがありまうs。

1号車は65席なのに対して2号車は100席という違いもあります。

席数は同じという思い込みがありましたが、
実は席数の違いもあります。

自由席になるために並んでいる人も
同じぐらいの人数が並んでいることが多いですが、
実は並んでいる時点で勝負がついている可能性があります。

この当たりを事前から知っておくことで席取り勝負の
勝者へとつながります。

また、並んでいる人の数の目安を知っておくと、
自分が座れる位置にいるかどうかも知ることができます。

自由席は車両によっても場所が違う

自由席は後部座席にあるものという思い込みが私の中ではありました。

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しかし、後部座席だけではなく、前方に自由席があったり、
途中の12から15号車の場所にあったりとすることがあります。

ですので、自分が乗る車両の自由席の場所を見直すことで乗れる可能性が変わってきます。

行き当たりばったりで乗るより、事前の確認によって乗れる可能性も増えてくるので、
下準備をしっかりして席強奪線に望みましょう。

ホームの中央寄りの自由席より遠い場所を選ぶ。

中央の部分は混雑しやすい場所になります。
そして降りる人もホームの中央側に近い乗降口から降りることが多いので、
中央より遠い場所に並んでいる方が早く乗車できます。

発着駅を狙う
発着駅で、発車する前から並んでいれば座れる確率はとてもあがります。

私の場合は、これがあるから自由席でも座ることができたという体験をよくしてきました。

事前にきて並ばないといけないのは難点ですが、
そのぶん、何時間も座れることを考えれば初期投資ということで、
いいかもしれません。

時間を潰す必要があるので、
そのためのものを何か用意しておきましょう。

0分発30分発のような時間は避ける。

覚えやすい到着時刻になると、
人が増えることがあり、混雑してしまいます。

何本も新幹線の本数があるなら、
時間も考慮したほうがいいかもしれません。

席を見つけた瞬間に座る

席を見つけても隣がいない場所がいいということで、
探した挙句座れなかったという人も居るでしょう。

そうならないためにもすぐさま座ることを心がけましょう。

どうせ、後から隣に座られてしまうので、
最初から座れることを大一優先にしましょう。

最終電車は避けた方がいい

最終電車となるとみんな同じような考えで、
長い時間痛いと思うことが多いです。

そうなってしまうと、
自由席強奪戦の戦いは一気に高くなってしまいます。

帰りの時に座れないことはなかなか悲惨なものがあります。

そうならないためにも、
帰る時間を早めにしてみたり、
いろいろと今までのポイントを抑えてみるのもいいでしょう。

帰りの新幹線で立っていくことになり疲れてしまっては元も子もありません。

番外編

祈る

最後は祈ることも大事です^^;
私はこの手法意外と使えると思っていて、
この席が空いて自分は座れる。

私はもっているから大丈夫。
と思っていると、
通路も人だかりができていた場所で、
まさかの自分の並んでいる席の人が降りることに。

意外とこの手法は使えるものだなと思い、
電車で座れないときも使っています。

意外と使える手法かも。

座れる手段を持っておく。

どうしても座れない時がありますが、
そんな時は座れる手段を持っておくのも手の一つです。
私の場合はキャリーケースに座ることができるので、
キャリーケースに座りながら疲れないようにしていたことがあります。

最終手段ではありますが、
この方法で疲れを凌ぐことができます。

その他にも座れる方法を持っておくことで、
難を逃れることは可能です。

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