お盆の期間はいつか?お供え物や送り火と迎え火はどうするのか?

お盆の時期になり、
ふと思うのがお盆の時期はいつなのか?
思う時があります。

家族といる時は、
いつの時期だと知らされていたので、
いざお盆となるといつなのか忘れてしまいます。

また、実家から離れて暮らしている人は規制の時期になります。
お盆の時期に帰省なども考えているのではないでしょうか。

年に数回しかない大型連休で大事な休み!
そんなときにしかできない休みには
家でゴロゴロしてみたり、
夏らしいレジャーもしてみたり、
お祭りにいったり、
海外旅行にいってみたりしてみたいものですね。

お盆の時期というと、
ご先祖様を一年に一度家に招き入れて
実家でゆっくりしてもらい帰ってもらうという風習です。

お盆の時期というものは決まっていて、
ご先祖様を迎え入れる日や送る日も決まっています。

それはいつになるのでしょうか。

お盆の日はいつなのか?


お盆は
8月13日が迎え火と言ってご先祖様を家に迎える日になります。
8月16日が送り火といってご先祖様を送る日になっています。

基本的にはこの4日間をお盆と言われていますが、

地域によっては、
旧盆の旧暦の7月15日は沖縄地方などであり
新盆の新暦7月15日で明治の新暦の採用で東京、横浜、静岡などの一部地域であります。

2017年のお盆休みは

2017年のお盆休みの場合は、
8月11日金曜日が山の日で祝日になるので、
土曜日日曜日で休みになり、日曜日がお盆で
8月16日までお盆休みとなります。

お盆のお供え物はなにをお供えするのがいいのか?

お供え物は普段お供えしているものでもいいのですが、
ご先祖様や故人が生前好きだったものをお供えするのが一般的です。

お供え物はお仏壇の中にいる仏様への感謝や敬意という意味でお供えする意味もあります。

仏花

お供えするものとして、花は大事ですね。
蓮の花は蓮を船にしてご先祖様が帰ってくると言われています。
花びらのある蓮の花のほうがいいです。

お盆の時期になると親も鼻を買ってお供えをするのを
よく覚えています。

蓮の花は仏様とゆかりがある場所によく植えられていますが、
そういう意味合いもあったのですね。

盆菓子

砂糖で作られているお菓子で、
お店でも盆菓子としてその時期に販売されます。
お盆の時期によく見られますがお供え用のためのものなのですね。

丸い果物

お供え物で特に見かけるのがスイカ。
メロンやみかんなど切らずにお供えするものとして
お供えしやすいものですね。
お供えが終わってからそのまま食べられるものなのでいいです。

スポンサーリンク

お菓子

おせんべいやおつまみなどをお供えします。

どんなものでも大丈夫です。

お供えした後に食べるのもいいでしょう。

飲み物

お酒やジュースなど
ご先祖様が好きだったものをお供えするものいいでしょう。

惣菜

ご先祖様が好きだったものを備えてもいいですし、かぼちゃなどを炒めたものを供えてあげるんもいいです。

お団子

おはぎ、みたらし団子、大福
などご先祖様が好きだったものであったり、
実家でもお供え物をしていましたが、
決まっている習慣があったからこそだと実感しました。

お寺にお供え物をする場合は

お寺にお供え物をするには、
日持ちするものがいいでしょう。
おせんべい、おまんじゅうや羊羹など。

実家では、赤飯などやお惣菜のようなものを
パックにつめてもっていっていました。

ご先祖様の好きなものを食べてもらうということなのでしょう。

実家や知り合いにお供え物を持っていく時は

実家や知り合いにお供え物を持っていく場合には、
その土地の特産物であったり、お菓子や日持ちするゼリーや
羊羹詰め合わせやおせんべいの菓子折り、
宗派の規則がゆるいところはクッキーなどの洋菓子もあります。

ビールやジュースをお供えするのも個人の好きなものでしたらいいでしょう。

お盆の送り火と迎え火

迎え火

お盆の最初の日である13日に
お寺に提灯を持っていき日をともします。

その火を消さないようにして仏壇のろうそくに提灯の日をつけます。

これでご先祖様が迷わないように来るように火を頼りにしてこれるように
照らしてあげます。

きゅうりの馬を作ってあげて、
馬で急いで戻ってくるという意味を表しています。

送り火

送り火はお盆の最終日の16日になります。
ご先祖様が帰れるようにきゅうりやナスで牛を作ってあげます。

馬で早く帰ってきて、牛でゆっくり帰れるようにと
帰りは牛を作ってあげます。

昔の人はこうやってご先祖様を呼び寄せて
楽しんでもらいまたゆっくり帰っていただくという
素敵な考え方をもっていたのですね。

知れば知るほど昔の人はご先祖様を大事にしてきたんだなと実感し、
素敵な習慣だなと感じます。

終わりに

お盆の習わしもいろいろあり、
ご先祖様を供養するためにいろいろと考えられていますね。

そしてこれからも受け継いでいきたいすてきな習慣です。

ご先祖様が気持ちよく帰ってこれて
気持ちよく送ってあげられるようにしてあげたいですね。

ご先祖様に感謝しつつ、
また一年を無事にすごせるようにしましょう。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする