ほうれい線をハイライトカバーし根本的に解消するには?

30代になってくると化粧のノリもどんどん悪くなってきて、
シワも目立つようになってきました。

目元や目尻のシワは表情ジワなので、
笑ったらでるものだと思いしょうがなく思っていました。

しかし肌が乾燥しやすくなるにしたがって、
徐々に気になるように出てくるほうれい線。

だんだんと目立つようになり、
存在感を表してきました。

ほうれい線があるだけでも結構老けて見られてしまうのが嫌です。

見た目の年齢が自分の歳よりも年上に見られることも多く、

顔の表情的にほうれい線が出やすい時はしょうがないと思うのですが、
話しているだけでシワがくっきりでてしまいます。

気づいたときにはくっきりと口元にでてしまい、
見ないようにしていたのか、気づかなかったのか、
気になるほどの深さや長さになっていました。

ほうれい線は1cm伸びると見た目年齢が5歳上がると言われていて、
それを聞いてぞっとしたのと、
自分の年齢より年上に言われるのも納得してしまいました。

ほうれい線はなぜできるのか?


ほうれい線ができてしまうのは、
乾燥してしまうことが一番の原因です。

乾燥してしまうことで肌のハリや弾力が奪われてしまい、
顔がたるむことでほうれい線ができてしまいます。

加齢によるたるみが原因になり、
ほうれい線の部分にたるんだ部分がのっかってきて、
ほうれい線に見えてきます。

加齢による乾燥もありますが、
間違ったお手入れをしてしまうと、
加齢だけでなく、お手入れをしても乾燥した肌になりかねません。

メイクも刺激になってしまったり、クレンジングでゴシゴシおとしてしまうと、
刺激や乾燥の原因となってしまいます。

間違ったお手入れをしてしまうことで、
肌は乾燥しやすくなります。

ほうれい線も乾燥が原因ででてきてしまうものなので、
日頃の間違ったケアも積み重なった結果そうなっているのかもしれません。

ケアをしっかりできているかどうかをもう一度見直しのも良いかもしれません。

顔がむくんでしまうことの原因

顔がむくむことによって重みで肌がたるみ、
そこからほうれい線ができることも。

むくむ原因は体や顔に老廃物が溜まってしまうことです。
体の循環が悪くなり水分がたまりやすくなってしまいます。

むくみの原因として水分がたまることですが、
塩分やアルコールを取りすぎたたために、
むくむことがあります。

また日常の習慣で、
猫背であったりパソコンやスマホを使うことで、
猫背やストレートネックになり、
姿勢が悪いことで体の循環が悪くなることがあります。

またデスクワークで運動不足のために循環が悪くなったり、
体が冷えたり、睡眠不足など日頃の習慣がたるみにつながり、
ほうれい線へとつながることがあります。

肌への摩擦が原因

刺激の強いメイクや、
クレンジングでゴシゴシ落とすようにしていることで、
ほうれい線の部分が刺激を受けて乾燥してしまうことがあります。

乾燥によって、ほうれい線ができやすくなります。

肌にはできるだけ摩擦を与えないようにメイクやクレンジングをして、
チカラをいれすぎないようにすることが大事です。

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化粧水や乳液を付けるときも摩擦が大きくならないように、こすらないようにしたり、
パッティングをしてあげるようにしましょう。

ほうれい線を見えなくするには

ほうれい線を見えなくするために、
マッサージをしたり、顔の体操をしたり、
美顔器を使ったり、美容液でケアなどをしたり舌回しをしてみるものの、
続かなかったり、効果がでているのかもわからなかったりしてしまいます。

ほうれい線を見えなくするためにできれば明日にでも解消したいという時があります。

そんな時はメイクでカバーするのがいいですね。

ほうれい線をメイクでカバーしてもファンデーションがほうれい線の溝に落ちてしまい、
ファンデーションで隠したのに目立ってしまうということがあります。

そうならないためにもシリコン入りの下地を使ってお肌をならしてあげましょう。

シリコン入りの下地を使ってあげることで
ファンデーションがほうれい線の溝に落ちることを防ぐことができます。

ファンデーション

ファンデーションはリキッドタイプを使うのがいいです。
パウダーだとほうれい線にたまりやすいので、
リキッドを使うことで解消してあげることができます。
口元の動く場所のために厚塗するとさらに溝におちたり、ういてきたりするので、
リキッドタイプでなじませてあげましょう。

ハイライトを入れる。

ほうれい線に対してハイライトをいれて光の反射を目立たなくしてあげます。

ハイライトは光の反射で目立たなくしてくれて拡散してくれるので、
ほうれい線の影が目立たなくなります。

ハイライトにもリキッドとパウダーがありますが、
ハイライトはどちらでもokです。

ハイライトはほうれい線に対して垂直に広げていきます。

ほうれい線の影が光の反射でふっくらと見えるようになります。

スポンジでハイライトをなじませてあげます。

筆のタイプのハイライトもあり、
こちらもおすすめの方法です。

ほうれい線は隠そうとして暑く塗るよりは
ハイライトで光を拡散して目立たなくするのが良いでしょう。

ハイライトでごまかせはするけど鏡を見た時にショック

ハイライトでカバーをすることができても
化粧を落とした時にほうれい線を見た時にどうしてもショックを受けてしまいます。

それは保湿ケアで対応していくしかありません。
しっかりとしたケアをしていかなければ、
気になるほうれい線はどんどんひどくなる一方です。

ハイライトでカバーをしつつも、もとの肌を綺麗にしていかなければ
気になるほうれい線の悩みを解消することはできません。

そこでおすすめなほうれい線の美容液があります。

ほうれい線や乾燥したシワに有効なコラーゲンの生成を上げて、
高保高浸透のヒト型ナノセラミドを配合することで、
コラーゲンの現象と乾燥をサポートしてくれます。

ほうれい線の解消だけではなく、目元や鼻の乾燥小じわも解消してくれるのでおすすめです。
さらに低刺激なので敏感肌の人にもおすすめです。

ほうれい線におすすめの美容液はこちら

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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