大きな音やうるさい生活音やガサツな人の心理や解消法は?

たまに見かけてしまう生活音が大きい人って居ますよね。

完全に無意識なのでしょうが、
動く度にうるさい人と言うものは人生でどこかで遭遇してしまうものです。

あまりにも音が大きいためになにかしているわけでもないのですが、
うるさかったり、迷惑をかけていたり、いらだちを与えていたり。

そういう無意識の行動をしている人っています。

公共の場でも見かけることが多く。

最近見かけたのは、改札口でスイカを無駄に大きい音で立てる人。
上から叩きつけるようにやっていたのには驚いてしまいましたが、
その人にとっては当たり前の行動であり、
普通の行動なのでしょう。

またはものをガンっと置く人や
ドアを強く締めてしまう人など

これをされてしまうと不意打ちでびっくりしてしまい
心臓がドキドキと古道が早くなってしまい本当に驚いてしまいます。

また落ち着きがない人もいていちいち音を大きい上に落ち着きが無い人も居て、
存在するだけで迷惑をかけてしまう人っています。

そういう心理の人ってどういう心理なんでしょう。

質問サイトなどを見ていても気を使えずに
生活音がうるさい騒音を立てる人は多く、
多くの人が困っている問題でもあります。

職場でもいろいろとあるあるな話で、
質問サイトで物音が大きいことにイライラしてしまう人も
本当に多いようで、そして解決したいと思っている悩みになります。

なぜ大きな音やうるさい音を立ててしまうのか?


音を立ててしまう人で多くの人は無自覚で音を立ててしまっていると思います。

注意されてこなかった

無意識というか、気にしたことがないというのが一番の原因でしょう。
それでは、なぜ他の人は気づくかというと、
親の躾であったり友達からの注意をしっかりきいてきたということが大きいと思います。

親が今まで大きい音を出した時に大きい音に対して注意をしたりしなかった、
もしくは、親自体が大きい音を出してしまっているために、
大きい音に気づかない。

という可能性があります。

また、大きい音を立てて注意されても聞く耳を持たなかったという可能性もあります。
自覚症状がないと、注意されても気づかないもので、またしてしまう人を見かけてしまいます。
そして言われたことを全く忘れているという状態です。

それは自分自身やっているという自覚がないためにやってしまい、
そうなってしまいます。

ただたんに音をたてて行動する癖がついているというだけで、
完全に無意識の話になります。

そして、それが癖がついているという状態です。

音だけでなく、ものを置いたり、何かをしたりする行動にも表れます。

静かな場所であればあるほどものを置くにも音が響いてしまいます。
そこで大きな物音を立てるとびっくりしてしまって、
ビクついてしまう人も居てしまいます。

あるお坊さんの本で納得したことがあったのですが、
心が穏やかな人は行動も穏やかであり、
一つ一つの行動も音がなくとても静かであるということを言われていました。

その時は音を出さずに行動しないことになにが意味があるのか?

と思っていました。

しかし、雑な人や大きな音を出す人をみて、
人の振り見て我が振り直せとやっていくと、
自分の雑さや大きな音を出していたことに気づきますし、
音を出さずに行動している人は気配りであったり、
配慮をしているからそれができるのであるということにも気づきました。

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そして音を静かに行動をしていると気持ちも落ち着くものだなと思いました。

元々は私自身行動が荒かったり雑なところがありましたが、
行動一つ一つで変わるものも見えてきました。

いつもの習慣が行動や言動にでるものだと思うこともあります。

自分を大きく見せたい

自分を大きく見せたいという気持ちは若かりし頃はあったのでわかるのですが、
ものを乱暴につかったり、大きい音を立ててみたり、
あるきかたも音をたてるような行動をしたりと、
行動を大きく見せようとしていたんだなと思いました。

なにかと大きくやることがいいと思ってしまい、
無意識になんでも感でも大きい音をたてたり乱暴になってしまったりします。

そうなってしまうと、
無自覚に人に迷惑をかけてしまうことがでてしまいます。

賃貸などでは特にあることで、
無自覚になにか大きな音をたててしまいますが、
ここも自覚することで直せることと思い注意するようにしていますが、
うるさい人はいますし、直らない人は注意しても治らないことが多いです。

自分だけはそうならないようにと思い反面教師としてやるのがいいでしょう。

静かに行動できないデメリットは多く、
静かに行動できていてよかったと思えるメリットは多いです。

もし彼女ができた時に、
大きい音を立てて、雑で乱暴な物の扱いをする人は嫌われることが多いように感じますし、
こんな彼氏がいていやだったという話もよく聞きます。

注意していても音を立てて起こられることもあるので、
これが音を気にせずにガサツな人間だったらいろいろ損していたなと感じてしまいます。

無自覚で悪意なくやってしまうことですが、
注意されたときには聞き入れて直していける人でありたいです。

音がうるさい人の対策は?

注意をする

音がうるさい人の対策は注意するのが一番ではないでしょうか
これが間違いない対策ではないでしょうか。

職場によっては、
上司にいってそこから行動を変えてもらったり場所を変えてもらったりということもあるようです。

また言い方一つの問題でもありますね。
これをやめてほしいということだと角がたってしまいますが、
これがこうしてもらえると嬉しいという話だと角が立たずに済みます。

なんでもいい方一つですが、
角が立つ人、角がたたずに言える人と居ますが、
言い方によってなんでもない会話も突然怒られて苛立たれてしまい人もいます。

言い方一つですが、気をつけたいところですね。

考え方を変える

大きな音をたてられてイライラしていると、
その人のに対していろいろとイライラしてしまいます。

そして人は変わらないのでイライラは募るばかり。

そんな時に相談して納得したのが、
人をコントロールしようとしてるよ。
そして考えれば考えるほどコントロールされることになるからね。

といわれて、すごく納得したことがありました。

その時から、うるさいけどまいっかぐらいで考えるようになり気持ちはだいぶラクに。

うるさいものの自分には被害がないからいいか。
という考えをもってみたり、寛大になることも大事かもしれません。

最後に

音というのはなかなか難しい問題だと思いますし、
気にしないようにしたい問題ではありますが、
やはり気になる問題です。

それを如何に気にしないようにするか、
解消していくために対応していくかがあります。

改善していくために最善をつくしていきましょう。

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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