夏休みの宿題を親子で楽しく早く終わらせるコツ!代行サービスは必要ナシ!

いよいよ子供にとって待ちに待った夏休みです。
しかし、楽しみなのは子供だけです・・。
いずれ、キッズウイークというものが導入されて、何日かは縮小されてしまうようですが、とりあえず今のところ約40日6週間ほどもある長い休みをどうやって過ごすか、と頭が痛いお母さんが多いでしょう。

夏休み、お母さんが困ること№1は何といっても

毎日のお昼ご飯

だそうです。
今まで学校の給食に助けられていた生活に慣れると、毎日用意しなければならないお昼ごはん、労力と経費がいったいどれくらいかかるのでしょう。

そして、その次に考えなければならないのは・・

あまりに多い宿題のお世話

ですね。
小学一年生でも、けっこうのっけからかなりの宿題の量があってびっくり。
これは、約40日間の勉強計画を立てないと、後で子供だけでなく親自身も苦しくなりそう・・

今って子供の宿題は親も一緒にやらないといけないの?

まずは、親がなぜこうも子供の宿題に関わらなければならないかを考えてみます。

今は、親がちゃんと宿題をしているかチェックするのが日常当たり前のようです。
そして夏休みに関しては、学校の授業がない代わりに、親が採点をしたりわからない所を教える、と学校から通達が来ているようです。

私が小学生の頃は、宿題なんて自分一人でやっていました。
宿題をやったかどうか、親がチェックなんてしませんでした。
唯一、宿題を手伝ってくれたのが夏休みの「自由研究」でした。

「○○~、宿題やったの~?!」
昔からのアニメのワンシーンでよくあるセリフです。

私の時代の親の宿題に対する役目はこれだけでした。
あとはやってもやってなくても、学校で困るのは当の本人だから、自分のやるべきことは自分で責任を持て、という考え方です。
私もこの考え方に賛成で、このやり方で行こうと思っていました。
いちいち親が付き添わないと宿題をしないなんて、自主性が育たないんじゃないんじゃないでしょうか。

このやり方が当たり前という認識で育ったので、子供の宿題の面倒を見ることを義務付けている現代の学校方針に違和感がありました。

宿題を親が見なければいけない理由って?

その、現代の学校の方針にはきちんとした理由、というものがあるようです。

1.宿題をきちんと家でやる、という生活習慣を身に着けさせる
宿題、を生活の習慣の一部に浸透させる。
毎日決まった時間に机に向かって、やるべき宿題を今日はどこからどこまでやるか、計画を立てて行う。

そのやり方が、低学年だとまだ身についてないしわからないから最初は親が指導するということなのでしょう。

2.子供の学習内容に親が関心を持つ
全てを学校や教師任せにするのではなく、親も子供が今どこまで学習が進んでいるか、子供がどこまで出来るのかを把握する必要がある。

例えば、一年生なら学習以前に正しく鉛筆が持てているか、ひらがななどの書き順は正しく書けているかということも親はきちんと指導してほしいということですね。

ここまでで多分、親が面倒を見るのは小学1・2年生だけのことなんだろうと思っていました。
しかし、調べてみると、中学生の宿題でも面倒を見ているというお母さんがいました。
要は、子供の自主性の問題らしいのです。

自主的に宿題をしない子は、中学生になってもやらなくて学校から呼び出しがあるらしいです。
そしてそれは親の責任、親が何とかしなければならないようです。

↓夏休みは子供に貴重な一日体験をプレゼントしよう!↓

http://activityjapan.com/

親が教えるなら学校のやり方と統一させよう

先日、この夏休みの宿題について面談がありました。
これこれこういった宿題があります、親は必ず採点してあげてください、足し算引き算も練習してパッと答えが出るように、などなど。

音読とか計算、とかに関しては、親が付き合って一緒に練習するのはわかります。
計算の練習、よくお風呂で親子がクイズ形式でやったりしますよね。

うちでも子供がよく、計算練習付き合って、と言うのでお風呂でやっています。

しかしここで疑問です。

学校では一年生に足し算引き算をどういうやり方で教えているのか?
それがわからないのに、家で自分の教え方で教えていいのか・・。
学校と家と教え方が違ったら子供が混乱しないのか・・。

授業参観では全然「算数」の授業なんて見せてくれませんでした。

そこで、面談で聞いたら教えてくれました。
聞かなかったら、わからなかったと思います。
親独自の教え方になってしまいます。
それでいい、としたら学校の授業って何のためにある?ってなってしまいます。

家でも学習指導を、と学校が希望するのなら学校のやり方をきちんと親に示してほしいと思います。

スポンサーリンク

夏休みの宿題の段取り!こんなやり方はどうでしょう

私が小学生の頃は、宿題を配布された終業式の日に出来る事はやってしまいました。
宿題の半分以上は済ませたので、要はすぐ出来てしまうものから取り掛かるということです。

1.ドリル形式の物
計算ドリルや国語ドリルなんかはやろうと思えば本当に終業式の日やその翌日までには出来てしまいます。
こういう物は本来は、何回かに分けて復習して忘れないように、という目的があるのであまりおススメしない方法ですが、いっぺんにたくさんの量をこなし終わった時の達成感を子供に味わせると、次回の宿題の時のモチベーションに繋がるのではないでしょうか。

2.得意なもの、好きなもの
次に手を付けるのは、その子供が割と得意なものや好きなものです。
ドリルをやった!という達成感で手がつけやすくなると思います。
計画を立てて少しずつでもいいし、またいっぺんに、でもいいのでまた達成感を味わうと思えば頑張ると思います。

3.時間のかかるもの
自由研究などはすぐに仕上げる、と言っても到底無理ですよね。
これだけは、きちんと計画を立てて、いついつまでにどこまでやる、ということを決めてコツコツ取り組みましょう。
もちろん、子供が得意なこと好きなことの方がはかどります。

4.苦手なものは環境を変えてやってみる
いつも同じ部屋、同じ環境では子供は飽きてしまいます。
また、部屋におもちゃやテレビやタブレットなんかがあると、ついつい気が散りがちです。
そこで、何回かに一回は思い切って宿題を持って出かけてみましょう。
特に、苦手なことに関してはこの方法がいいかもしれません。
外出先で宿題をし終わったらすぐショッピングできるよ~、という環境なら集中して取り組むという効果が期待できます。

読書感想文なんかは図書館で取り組むと、家でやるよりはがぜんやる気が出そうですよね。
あるいは、苦手な宿題は気分転換にショッピングモールのフードコートとかゆっくりできるコーヒーチェーン店に持っていくのもいいかもしれません。
お友達を誘ってお友達の家でやったり、またお盆には帰省先に宿題を持って行って、おじいちゃんおばあちゃんに見てもらうのもいいですね。

↓宿題がはかどるお手伝い!夏休みのアクティビティはここで予約しよう!↓

http://activityjapan.com/

お母さんの悩みがいっぺんに解決する方法とは?

以前、某ラジオ番組でのコメントで妙になるほど~というものがありました。

働くお母さんにとって、子供の夏休み期間は本当に大変です。
休みでも子供と一緒にはいられません。子供を夏休みも学童に行かせなければならない、あるいは家で留守番をさせなければならない。
「お母さん、どうして休みなのに一緒に遊べないの~!」という愚痴をかわさなければなりません。
でもお母さんが家にいたらいたで、毎日お昼ごはんの支度をしなければならない、
そして何よりも山のような宿題に付き合わなければならない・・

そんなお母さんの悩みがいっぺんに?とはいきませんがある程度解決するという方法があるというのです。

それは・・旅行にいくこと・・です!

旅行に行けば、楽しいだけじゃなくてお母さんにとってこんなにメリットがたくさん!

ご飯の支度などの家事をしなくてもいい
家事しない時間もひっくるめて子供とずっと一緒に遊べる
そして、旅行しながら楽しく自由研究ができる!

例えば男の子なら
昆虫採集

女の子なら
お菓子やアクセサリーなどの手作り一日体験


旅行記を書く
植物観察

など、旅行先で出来るものけっこうありますよね。

そして、退屈な車での移動時間に音読などで読書をしちゃったり、計算ドリルを親子でやったりすればはかどります。
なにせ、車という密室なので家でするよりは集中できそうです。

親子が集中して宿題をできるように、もとより宿題に振り回されず夏休み自体を楽しく過ごせるように工夫できるといいですね。

↓夏休みの楽しい思い出作り!たくさんのジャンルから選んで予約しよう↓

http://activityjapan.com/

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする