クワガタが脱走した時に真っ先に探すべき場所はどこ?


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クワガタが脱走した時にまずすべきたった一つのこととは?

クワガタが脱走した!

先日、産卵セットを組んだニジイロクワガタの様子を見ようと、プラケースを棚から出しました。
すると、中にいるはずのオスの姿がありません。ニジイロクワガタは活発なので隠れていることも少ないですし、そもそもオスはあまり土の中には潜りません。
これは久しぶりにやってしまったかもしれない…

私はすぐにケースの中をひっくり返すと、中はもぬけのカラでした。さらに、最悪なことに、脱走していたのはオスだけではありませんでした。
マットの中をいくら探してもメスの姿はなく、やはり脱走してどこかへ行ってしまったようでした。

このニジイロクワガタは、先日のKUWATAフェスティバルで購入したグリーン血統の成虫ペアです。けっこう貴重な個体で気に入っていたのですが、早くもブリードの危機を迎えることになってしまいました。

交尾が終わったらオスはどうでもよいのですが、メスがいなくなると繁殖させることができないため、お金をドブに捨ててしまったのと同じです。

小学生の頃はよくクワガタを脱走させていましたが、大人になって逃がしてしまったのはこれが初めてです。
大捕獲劇が始まったのでした。

まず探す場所とは

カブトムシやクワガタを飼育し続けて早26年の私には、脱走した奴らがどこに潜伏しているか大体の見当は付きます。まず、最初に探すべき場所は、ケースの近くの物陰です。クワガタが脱走しても、近くの物陰に隠れていることがほとんどです。

特に、24時間以内なら、ほぼ確実に同じ部屋の中に潜伏しています。さらにもっと言ってしまえば、ケースの真下にじっと身を潜めていることも意外と多いです。そのため、クワガタの脱走に気づいたら、焦らずにケースの周りを見渡しましょう。

同じ棚に置いてある物を全部どけてよく探せば、その下に隠れていることがほとんどです。

音に敏感になる

クワガタやカブトムシが移動する時、意外と音を立てます。あなたも、夜になると飼育容器からギイギイと音が鳴るのを聞いたことがあるはずです。

クワガタやカブトムシは、歩くときの足音が大きく、その辺を歩き回っていれば必ず聞こえてきます。もし脱走したクワガタが歩き回っていれば、テレビなどの雑音を消し、耳を澄ましてみれば足音が聞こえてきます。

そのため、飼育容器の周辺を捜索しても見つからなかったときは焦らずに、足音が聞こえないか注意しましょう。

ニジイロクワガタのオスは見つかったが…

結局、脱走したニジイロクワガタのうち、オスは簡単に見つかりました。
ケースの周りを探しても見つからなかったのですが、案の定、数時間後ガサガサと音が聞こえてきました。

音が聞こえてきたのは、ケースを置いていた棚の一番隅っこでした。そこに置いてあったプラケースをどかすと、ニジイロクワガタのオスがもぞもぞとうごめいていました。

これで残すはあと一匹、肝心のメスだけになりました。
どうやらこの棚の周りにはいないようなので、捜索範囲を広げることにしました。

カーペットの下、家具の後ろなどを探す

飼育容器の周辺を探してもいなくても、まだ慌てるような時間ではありません。戸を開けていなければ、部屋からは脱走していないことがほとんどです。

なぜなら、クワガタは窓や扉を自分で開けることができないからです。それに、クワガタやカブトムシは習性として、物陰に隠れようとします。ですから、ゴキブリのように堂々と部屋の中を歩き回ることはあまりありません。

そのため、捜索に当たるときは、まずは飼育容器が置いてあった部屋を中心に探すようにしましょう。

クワガタは物陰に隠れるのが大好きです。そのため、家具の後ろや床との間にできる空間、
カーペットの裏をめくって探しましょう。ちなみに、カーペットの裏にもぐってしまった時は最悪です。

私が子供の頃、オオクワガタのメスが脱走してしまい、カーペットの裏に隠れていたことがあります。しかし、不幸にも掃除をしていた母親に踏み潰されてしまい、後日無残な姿になって発見されました。

このようなことにならないために、なるべく早く見つけるようにしたいものですね。

ニジイロクワガタのメスをついに発見!

ニジイロクワガタのメスが脱走してから丸2日。正直、猛暑が続いていることもあり、どこかで死んでいる可能性が高まったため、生存をあきらめかけていました。

ですが、最後にもう一度だけよく探してみようと思い、棚の下に置いてある箪笥をどけようとしました。すると、箪笥の取っ手と本体のあいだの隙間に、何か物陰がありました。

よく見ると、ニジイロクワガタのメスが息を殺し、じっと身を潜めていました。このメスは、逃げ出してから丸2日間、箪笥の取っ手と本体の隙間に隠れていたのです。

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ちなみに私は箪笥の周辺も探しましたし、一度箪笥をどけて後ろ側もくまなくチェックしました。しかし、まさかそんな隙間に身を潜めているとは露にも思いませんでした。

このように、奴らの隠れる力はとても高く、よく観察しないと見つけることは難しいです。
しかし、隠れる力に比例して、遠くへ移動する能力は低いため、近くの場所をくまなく探したほうが見つかりやすいでしょう。

ただ、そもそも戸が開いていたりしていて、どこかへ飛んで逃げていった場合はもうあきらめるしかないでしょう。

クワガタが脱走する原因

クワガタやカブトムシが脱走する原因は、次の2つが考えられます。

ケースの蓋が開いていた

一番多い原因はこれです。単なるケアレスミスで、ふたが開けっ放しになっていた場合が一番多いですが、ケースが壊れていたり、劣化でうまく閉まらなかったりした場合もあります。

私の場合も、ケースの劣化で蓋が上手く閉まらなくなっていました。気づいたときはもう手遅れで、ニジイロクワガタのペアはすでにどこかへ脱走してしまった後でした。

ちなみに、どんな力の強い種類でも、きちんとロックされているケースのふたをこじ開けることは不可能です。
たとえヘラクレスオオカブトでも、ロックをこじ開けて自力で脱走するほどの力はありません。

しかし、ケースが壊れていた場合はその限りではありません。クワガタの体長がケースのてっぺんに届かなくても、飛んで逃げ出すことは簡単にできるため、かならずちゃんとロックされているか確認しましょう。

プラケースをかじって壊した

オオクワガタやタランドゥスのメスなど、大きなクワガタのメスの場合、プラケースのふたを齧って壊し、脱走してしまうことがあります。

コバエシャッターの場合は破壊することはできませんが、昔ながらのプラケースの場合、ふたのプラスチック格子部分はかなり脆弱です。そのため、オオクワのメスなど力が強い種類は齧って穴を開けることがあります。

ですから、逃げ出した場合に後悔するような、高価なクワガタの場合は、通常のプラケースではなく、コバシャなどを使うことをおすすめします。

また、タッパーを使う場合も、ごくまれではありますが壁を食い破って脱走するメスもいるようなので、大型種のメスを飼育する時はクリアボトルやガラス瓶など、壊れにくいものを使いましょう。

クワガタが逃げても焦らない

クワガタが脱走していることが判明するととても焦ります。
しかし、誰かに踏みつぶされていない限り、死んでしまうことはないため、落ち着いて周りを探しましょう。よほど室内の気温が上がらなければ、数日間は生きていることが多いです。

じっくりと家具の周辺、カーペットの下など、クワガタが隠れていそうな場所を探してみましょう。

作者:青梅コウ


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