水分補給の吸収されやすいタイミングや飲む量はどれぐらいか!?

室内の運動で熱中症のような状態になってしまい、
だるさが急激に体を襲い、そのまま次の日もだるさを引きずり、
食欲もなくなってしまいました。

熱中症の症状を見てみると、
体温上昇で熱を下げるために汗を生成するものの、
水分不足でそれが追いつかずに体温がさがらず熱中症という症状を見て、
水分補給はしていたものの、水分補給が如何に大切かを知らされました。

そして水分補給の仕方によっても、
胃腸に吸収されやすいとりかたされにくいとりかたがあるのだと知りました。

間違った水分補給をしていると、
体に吸収できずに尿としてでていってしまい、
水分量をしっかりとっても出ていってしまうものが多くなるというのを知り、
今まで水分量自体は1リットル以上はとっていたので、
足りていると思っていましたが、
その分トイレに行く回数が増えて、尿としてでることが多くなっていました。

それは水分のとり方がよろしくなく、
胃腸が吸収できる量を超えてしまっていることに気付かされました。

熱中症対策でもですが、
これから水分補給が大事になってくる時期でもありますし、
体調を壊さない健康な体を目指すためにも水分補給のちゃんとしたとり方を学んで、
どんどん健康な体になっていきたいと思ったのです。

夏の熱中症対策としてどのように水分補給をするといいんか
水分補給をしっかりとり吸収されやすく尿になりにくくするにはどうすればいいのか
健康的に水分をとるにはどの時間帯でとると良いのか

などをチェックしていきたいと思います。

水分を摂取する時はどのように摂取するといいのか?


水分は1日に1.5リットル以上取るのがいい。

というような話はよく聞き、
私自身も試してはみましたが、
水分を取った分尿としても出やすくなり、
400mlから500mlを一気に摂取しては
尿として排出されてしまうというようなことを繰り返していました。

そうなってしまうと、実は水分は胃腸で吸収されずに尿として排出されます。
取るべき量とタイミングを間違っていたからこのようになっていたのだと知りました。

取るべき量とタイミングはどれぐらいなのか?

水の取るべきタイミングとろうは、
人が1回に処理できる水の量は人によって差がありますが、200ミリリットルから250ミリリットルになります。

私の場合は完全にこの量より摂取していましたから
これより多く取った分は腎臓で余計な水分として排出されていたのです。

1日の水分量はどれぐらいとればいいのか?

1日の水分量はどれぐらいとるのが理想的でしょうか?

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1日に2リットルから2.5リットルの水分を排出しているので、
それだけ摂取しないといけません。
水分として取る量としては1.3リットル程度摂取するようにしましょう。

タイミングはどうするといいのか?

水分を取るタイミングも大事で、
起床時に朝起きて水分を体に巡らせ胃や腸を動かすために飲むのがいいでしょう。
朝起きた時に水分をとることで体も目覚めやすくなりあmす。

その後には昼食前30分ぐらいに、水分をとり、
食事をとるまえに胃や腸を動かしてあげるといいでしょう。

内蔵の動きを活発にして、
食べ物の栄養吸収率をアップさせます。

昼食後や夕方にかけても水分を補給していきます。

入浴前や入浴後に水分をとることで、汗として流れた水分を補給してくれます。

就寝前に水分をとるのもおすすめです。

水分をとるにはなにでとるのがおすすめか?

水分摂取するにはなにでとるのが良いでしょうか。
水分補給に一番いいのは水がいいでしょう。
余計なカロリーや糖分がはいっていないために吸収されやすくなっています。

水分を取るときにも冷やしすぎないほうがよく、
10度ぐらいの水温で飲むほうが吸収されやすくなります。

運動した時は水だけでは補給がたりない

運動したときには汗からミネラルや塩分がでていってしまいます。

そのためにスポーツ飲料を飲んだり塩分をとるように心がけたほうがいいです。
しかし適度に糖分や塩分を取るのはいいですが、
糖分や塩分を取りすぎてしまうと排出の時に腎臓に負担がかかり処理が遅くなりすぎてしまうので、
スポーツ飲料も1.5倍から2倍程度薄めたほうがいいです。

運動している時に水分不足だと思って、
一気に水分をとっても200ミリリットルから250ミリリットル以上とっても
水分が吸収されないので、
運動前に200ミリリットルから250ミリリットルとり水分補給をしておきましょう。

また、運動後にも水分補給をしっかりとして、
失った水分を補いましょう。

水分補給だけでなく排出することも大事

水分補給することだけに意識がいってしまいますが、
排出することも大事になります。
尿の排出を我慢すると老廃物が体に溜まってしまい、
デットクスを阻害してしまいます。

膀胱の尿がたまって雑菌の繁殖をうながしてしまうので、
2時間に1回はトイレにいき排出することが大事です。

終わりに

水分補給について、
200ミリリットルから250ミリリットル以上は吸収できないということをしり、
一気に取りすぎていたために尿として排出されやすくなっていたなと実感して、
これからは水分も吸収されやすいように取るタイミングを考えながら水分補給をしていきたいなと考えました。

特に夏の時期外に出るときや運動のときの水分補給はしっかりして、
熱中症になりそうとなってから水分補給が遅かったとならないように、
事前にこまめに水分補給を心がけていきたいなと思いました。

200ミリリットルから250ミリリットルでこまめに水分補給をしていけるようにしていきたいです。

作者 jin

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