室内熱中症の症状や対策は?室内で運動も気をつけないと!

暑い夏到来!
初夏でこれから夏だというのに、
もうバテそうな私です。

たまに夏バテを起こしそうで、
やばいなと思う時があります。

夏には強いと思っていたんですが、
土地柄が変わると、夏の状態も変わって感じ方も変わったり、
熱帯夜が辛かったりといろいろ対応していくのが大変ですね。

最近熱中症のような症状が起こることが年に1回位起こるようになり、
夏の暑さを舐めていると痛い目に合うことが増えています。

熱中症と聞くと外で太陽の光を浴びすぎて起こるというイメージがあるのですが、
実は室内でも熱中症になるのだと最近体感してしまいました。

体を動かすことが好きで、
運動を毎週欠かさずやっているのですが、
今年になって始めたのがバドミントン。

近くの場所でやっているサークルがあり、
毎週やっているのですが、楽しくてはまり週に一回は
必ずやって楽しんでいます。

バドミントンは風影響を受けないように締め切って行うスポーツなので
サウナ状態。

湿度も高い日だったので一気にむされて汗がドバっとでてきます。

バドミントンを楽しくやっているさなか。
突然体がだるく重く感じるように。

そして足には倦怠感。

なんだこの感じと思いながら、
すごく体がだるいと思いながらも、
自分の番がきたら続けていましたが、
一時的にだるいだけだと思っていました。

しかしだるさは消えないまま、
帰ってからもだるいまま。

足がすごく重い感じで、
体に脱力感があります。

そして食欲も全くわかず、
ご飯も食べずにその日は寝ることに。

そして次の日もちょっとしただるさが残っていたり、
ぼーっと下状態が続き、エアコンに寒さを感じたり、
喉の乾燥を感じたりしてしまいました。

運動をしている時は、水分も一応とってはいましたが、
この急激なだるさはなんだったんだろうと思ってしまいました。

熱中症になりやすい時期もあり、
梅雨の中休みや梅雨明けの時期に多く発生します。

私が熱中症になったのはまさにこの時期で、
気温がそこまで高くなくて湿度が高いことが原因です。

熱中症は陽の光や気温が高いことが原因のように感じていましたが、
湿度が高い場合発生しやすいのですね。

高温多湿で風邪がない場所で起こりやすく、
25度以上で湿度が60%以上の状態だと起こりやすくなります。
また、気温が20度くらいの場合でも湿度が80%以上ある場合は注意が必要です。

私が熱中症のような症状が出たときもとても蒸し暑く、
気温も高く汗が吹き出るような状態でした。

さらに室内ということで、湿度が上がったことが熱中症になる原因だったのです。

熱中症になる原因はなにがあるのか?

熱中症になる原因としては
水分不足
高温多湿の場所に居る
汗をかきやすい
炎天下で激しい運動をする
体調不調を起こしている

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という原因で熱中症になりやすいです。

この原因を見ていて、
ほとんどが当てはまる状態で、
熱中症になるべくしてなっていたように感じました。

さらに室内での高温多湿の場所にいき体の温度の急上昇や、
エアコンの効いていた部屋で体の体温が下がっていた状態から
急激に体温上昇をしたために、
体の機能がついていけずだるさとして症状が出たと思われます。

熱中症の症状は

高温環境で熱を放散するための汗の量が増えるが、
汗の生産がお5日づに体内に熱を溜め込む状態になってしまうのが熱中症です。

熱中症になると、体温上昇、発汗停止になり、
虚脱、痙攣、精神錯覚、昏睡などが起こってしまうので、
注意が必要です。

夏場は基本的に汗をかいて水分が出ている状態になるので、
水分補給はなおさらかかせません。

熱中症はその日になるだけではありません

熱中症はそのひになるだけではなく、
数日書けて熱中症を進行させることがあります。

年配の方や
エアコンを使わなかったり
暑さをあまり感じずにいつのまにか熱中症になっていたり

年配の方などは
暑さを感じる感度が鈍くなっているので、
汗をあまりかきません。
汗をかかないことで表面温度が下がらずに徐々に体温が上昇していき
熱中症になっていくという進行するパターンもあります。

熱中症にかかってどんどん進行するケースもあるので、
注意する必要がありますね。

熱中症の対策は?

熱中症の対策が本当に大事だなと感じました。
私の場合も運動をしていた時に不調を感じたものの、
久しぶりに動いたからかなと思う程度でした。

しかし、だるさなどが消えずに長引いてしまいました。
その時にどのように対策をしていけばよかったのでしょうか。

一番重要なのはこまめに水分を取るということです。

喉が乾いてから飲んでしまいますが、
それでは遅いのです。

喉が渇かないように適度に水分をとって置くことが大事になります。

こまめに水分を取ることが重要になります。

水分をとるにも一気に水分をとればいいというわけでなく、
胃が吸収されやすいだけの水分量をこまめにとるということが大事です。

水分を一気に取りすぎても胃腸が消化しきれずに尿に変わってしまい、
水分補給がデキない状態になってしまいます。
そのためには適切な水分のとり方が必要になります。

適切な水分のとりかたとは?
水分補給の吸収されやすいタイミングや飲む量はどれぐらいか!?

休憩をしっかりとる。

30分に一度を目安にして、
上昇した体温を下げるのが重要です。

熱中症は体温を下げられなくなることが原因なので、
体温を下げるように涼しい場所にいったり、
ウエアを変えたり、
冷たいタオルで体を拭き体温を下げることが重要になります。

作者 jin

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