胃酸過多は自律神経の乱れが原因だった?対策はどうすればいいのか?

胃酸過多でストレスに悩まされていました。

胃酸過多で悩まされる日々が続いていて、
ブラック企業で働いていたのですが、
その時のストレスがとても大きくのしかかっていました。

残業も多く月100時間なんてこともあり、
これがなかなかつらいのです。

毎日の残業や仕事量が日に日にストレスになり、
さらには人間関係もしんどい会社で、どうにもストレスが溜まる状況でした。

そんな時に毎日胃が痛むようになり、
胃がキリキリする。

胸焼けするという日々が続いてきました。

精神的にくることがあると、
胃がモヤモヤし始め、キリキリする状態に。

これが日々続くようになり、
食事をするだけでも胸焼け状態に。

これがじょじょに続くようになってきて、
胃痛がするようになってきました。

さすがにこのまま胃が痛むのはまずいと思い
医者に行ってみると、胃カメラを撮ってみようということになりました。

胃カメラをとるほどかと思い
辛い思いをして胃カメラを飲むことに。

胃カメラを飲むのってかなりの苦痛で
吐きそうになりながらつっこまれるのが本当に辛い。

鼻から入れるタイプで
楽ですよとは言われるものの、
それでも吐きそうな苦しみが続くのは本当に苦痛です。

そんな中で診断結果は胃炎という結果に。

原因は胃酸過多になってしまい、
胃酸が自分の胃を荒らしてしまっている状態に。

普通の量がでれば問題ないのに胃酸過多になって胃を痛めて
胃炎になってしまうのでしょう。

胃炎になった原因や胃酸過多はなぜ起こるのかを考えていきます。


胃酸過多とは胃酸の分量が多く出過ぎてしまい、
胃に食物が入っていないのに、必要以上に胃酸をだしてしまうことが原因です。

胃はもともと胃酸がある場所ですが、
胃酸が過剰分泌してしまうと、胃の組織を傷つけてしまいます。

胃炎から発展して胃潰瘍になることもあります。
さらに慢性的になってくると、胃がんになることも。

自分の胃酸が多くなったことに酔って胃がんにまでなるなんてゾッとしてしまいます。

胃酸過多はなぜなるのか?

胃酸過多になる原因としてはストレスによる要因が大きです。
胃酸の分泌は自分で意識して増やせるものではなく、
自律神経の乱れから起こるものです。

自律神経を大きく崩す原因としてはストレスからくるものが大きいです。

自律神経とは

交感神経と副交感神経があり、
交感神経が働いている時は
仕事中で言えば活動しているときや緊張している時
ストレスを感じている時に働きます。

仕事や運動をする時心臓や血圧を高めて活発に働く時に動きます。
特に昼の時間帯などです。

交感神経は仕事の時に集中するときなどに働きます。

副交感神経は休息しているときや眠っている時、リラックスしている時に表れます。
夜の時間などに優位になります。

交感神経と副交感神経はシーソーのような状態で
お互い平行になっていればとても良い状態になっています。
これがどちらかに傾いてしまうとストレスで自律神経が乱れたりし、
疲れが取れない、眠れない、肩がこる。

という症状が起こってしまいます。

この自律神経がどう胃に反応するのか?

食後には副交感神経が有にになり、
胃酸を適度に出し消化をしてくれます。
さらに食後はリラックスした状態になるために血流がよく、胃壁を守る粘液もでます。

しかし、ストレスが続くと、
交感神経が過剰な状態になります。

そして胃の働きを強めて胃酸を必要以上にだしてしまいます。

これが胃酸過多につながってしまいます。

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それだけではなく、交感神経が過剰な緊張状態になり、
血管を収縮させてしまいます。

それによって、胃粘膜の血行が悪くなり胃壁を守る粘液の分泌が減少してしまい、
胃酸過多の状態の胃を守れなくなってしまいます。

胃酸過多がストレスからくるものだとはわかっていたものの、
自律神経の乱れによって起こるものだと知って、
こんなにも自律神経が乱れることは健康にかかわることなのかととても気になっています。

その胃酸過多が起こっていた時は上司に起こられたときなどに、
よくストレスを感じて胃がモヤモヤキリキリするという症状たあり、
胃が痛くなったらガスター10を飲みながら仕事をするという日々を送っていました。

それが21歳か22歳の時のことなので、残業100時間近く仕事をし、
上司に怒られ胃が痛くなりという生活でよく我慢してやっていたなと思ってしまいます^^;

胃酸過多を防ぐには?

一番の解消法は自律神経をなくすようなストレスを無くすということが一番ですが、
ストレスフルな社畜状態ではストレスをなくすことが難しくなってしまいます。

ですので、ストレスを受けないような思考の仕方を覚えるか、
自分だけで考えたり、自分のチカラだけでなんとかしようと考えず、
人に助けてもらったりできないことはできないということを相談するんも手でしょう。

深刻に考えれば考えるほど堂々巡りになってぐるぐる考えてしまい
抜け出せなくなってしまうことがあります。

そうなる前に、
相談できる人を見つけることも大事なことです。

ストレスを抱え込んで自分のせいだと思い込まずに、
軽く流すことも大事です。

自分のせいと思いすぎても自分を責めて、
胃酸過多になっていくだけなので、
軽く受け流す、気にしないという考え方や思考法が大事です。

副交感神経を高めてリラックスする。

副交感神経を高めるリラックス状態を上げるかということになります。
副交感神経を高める方法で一番カンタンで有効なのが、
お風呂にゆっくり入るということがとても有効です。

これが本当に簡単な方法ですが、
とても有効で、毎日リラックスするためになにかをするのは大変ですが、
ただ入って疲れをぬくだけで、副交感神経が高まるいい方法です。

一日の疲れを取る意味でも血行を良くしてくれるために
体の疲れもとれやすくなります。

または瞑想や深呼吸をしたり呼吸を整えるという方法もあります。
ため息をする人がいますが、最近しった事実で驚いたのは、
無意識にため息を付く人は実は、ため息は自律神経を整えるためにやっているのです。

無意識に深呼吸のような状態を作り心を落ち着けているのです。

ストレスを感じたときなどに、
ふと自分に戻りストレスを感じたことに意識をとられずに
落ち着くだけでも楽になるでしょう。

ストレスを受けない方法や解消法を持ち合わせるだけでも
全く変わってきます。ストレスを受けない状態を作ることが大事になります。

終わりに

胃酸過多の症状はなかなかつらいものです。
胃がキリキリモヤモヤしてしまうと、
食事をするのも辛いですし、ストレスを抱えてしまうとしんどいものです。

自律神経の乱れからくるものでもあるので、
ストレスをどのように対処するか、
またはリラックスできる状態を作るかが大事になります。

その状態を作るために、
自分の対処法を作っていき胃酸過多に対処していきましょう。

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