gloのネオスティックを購入!味と使い勝手をアイコスと比較してみた!

gloのネオスティックを購入してみた

gloがついに全国発売されましたね。
それに合わせて、大阪と東京で、ネオスティックの販売が始まりました。
ネオスティックはグロー本体に刺して加熱するタバコの中身のことで、アイコスでいうヒートスティックです。

私は千葉県に住んでいるのですが、ネオスティックを購入するために、東京まで電車ででかけてきました。
無事購入できたので、さっそくレビューしていきたいと思います。

gloのネオスティックはコンビニに売っている?

gloの本体は公式サイトの通販で購入できますが、ネオスティックに関しては、実店舗で買うしか方法はありません。
ですから、2017年の7月現在では、東京か大阪のコンビニやタバコ屋まででかけていく必要があります。
一部のネット情報によると、本体のみの販売で、ネオスティックは購入できないのではないかとの噂もありましたが、
そんなことはありませんでした。実際、私もネオスティックを1カートン、新木場駅の前のミニストップで購入しています。

もちろん本体もおいてありましたし、ネオスティックに関しては何カートンも入荷しており、在庫が豊富でした。

新木場駅近くのコンビニですら売っているのですから、もっと都会に行けば確実に手に入るでしょう。おそらく、都内のコンビニなら
ほとんどの場所で売っていると思われます。

余談ですが、このコンビニにはアイコスの本体が2つもおいてありました。千葉のコンビニではどこも入手困難だったのですが、
東京のコンビニには豊富に在庫があるようですね。

ただ、残念だったのは、NEWDAYSなどの駅構内のコンビニにはネオスティックは売っていませんでした。アイコスのヒートスティックは
ありましたが、まだそこまで普及していないようです。

gloをアイコスと比較してみた

ここから、gloの味や使い勝手などをアイコスと比較してみましょう。
父は発売当初からアイコスを使っているため、私も実家に帰ると使わせてもらっています。
私にはBAT社にもPM社にもしがらみは全くないので、感じたことを素直に書いていきたいと思います。

gloの味はどう?

gloの味を一言で例えるなら、「きな粉味のアイコス」です。
味覚は人によってだいぶ異なります。ですから、これは私の単なる感想ですが、gloの味についてはほとんどアイコスと変わらないと思います。
私が購入したヒートスティックの味はケントのメンソールでしたが、
アイコスのメンソールとあまり変わらない味でした。
他のレビューを見ると、gloは味が薄く、3回吸ったら味が終わるという意見が多かったですが、
最後まで味が持続したと思います。

もちろん、gloがタバコ味かと言われると、決してそうではありません。アイコスと似たような
「加熱式タバコの味」です。そのため、アイコスの味が嫌な人は、gloを購入するのは絶対にやめた方がいいでしょう。

あと、アイコスに比べて、gloのほうがきな粉の味が強いです。アイコスも若干きな粉の味がしますが、gloに関しては
ヒートスティックの中にきな粉が入ってるんじゃないかと思うぐらいのきな粉味です。

タバコの代わりになる?

私の意見では、gloは十分タバコの代わりになると思います。gloはニコチンの量が意外ときついです。
そのため、連続して吸いたいとはあまり思わず、十分な吸いごたえがあります。これに関してはアイコスとほぼ同じです。
ネットの口コミを見ると、gloは物足りないと感じる人が多いようですが、私は十分吸いごたえに満足しています。ただ、私はいつも1ミリから6ミリ程度の
軽いタバコしか吸っていないため、ピースやハイライトのような重い銘柄を吸っている人は物足りなさを感じる人もいると思います。

結局、gloがタバコの代わりになるかという疑問も、味の項目と同じ結論なのですが、アイコスが物足りない人は物足りないでしょう。
gloは吸いごたえに関しても、ほぼアイコスと同じ性能だと思います。ですから、アイコスで満足できない人はgloを試しても結局同じだと思います。

gloの使い方は簡単?吸える時間は短い?

gloの使い方はものすごく簡単です。本体の穴にネオスティックを刺して、スイッチを長押しするだけです。
すると、バイブが鳴って加熱開始を知らせてくれます。40秒ほどすると、再びバイブが鳴って、加熱が終わったのを知らせてくれます。
あとはランプが消えるまで、吸い続けることができます。

ここで注意しなければならないのは、ヒートスティックを押し込んではいけないということです。スティックのフィルターの部分に、点線がついているので、そこまで差し込めば十分です。

ちなみにネオスティックを吸うことができる時間は3分30秒と、アイコスより1分も短いです。

しかし、吸う時間の短さについては、あまり気になりませんでした。私はタバコを吸うスピードがかなり速いため、3分30秒もあると
かなり長く感じるのです。ですが、ゆっくりとタバコを楽しみたい方には、アイコスのほうがいいでしょう。もちろん、アイコスですら短いと感じる人は、
gloはけしておすすめできません。

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持ち運びや臭いについて

そのほかのgloの長所として、まずコンパクトで持ち運びしやすいということが挙げられます。構造もアイコスのように本体とホルダーが
分かれておらず、本体にスティックを刺すだけでいいので、非常にシンプルです。
さらに、充電の必要がないのもうれしいです。アイコスの場合、本体を出しっぱなしにしておくと、連続使用することができません。
一々ホルダーに戻して充電する必要があるのですが、グローの場合はその手間がまったくいりません。

さらに、gloの方が明らかに臭いが少ないです。アイコスも本物のタバコと比べたらずっと臭いが少ないですが、
使用すると焼き芋のような臭いがあります。この臭いですら嫌煙家は気になるようで、うちの母もとても嫌っています。
そのため、父はアイコスですら家の中で吸わせてもらえないようです。

ですが、gloを起動しても、ほとんど臭いがありません。ごくわずかに焼き芋のようなにおいがありますが、おそらく隣に立っても
分からないレベルだと思います。そのため、公衆の面前で吸うときは、gloの方が人に迷惑をかけないと思われます。

gloの短所

一方で、gloの短所として、ネオスティックが全国でまだ流通していないことが挙げられます。現在、ネオスティックが購入できるのは、
宮城県、東京都、大阪府の3つだけです。ですから、私がわざわざ千葉から新木場へヒートスティックを買いに行ったように、しばらくは
買い出しに行く必要があります。

最後に、glo最大の短所は、アイコスの方が美味しいということです。gloもアイコスもほぼ同じ味に感じますが、gloのほうが
きな粉味が強いです。銘柄をKENTからKINAKOに変えた方がいいレベルです。

ただ、そこさえ目をつぶれば、基本的にアイコスと変わらないため、十分にタバコの代用品になると私は感じました。しかも、アイコスよりも使い勝手がよいため、かなり気に入っています。

私がなぜアイコスではなくgloを選んだのか

最後に、私がなぜアイコスではなくgloを選んだのか、最大の理由をお話しします。
それは、アイコスは必ず故障するからです。私の周りには、アイコスを使っている人がかなりたくさんいますが、一度も故障したことのない人に出会ったことが一回もありません。

しかも、1年以上使うと修理が有料になるので、多少壊れても我慢している人がほとんどです。

ハッキリ言って、一年もしないうちに壊れてしまうような、激しく故障しやすい商品を購入する気が起きないのです。そのため、どうせ買ってもすぐ壊れるものに、10,000円近くのお金を出すのはかなり抵抗がありました。

しかし、gloは構造上アイコスよりも格段に故障が少ないという事を聞いていたため、全国発売をかなり楽しみにしていたのです。

まだgloを買ったばかりなのでこれからどうなるかはわかりませんが、ほとんど故障しないらしいので、そこはかなり安心しています。

プルームテックはどうなの?

今まで、gloとアイコスを比較してきましたが、プルームテックはどうでしょうか?プルームテックは、JTが発売した加熱式(?)タバコで、6月の30日から東京で販売が始まっています。

結論から言うと、プルームテックを買うのは金の無駄です。
そもそもプルームテックは厳密にいうと加熱式タバコではありません。ただのニコチン入りの電子タバコです。

日本ではニコチン入りのリキッドが販売できないため、仕方なくニコチンカプセルとリキッドを別にしてごまかしているだけです。

私はニコチン入りのリキッドを個人輸入し(合法です)、1年ぐらいずっと電子タバコを吸っていた時期があります。

電子タバコは、吸いごたえがあまりありません。たしかに、ニコチンが入っているため、気を紛らわせることはできますが、本物のタバコが落ちていたら、思わず飛びつきたくなる衝動に駆られてしまいます。

電子タバコだけで禁煙することも可能ですが、吸いごたえがないため、かなり苦しい思いをするでしょう。

プルームテックは本体価格は安いですが、タバコカプセルは普通のタバコと同じ値段です。実は、海外ではニコチン入りの電子タバコがとても安い値段で売られています。

海外で安く売られている品物を、日本人だけ高いお金を払って買わされることをジャパンプレミアムといいます。

プルームテックは、まさにジャパンプレミアム以外の何物でもありません。どうしてもプルームテックが気になるのなら、ニコチン入りリキッドを個人輸入するほうが圧倒的に安いので、そちらのほうがいいでしょう。

こんな人にgloはおすすめ!

gloは、アイコスよりも使い勝手がよく、とても便利です。また、きな粉風味が強いのに目をつぶれば、ほぼアイコスと同じです。ただ、逆を言えば、アイコスがどうしても受け入れられない人は、gloを買わないほうがいいでしょう。

実はあの味は、アイコス独特の味ではなく、加熱式タバコの味だったのです。ですから、私のように、

・アイコスが欲しいけど手に入らない
・故障するのが嫌だ
・一々充電するのがめんどくさそう

と感じている人にはぴったりです。gloは、タバコの代わりというより、アイコスの代わりになる物という表現が一番合っていると思います。アイコスより味は多少劣りますが、故障しづらく、使い勝手はいいので、是非お試しくださいね!

作者:青梅コウ

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