新元号は安久で決まり?平成の次の元号を大予測!

新元号は何になる?

2016年、天皇陛下がお気持ちを表明され、2018年いっぱいで退位されることになりました。
それに伴い、31年間続いた平成の世も、ついに終わりを告げることになりますね。
大震災や同時多発テロ、地下鉄サリン事件にバブル崩壊など、いろいろなことがあった平成でしたが、
いよいろ終わるとなると、どこか寂しいものを感じますね。

さて、平成が終わったら、新しい時代が始まります。新しい時代の訪れに関して、皆さんが気になっているのは、新しい元号ではないでしょうか?
現時点で、来年の前半までに改元が行われ、新しい元号が国民に発表されることが決まっています。果たして、新元号はどのような名前になるのでしょうか?

新しい元号はイニシャル「K」か「A」?

新しい元号にはルールが暗黙のルールがあるそうです。
それは、前の元号とイニシャルのアルファベットがかぶらないようにするというものです。
たとえば、平成と同じ「H」から始まる元号にしてしまうと、事務手続きなどで混乱が生じます。
また、役所のコンピュータなどの処理が上手くいかない恐れがあるため、

平成(H)
昭和(S)
大正(T)
明治(M)

この4つの元号のイニシャルからは絶対に採用されないそうです。

そのため、次の元号の頭文字は、「K」ではないかというのが通説です。
たしかにKならば他の元号と被ることはありませんね。
しかし、「K」でも、明治の前は「慶応」という元号です。
果たして本当にKが使われるのかは疑問が残ります。

私的には、「A」もあるのではないかと思います。Aがイニシャルの元号は、江戸時代の「安政」以来存在しません。
ただ、安政のころは政治が不安定な時期で、安政の大地震などの災害も起きていたため、災害が多発する現在に、「安」の字を用いるのかは疑問が残ります。

他の名詞と被ってはいけない

また、元号を決めるルールとして、他の地名、会社名などの名前と被ってはいけないというルールもあります。

現に、「平成」という元号を決める時のブレーンの一人だった方が、日本の会社一覧を見て、かぶっていないかチェックしたという逸話もあります。

さらに、現在はインターネットもありますから、中国や台湾などの会社の名前まで、隅々まで調べられるでしょう。

また、誰かが予想した元号候補も決して選ばれることはないそうです。雑誌などで「次の元号はこれだ!」などと誰かが予想すると、たとえその元号に決まりかけていたとしても候補からは外れるそうです。

ですから、元号を事前に予測するのは極めて難しく、当てるのは困難です。おそらく、新しい候補が出てきたら、いちいち候補の漢字をGoogleで検索して調べているのでしょう。
涙ぐましい努力がうかがえますね。

新元号候補を紹介

ネット上で騒がれている新元号の候補を紹介します。

感永

これは、ニュースポストセブンの記事内で、識者の方が予測した新元号です。

彼の説によると、昭和と平成はそれぞれ、一度も使われたことのない漢字+良く元号に使われる漢字で構成されているそうです。確かに、「和」や「平」は過去の元号に何度も使用されています。

そして、「永」という字は、27回も元号に使用されていて、一番登場回数が多いそうです。
ただし、「寛永」という元号が以前に存在しているため、読みが同じの「感永」が採用されることはほぼありえません。

ただ、この識者の方も述べていますが、雑誌内などで予想された元号は絶対に使われないので、そこを踏まえての一例だったと思います。

安始

これは、数年前インターネットで話題になった、未来人の預言に登場した元号です。
2058年から来た未来人を名乗る人物が、他の人の質問に答えていくというものです。
そこで平成の次の元号は何かと言う質問に「安始」と答えたそうです。
未来人の預言はほとんどがでたらめですが、中には的中しているものもあります。
東日本大震災や熊本地震を的中させた未来人も中にはいたため、ひょっとしたら安始なのかも
しれません。

スポンサーリンク

恵安

一部でとても話題になっている元号候補です。これは、首相夫人の「安倍昭恵」から取っているものだと思われます。

見ただけでジョークだとわかりますが、本気で解説しても、恵安が選ばれることは絶対にありません。なぜなら、「慶安」という元号が以前に存在しますし(慶安のお触書で有名ですね)
海外の会社名で「恵安」という名前があるからです。

もし、本当に恵安になったら、安倍夫妻はすごいことをやったと思います。過去、日本の歴史上、元号に自分の名前を入れさせた為政者は一人もいません。

この世とはわが物と思うと歌に詠んだ藤原道長や、世界征服を企んだ織田信長ですらしなかったことです。もし、本当に元号が「恵安」になったら、暦に自分の名前を入れたローマ皇帝のごとく、安倍晋三夫妻はその名の通り歴史に名前が刻まれることでしょう。

「平成」から一文字を受け継ぐ説

さらに、平成から一文字をとって、新元号に受け継ぐという説もあります。
これは、下記のサイトの著者が提唱する説で、譲位があった次代の元号は、
前の元号から一文字を受け継いでいるというものです。

参照元:http://tocana.jp/2017/01/post_12035_entry_2.html

この記事によると、江戸時代に光格天皇が、仁孝天皇に譲位した時、
「文政」という元号が定められました。文政の前の元号は、文化という名前だったため、
「文」の字を受け継いでいることになります。

つまり、今回の新元号も、譲位によって天皇が交代するために定められるのですから、
同じような法則が発動するのではないかという説です。

この説によると、「平成」の「平」、もしくは「成」の字が受け継がれることになります。
確かに、このようなことが起きる可能性もなくはないです。

しかし、譲位を行ったのは、光格天皇だけではありません。過去の歴史を顧みると、譲位は幾度となく行われています。その際に、必ず一文字を受け継いでいるかといればそうではありません。むしろ、文化→文政の法則は、イレギュラーだったとも言えます。

そもそも、昔は改元自体が頻繁に行われており、天災が続いたり、政治が不安だったりするとすぐに新しい元号に改められました。

ですから、平や成の文字が受け継がれるという法則は、必ずしも適用されないと思います。

とはいっても、新元号に平成の文字が入る可能性はゼロではありません。「平成」という文字に愛着を抱いている人も結構多いですし、今の両陛下は国民から多大なる尊敬の念を集めているため、もしかしたら受け継がれるのかもしれませんね。

全部を予測することはできないが…

元号を完璧に的中させることは難しいです。なぜなら、新元号の予想と候補が被った場合、
候補から外されてしまうからです。実際、昭和や平成の頃も、どこかの新聞社がリークしたため、候補から外されたことがあるそうです。

ですが、先ほどの「感永」の項でも述べたように、
よく使われる漢字+新しい漢字
の組み合わせが有力な説でしょう。

そのため、次の元号は、

○永
もしくは
永●

である可能性が高いです。また、災害などにより、昨今の社会情勢が不安定なことから、「平和」に関係する漢字が選ばれると思われます。「光永」「永栄」などのような感じではないでしょうか?(適当に書いただけなので、チェックなどはしていません。)

ですが、もし仮に私の予想が的中したとしても、すぐさま候補から外され、また一からやり直しになってしまいます。ただ、このような規模の小さなブログに書いていることなので、ひょっとしたらお目こぼしされるかもしれません。もし当たったら、周りのみんなに自慢したいと思います笑

作者:青梅コウ

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする