冷蔵庫が熱くなる原因は何?側面や背面が熱くなる解消法紹介!

最近季節柄暑くなってきて、夏に近づくにつれてエアコンも必要な時期になってきました。

会社の事務所がなかなかモワッとする暑さがあり、
エアコンを使って締め切っていてもエアコンをきったら熱くなってしまいますし、
変な暑さがありました。

最初はパソコンが大量にある部屋のために
パソコンが熱を持って暑さをだしているのだと思っていました。

しかし、ノートパソコンが数台あるだけではそんなに熱くならない気がしますし、
外が涼しい時にその部屋に入ると異質な暑さがあり、モワッとする状態。

これはパソコンだけが原因じゃないと思い調べてみると、
冷蔵庫が熱を発しているのを発見。

そして側面を触ってみると熱い!
今まで普通に使えてきたし、結構な熱さがあったので、
これは大丈夫なのかと心配してしまうほど熱いのです。

そしてこの熱さが部屋のモワッとする暑さを生み出していたのか!
と思って納得してしまいました。

冷蔵庫が熱を持っているのが原因と考えて調べてみると
その事例がどんどん出てくるわけです。

あーまさにこの状況になっているから、
熱がこもってこうなっているのかということが起こっていました。

その原因について深掘していきたいと思います。

まず冷蔵庫はどうやって冷やしているのか?

冷蔵庫を冷やすためには冷媒という冷蔵庫を冷やすために
入っているパイプ場冷蔵庫の側面や天板のところに張り巡らされています。

その冷媒が冷蔵庫の中を張り巡らされていき、そこを通って冷やされていきます。

冷蔵庫の中では冷たい空気になり、
冷蔵庫の外の部分では熱を放出するために液体になっています。

人の体で考えると例えば、
人が汗をかいた場合に汗を出し体を冷やします。
その過程で汗という液体から気体に気化する時にひんやりして
温度が下がります。

その時の状況が冷蔵庫内で行われています。

冷蔵庫の冷やすための原理を考えるとすごいですね。
冷蔵庫は冷やされて当たり前という状況ができていますが、
実際に中身をみてみるとこんなことになっていたとは。

逆に考えると体もすごいもので、
この冷蔵庫のような状況が自然にできているのはすごいですね。

人間の体ってすごい。

熱はどこに逃しているのか?

熱を逃がすためには放熱用のパイプを側面や天板やドアの付近にに張り巡らせて
熱を逃しています。

冷やすことをするためには熱が出てしまうので、
エアコンも同じような原理が働いています。

この放熱パイプがとても熱をもち、
50度から55度まで高くなることがあります。

ここまで高くなると、
そりゃー事務所も暑くなると納得してしまいました。

引っ越しをした時にワンルームできれいなところを見つけたのですが、
冷蔵庫の音や熱さが気になると思っていましたが、
冷蔵庫と一緒の部屋にいるとこれだけの熱さを出しているのかと考えると、
絶対的にそこに引っ越さなくてよかったと思ってしまいました。

事務所自体が蒸し暑くなってしまうので、本当にどうにかしたい状況です。

夏になるとさらに手を触れることができないくらい熱くなることもあるようで、
それはもう勘弁してください。と思ってしまいます。

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ここまでで冷蔵庫が熱さを出していたことが事務所が暑くなる原因とわかったのですが、
対処法はないのでしょうか?

冷蔵庫が熱くなる対処法はないのか?

冷蔵庫が熱くなる対処法としましては、

放熱スペースを開けてあげることが大事になります。

放熱スペースを開けてあげるには?

大きさによっても開ける幅が変わってきます。

100リットル以下の冷蔵庫
上面100mm以上
背面20mm以上
背面100mm以上

200リットル以下の冷蔵庫は
上部が300mm以上
側面が20mm以上
背面が突起の部分より50mm以上

200ミリリットル以上300ミリリットル以下の2ドアの冷蔵庫は
上部から100mm以上
側面から20mm以上
背面は突起の部分より0mm以上

300リットル以上の場合は
上部が50mm以上
側面が5mm以上
背面は0mm以上になります。

となっています。

これを見た時に事務所の冷蔵庫は隙間が空いていませんでした。

そりゃー熱も溜まってしまいますし、放熱する余裕がない。

完全に密着してダンボールがありました。
これはまずい・・・

これは熱が放出されずに溜まってしまいそのまま暑さにつながってしまいます。

これを解消して適正な空間を保つことで部屋の熱がしっかりと放出されますし、
部屋が熱くなるということも防げます。

その他の高温になる理由。

冷蔵庫の購入直後

冷蔵庫の購入直後はまだ十分に冷蔵庫が冷えていない状態なので、
冷えるまで熱くなります。

外の気温が暑い時

外の気温があついと、温度が上昇するために、
放熱作業をすることであつくなります。

ドアの開け閉めが多い。

ドアの開け閉めが多いと、
冷蔵庫の中の温度が上がってしまうために
その温度を冷やそうとして放熱により熱が上がってしまいます。

冷蔵庫にものをいっぱい入れてしまう
冷蔵庫にものをいれてしまったことにより、
冷えづらくなり、冷やすために冷蔵庫が頑張りそして放熱をするために
働きかけます。

それにより熱をもってしまいます。

放熱をすることのメリット

放熱をすることによってメリットもあります。
放熱をしっかりとしてあげることにより、
部屋自体の暑さはなくなりますし、
暑くてエアコンをつけることや温度を下げるということも減ります。

また空間を作ってあげることで熱が発生しにくく
冷蔵庫自体の電気代節約にもつながります。

まとめ

いちばん重要なのは冷蔵庫の周りはしっかりと空間をあけることが大事だなと感じました。

冷蔵庫は空間が空いていないために放熱がうまく行かずに、
エアコンで温度を下げたりしていたので、
これは元も子もないことをしていたなと思いました。

冷蔵庫の原理をわかったことによって、
この空間をあけるという必要性がわかり、
放熱しているから部屋が暑い原因はわかりました。

この放熱をしっかりすることによって、
電気代節約にもなりますし、
エアコンを使う機会も減ります。

空間をあけるだけのたった少しの一手間によって
暑さも減り、電気代も減るということはとても大きなメリットではないでしょうか。

たった少しの一手間をわかりながらやることで節約と暑さも減り快適に過ごせるのは
本当に最高の状態です。

ということですぐに空間を開けてあげて快適生活になるようにしてあげたいと思います。

作者 JIN

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