熱中症に効く甘~い「飲む点滴」とは?運動会観戦のおじいちゃんおばあちゃんにおすすめのワケ

今日本中が小学校・中学校の運動会シーズン真っ盛りです。
昔は学校の運動会といえば、9月下旬~10月上旬位が常識でしたが、近年はそのシーズンも真夏並みに気温が高いため、前倒しで夏になる前にやるというのが当たり前となりました。

5月は入学したばかりの1年生にとってはまだ学校生活に慣れていない時期ですが、最近はその5月ですら猛暑並みの暑さになりました。

この暑さの中、子供が注意するのはもちろん、本当は一番気を付けなければいけないのは観戦する保護者・・とくに「おじいちゃん・おばあちゃん」です。

私の近所のおじいちゃんは「ひ孫」の運動会を見に行くと張り切っています。
一見、暑さに我慢できるのは、若者よりあまり暑がらないお年寄りのような感じがします。

しかし、一日外にいる、という行為は実は高齢者にとっては非常に危険なことなのです。
ここでは、その危険性と、考えられる病気のリスク、そして対策法などを紹介していきます。

また、運動会に行くととても暑いため、汗をかいてしまいます。とくに顔から流れ落ちる「顔汗」が気になると思います。顔には制汗剤などが使用できず、汗はハンカチで拭くしかありません。しかし、汗を拭くと化粧が崩れてしまいます。ですが、サラフェという顔汗専用の制汗クリームなら、もう汗に悩むことはありません。

サラフェには、通常の制汗剤のように消臭するのではなく、汗をかきにくくする成分が含まれています。また、汗で毛穴が広がるのも防いでくれるので、顔汗が全く目立たなくなるのです。そのため化粧が崩れることもなく、涼しい顔をして運動会を観戦できます。

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高齢者の運動会観戦・何が危険?!

今気温が高いという日には、必ず熱中症になって運ばれた人がいる、というニュースを聞きます。
そのほとんどがその「高齢者」であるということを知っていますか?
その具体的理由をいくつか挙げてみましょう。

お年寄りは体温調整が難しい
高齢になると、体は汗をかきにくくなると言います。
うちのおばあちゃんは、つい最近5月中旬まで「朝晩は寒い」と言って部屋でストーブをつけていました。
しかし、体が暑さを感じないからと言って、厚着をしたり熱い部屋にいるのは危険です。

まず、汗をかかないと体の体温は下がりません。
体に熱がこもった状態が続くと、体の水分もどんどん失われていきます。

水分をあまり摂りたがらない
どうしても高齢になると足腰が弱り、突然のトイレなどが困難になりがちです。
そのため、普段からわざとあまり水分を摂りたがらない傾向があります。

高齢者は常にこういう状態である、と踏まえた上で「運動会観戦」に出掛けたとします。

症状1段階 脱水症状
口の中が乾く
なんとなく食欲がない
手足が冷たく感じる
立った時にくらくらする めまい

観戦中、こんな症状を感じたら、水分補給をこまめに摂るようにしてください。
飲み物は水かスポーツドリンクが適しています。
お茶やコーヒーには利尿作用があるので、せっかく摂った水分がかえって排出されてしまいます。

症状2段階
頭痛や吐き気
体がいつもよりだるい
ぼーっとする

すぐ涼しい場所に行き、座るか横になり安静にしてください。水分・塩分を補給しても
飲めなかったり、飲んでも症状がいっこうに改善されなかった場合は病院で受診してください。

症状3段階
呼んでも反応がおかしい・会話がおかしい 痙攣
立ち上がれない・歩けない

当然ここまで来たら救急車レベルです。
そして、さらに危険なのはこれからです!

この暑い時期に高齢者がこのような症状になった場合、ただ単に「熱中症」という判断をしてはいけない場合があります。

熱中症かと思ったら違った?!そこに隠された重病とは?

高齢者は、若い人と比べてどうしても内臓の様々な疾患を抱えながら生活している人が多いため、そこで熱中症などになってしまったら、これらの持病がいっきに加速して悪化していくといいます。

気温が高い日に「頭痛・吐き気や呼んでも反応がおかしい」などの症状が出た場合、うっかり判断を誤ってしまうこともありますが、実は

「脳梗塞」でも同じ症状を起こすことがあるので要注意です!
あるいは、脱水症状ををきっかけに脳梗塞になる場合もあります。

この症状は熱中症じゃなくて「脳梗塞」!後遺症に気をつけて

手足の一部が力が入らない
水を飲んだ時、口の片側から水が垂れる
ろれつが回らない

脳梗塞は、発症から治療するまでの時間が短ければ短いほど、後遺症となる率が低くなり完治しやすくなります。
早めに異変に気付いて対処することが肝心です。

それでも行きたい!というおじいちゃん・おばあちゃんへ仕方なく薦める必須アイテム!運動会にはこれだ!

日陰に陣取る・パラソルを設置する・帽子を被るなどは常識ですが、それだけでは熱中症を完全に防ぐことはできません。
なぜなら、熱中症は日光が当たらない室内でも十分起こりうるからです。
実際、熱中症で運ばれるお年よりは、室内にいた人が多いと言います。

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ここでは、これは運動会で使えそう!という便利グッズを紹介します。

クーラーボックスに凍らせたペットボトルを入れて持参
普段使わない時は、保冷材の役目をします。
そして暑くなってきたら、取り出して首や脇の下を冷やします。
ある程度冷えたら、今度は中身も飲めるので3通りの使い方が出来て便利です。

冷却バンダナ
一見おしゃれでつけているようですが、首の頸動脈を冷やしてくれる便利なアイテムです。
汗って、首に垂れてくるのが一番気持ち悪いですよね。
これは、そんな悩みも身に付けるだけで解消してくれます。

飲む点滴?!お年寄りに最適な熱中症対策ドリンク「ココナッツウォーター」

暑くて冷たい水をがぶ飲みし、水分ばかりとっていても、体はナトリウム不足になり、塩分濃度を上げようと、飲んだ水分を外に出そうとします。
そして、スポーツをして汗をかいたならともかく、ただ暑いだけでスポーツドリンクをたくさん飲むとナトリウム過剰になります。

そこで必要なのがカリウムです。
カリウムは、ナトリウムの吸収をおさえ、血圧のコントロールをしてくれます。
水分とナトリウムとカリウム、この3つがバランス良く共存することが大切です。

糖分あるいは人口甘味料が入っているスポーツドリンクに比べ、ココナッツウォーターは砂糖や添加物は入っていないのはもちろん、脂肪分ゼロ、コレステロールゼロということで、まさに高齢者向けの飲みものではないでしょうか。

肝心の味はというと・・ほんのうっすら甘いココナッツの味を感じることが出来ます。
くせのある甘さですが、薄いので慣れればごくごく飲めます。
ただ、もしかしてちょっと好き嫌いはあるかもしれません。

天然のスポーツドリンク、といわれているこの「ココナッツ・ウォーター」。
暑くてもあまり汗をかかないお年寄りには、スポーツドリンクよりもココナッツウォーターの方がいいのかもしれません。
色々なメーカーからペットボトルタイプ、缶タイプなどで売られています。
ただ、あまり近所のスーパーなどには置いていない可能性があるので、ネットで購入するのも一つの方法です。

熱中症の危険予測!このアプリで危険度を知らせよう

熱中症予防無料アプリ achitto(あちっと)

意外と探すと色々あった熱中症対策アプリ。
その中でも唯一評価が☆4つ以上だったのはこのアプリだけでした。

非常に設定もシンプルで使いやすいです。
また特徴としては、通知音を別アプリでダウンロードできるというところ。

地域設定
通知時間設定
通知音設定

これらの設定で、気温が25度以上になる日だけ通知が来るという仕組み。
運動会当日、行きたいと渋るおじいちゃんおばあちゃんの最後の説得に、ぜひ使ってみてください。

自分の顔汗が気になるならサラフェで対策

また、運動会シーズンはとても暑く、日差しが強いため、とても汗をかきます。老人だけでなく、あなた自身もそうとう汗をかくでしょう。

そんなときに役立つのがサラフェです。サラフェは顔汗を抑える日本初のクリームです。サラフェの使い方は簡単。化粧する前に顔に塗るだけで、一日中顔汗を抑える効果が持続します。

また、制汗剤のように肌を冷やしたり、毛穴を粒子でふさぐのではなく、汗腺の働きを抑える成分が含まれているため、お肌にダメージがほとんどありません。また、人体に有害な合成成分などは用いられていないので、とても安全です。サラフェは顔汗を抑える効果が高いため、女性セブンや週刊女性などで特集されるなど、発売以来大好評となっています。運動会シーズンの顔汗は、サラフェで対策するのが一番です。

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おじいちゃん・おばあちゃん!運動会の途中で帰るのは大変です

おじいちゃん・おばあちゃんが運動会を見たいと言って、一番大変なのは絶対お弁当を作る「お母さん」です。
自分の親なら「来なくてもいいよ」と言えても、義理のご両親にはそうそう言えません。

そして、朝早く起きて、義理の両親の分のお弁当まで大量にせっせと作ったママ友の愚痴を私は今まで何度も聞いてきました。

今こんなに熱中症で倒れる高齢者のニュースが流れているのに、一日外で観戦する孫の運動会、やっぱり行きたいのでしょうか。

途中で具合が悪くなったとしても、運動会の場合は駐車場スペースが限られており、全校児童の親の車は隙間なくびっちり停められます。

つまり、途中で車を出す、なんてことが出来ないのです。
ヘタに行ったら、自力で帰らない限り、途中で帰ることが出来ない運動会。

これらのリスクを訴えて、お父さんはお留守番のおじいちゃんおばあちゃんのために、頑張ってベストショットを撮って来てください。
また、運動会で一番気になるのは、やはり自分の汗ではないでしょうか?サラフェなら顔だけでなくワキや首など、汗が気になる部分に塗ることができるので便利です。また、25日以内の返金保証もあるため、非常に安心です。

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作者:ヒラノチエミ

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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