大学職員の転職を楽に決めるには?年収が高くて毎日定時の職場に転職しよう!※現実と、採用試験対策を大暴露!

大学職員の転職を楽に決めるには?収入や裏事情も大暴露!

大学職員は楽…

「毎日定時であがって、土日祝日は休みで有給取り放題、おまけに学校だから夏休みに冬休みもある…そして何より給料が高い」

そんな風に考えていた時期が、私にもありました。

私は就活していたころ、大学職員になりたいと思っていました。なぜなら、大学職員は高給で仕事が楽だという2chの噂を信じていたからです。

もちろん、私の友達も同じようなことを考えていて、現在大学職員になった人は、私の周りに大勢います。

さらに、一般企業から憧れの大学職員に転職した友人もいます。

この記事では、彼らの話をもとに、転職の実態や年収などの裏事情をどこよりもくわしくお伝えします。

さらに、高年収で毎日定時で帰れる、夢のような大学職員の求人をすぐに見つける方法も紹介しているので、どうか3分だけお付き合いください。

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高収入好待遇の大学職員に楽々転職する方法

大学職員は楽で給料が多い仕事だと噂されています。

後述しますが、変な部署(大学病院の医療事務など)にさえ配属されなければ、
噂はほぼ真実です。

実際、大学職員に転職した私の友人の多くは、

定時帰りが多く、代休や有休も取りやすく、ボーナスも今時6か月という、
ありえないような高待遇を得ています。

あなたがもしそのようなホワイト大学の求人を見つけることができて、
運よく内定を得られれば、このような夢のような職場で定年までのんびりと働くことができます。

10年後も潰れない大学を探すのが大事

ただ、大学職員であればどの学校でもいいというわけではありません。

現在、日本は少子化が進行しています。

子供の数はどんどん減っていき、
定員割れで潰れる大学も出始めています。

そんなご時世ですから、
将来日本の大学はほとんど潰れてしまうのではないかという声もあります。

そこで、大学職員の求人を探すとき、
一番重要なのが将来性です。

いくら今はぬるま湯でも、10年後に潰れてしまったら元も子もありません。

そのため、10年後や20年後にも定員割れすることなく、
生き残る学校を選ぶことが大事
です。

生き残る大学①有名大学

まず、早慶やマーチは言うまでもありませんが、
日東駒専や大東亜帝国などの知名度が高い大学は、
将来性が非常に高く、潰れる心配がほとんどありません。

これらの大学は、
全国から受験生が集まってくるので、
地方の国公立大学よりも定員割れのリスクがずっと少ないのです。

また、ある程度規模が大きい私大で理系学部(特に医学部)が少ない場合、給料も30代で1000万円以上と非常に安定した待遇です。

大学職員の年収は偏差値に比例しない

ちなみに、
私立大学職員の給料は偏差値とは全く関係ありません。

大学の収入は受験生の数でほぼ決まりますし、
支出は設備などに投資していればそれだけ多くなります。

つまり、受験生が多くて設備投資が少ない、
文系の有名私大が一番儲かっているのです。

そのため、医学部がある慶応より早稲田の職員のほうが給料が高く、
さらに文系の学部しかない駒沢のほうが収入が高いという現象が起きるのです。

ですから、あなたも待遇が良い職場を探すのなら、

・医学部がない
・あまり理系に力を入れていない(文系学部しかなければなお良し)

この2つは絶対に確認しておきましょう。

特に医学部があると年収が少なくなるだけでなく、大学病院に配属になるなどのリスクがあるため避けたほうがいいでしょう。

②首都圏の無名大学も狙い目

有名大学は年収が高く、潰れる心配は全くありません。
ですが、大企業への転職並みに倍率が高く、なかなか厳しいものがあります。

これらの有名大学に転職するには、激しい競争を勝ち抜く必要があるため、
内定を得ることはなかなか難しいです。

そこでおすすめなのが、無名大学で待遇のよい求人を狙うという戦法です。

無名大学というと、定員割れのリスクがあり、給料も少ないイメージがありますが、

都市部の大学(特に首都圏)に限って言えば、
心配はほとんどありません。

なぜなら、たしかに日本全体の人口は減っていますが、
首都圏の人口は年々増え続けているからです。

そのため、どんなに無名の大学でも、地方から若者が集まってくるため、
定員割れしている学校は首都圏ではほとんどありません。

特に、スポーツや英語、資格取得などに力を入れていたり、
独自性が高い大学は、一部から根強い需要があります。

また、最近では中国などから留学生を積極的に受け入れるため、
国内でどれほど無名でも、ほとんど影響がないこともあります。

実際、私の友人が転職した大学も首都圏の無名大学ですが、
定員割れの心配はなく、給料も40歳前後で1000万円弱とかなり多いです。

このように、東京近郊の大学に限って言えば、
無名校の将来もまだまだ明るいといえます。

まとめると、無名で待遇の良い穴場を狙う場合、
首都圏の大学であることを前提条件として、

・定員割れはないか
・留学生などの受け入れに積極的か
・独自性はあるか(何かセールスポイントはあるか)

を特に調べるとよいでしょう。

逆に、地方の大学はこれから激しい人口減少にさらされることになり、
非常に厳しい時代に突入していきます。

実際、国公立大学ですら定員割れしている学部が出始めているため、
一部の有名大学(関関同立・近産龍甲など)以外はおすすめできません。

大学職員に本気で転職をお考えなら

最後に、
もしあなたが本気で大学職員に本気で転職をお考えなら、
絶対に転職支援サイトに登録するべきです。

なぜなら、サイトを利用すれば、一人で就活するより、
はるかに簡単(+好待遇)に大学職員に転職できるからです。

詳しくは後で説明しますが、転職サイトを利用すれば

・非公開の求人に応募可能(大学職員は基本非公開)
・履歴書などの提出物の応募
・面接などのスケジュール調整
・転職活動の具体的なアドバイス
・年収などの待遇の交渉

などのサービスを受けることが可能になり、
自力でやるよりも100倍楽に大学職員に就職できます。

実際、大学職員に転職した私の友人たちも全員転職サイトを利用して、
すぐに内定をゲットしています。

転職サイトはすべてのサービスを完全無料で受けられるので、
大学職員に転職をお考えでまだ登録していないのなら、
絶対に今すぐ登録するようにしてください。

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大学職員への転職をくわしく解説

大学職員になるにはどうすればよいのか、傾向と対策について説明します。大学職員になるには、新卒で採用試験を受ける方法もありますが、非常に狭き門であることは有名ですね。

一方、中途採用なら、新卒で入るよりもずっと簡単であることが多いです。

中途採用なら比較的入りやすい

新卒で大学職員になれなくても、中途採用で就職する方法もあります。
一般的な転職サイトなどに求人募集を出している大学も多く、応募するのは比較的簡単です。

また、中途採用の場合、新卒採用ほど試験も厳しくないですし、学歴などもほとんど関係ありません。

ですから、あなたがちゃんと真面目に業務に取り組んでいれば、何の問題もなく大学職員になることができるでしょう。

部署によって仕事内容は全く違う

中途採用の求人は、基本的に部署別に行われます。大学はかなりの巨大機構であり、一口に大学職員といっても、様々な部署に分かれています。

大学職員の具体的な仕事内容

たとえば、私の大学職員の友人は、彼はあるIT企業の営業職を経て、大学のWEB PR 担当の部署に就職しました。大学のホームページやweb広告を管理し、受験生を増やすことが目的の部署です。

当然ながら、SEOなどの最新のweb知識が要求される部署であり、大学職員が持つイメージとは大きくかけ離れていますね。

一方で、私の別の友人は医大に新卒で就職しました。彼は大学病院に配属になり、もう5年以上ずっと医療事務の仕事をしています。

彼の仕事は一般の医療事務職員と何ら変わりなく、ナースや医師に混じって、病院内の事務作業をこなしています。

あなたに合った求人内容を探そう

このように、大学職員の仕事はかなり多岐にわたっており、あなたが今の仕事で身に着けたスキルを発揮できる部署は必ずあります。

あなたが現在営業職ならば、入試関係や就職関係の、高校や企業を相手にする部署でスキルが活かせますし、IT関係ならば大学のシステム管理の仕事や、ホームページ制作の仕事などに活かすことができます。

もちろん、経理や法務関係ならば、ほとんど今の仕事と業務はかわらないでしょう。

そのため、なるべく多くの求人をチェックし、あなたに一番合った仕事内容を狙って転職することが必要です。

大学職員の求人が多い転職サイト

大学職員に転職するためには、転職サイトの求人から応募することがほとんどです。しかし、かなり人気の職業であるため、募集が出たらすぐに埋まってしまいます。

そのため、常に求人をチェックし、情報のアンテナを張り巡らさないと、大学職員になることは難しいです。

ですから、多くの求人サイトをこまめにチェックし、すぐに応募することが重要です。

大学職員の友人の評判が良かったサービスを紹介

現に、大学職員に転職した私の友達も、求人サイトに登録し、たくさんの求人情報を得ていました。

たくさんの求人を見ることで、より採用の可能性が高まるだけでなく、年収などの待遇も吟味できるため、より有利に転職をすすめることができます。

それに、模擬面接や日程管理などのサポートも受けることができ、一人で就活するよりもずっと効率的です。

その中でも、特に大学職員に転職した、私の友人たちからの評判が良かった転職サイトを紹介します。

どれも全サービスが完全無料なので、気軽に登録してみて下さい。

リクルートエージェント

もしあなたが大学職員に本気で転職したいのなら、
リクルートエージェントは真っ先に登録しておくべきです。
なぜなら、リクルートは業界最大級の転職サービスなので、

多くの大学が真っ先に求人を掲載するからです。

また、リクルートエージェントはリクナビネクストとは別のサービスです

リクナビに登録しただけではサービスを受けられないですし、大学職員の非公開求人も多数あるので、かならず登録しておきましょう。

大学職員の求人もかなり多い

リクルートエージェントは、大学職員の募集もかなり多いです。
毎日のように求人が掲載されており、私の友人の一人も、リクルートエージェントを通じて大学職員に転職しました。

さらに、コンサルタントと面談をすることもでき、職務経歴書の添削や面接のアドバイスなど、様々なサポートを受けることもできます。そして、書類の提出なども全てコンサルタントに任せることができるので、あなたが転職に使う時間も短縮されます。

また、希望年収などの交渉も任せることができるため、一人で転職した場合よりも、同じ職場でもはるかに好待遇で働くことができます。

ですから、あなたもリクルートエージェントを使えば、一人で転職するよりも楽に転職できるだけでなく、よりよい待遇で大学職員に転職することができます。

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ハタラクティブ

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あなたがまだ20代で、都市部の大学職員になりたいのなら、「ハタラクティブ」はおすすめです。ハタラクティブでは、中でも、一都三県の求人に特化していて、主に20代の未経験業界への転職をメインとしています。

大学職員への転職はライバルが多いため、履歴書の書き方や面接のテクニックなどの知識は必須です。正直一人で転職しようとしても、なかなか厳しい戦いになると思います。

そのため、あなたがまだ社会人としての経験が浅くても、ハタラクティブなら丁寧なサポートを受けられるため、大学職員への転職確率が高まります。

一都三県の転職に強い

さらに、都市部の大学は、地方の大学よりも高い傾向にあります。特に、東京近郊の私立大学は、無名であっても、給料がかなり多いところが多いです。

そのため、一都三県の求人に特化したハタラクティブは、大学職員の転職を考えている20代にとっては登録が必須だと言えます。

登録も非常に簡単で、スマホから10秒で出来ますし、無理な勧誘の電話なども一切かかってこないのでおすすめです。

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JAC

また、JAC Recruitmentも同時に登録するとよいでしょう。JACは、大企業や外資系企業の求人が多く、歴史ある就職サイトです。

そのため、リクナビやDODAなど、他のサイトに載っていない求人も多数あるため、大学職員になりたい場合はチェック必須です。

レアな求人が豊富

とくに、就職サポート(無料)に登録している人しか見れない非公開求人も非常に多く、(大学職員は基本的に非公開求人です)本気で大学職員を目指すなら是非ご登録ください。

このような一般的にあまり知られていないサイトに登録することで、他の人よりも、多彩な選択肢の中から転職先を選ぶことができます。

もちろん実際にコンサルタントと会って、面接などのサポートを受けることも可能です。大学職員の求人は、募集が殺到してすぐに枠が埋まってしまうため、お早めに登録することをおすすめします。

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大学職員に春休みはない?

大学は、夏休みや春休みなどの長期休暇が非常に長いです。どこの大学も夏休みと春休みは2ヶ月ぐらいあります。

当然、大学職員もその間は暇になるのではないか…あなたは、そんな風に考えていませんか?

しかし、現実はそうではありません。まず、なぜ大学の春休みがこんなに長いのかというと、入試があるからです。

大学入試は学校を運営するにあたって最も重要なイベントです。なぜなら、大学入試でその年に入ってくるお金がほぼ決まるからです。

入試によってその年の歳入がほぼ決まるため、どこの大学もこの日のために一年中準備をしています。

ですから、春休みの時期は、大学職員にとって一番忙しいのです。また、夏休みにはオープンキャンパスが行われますし、高校での説明会など、全国を飛び回らなければなりません。

学校説明会などで各地を飛び回る部署も

さらに、新しい生徒を確保するための営業活動も年中行われます。ほとんどの大学は定員割れ寸前であり、熾烈な生徒の奪い合いに勝ち残らなければならないのです。

もちろん、誰でも知っているような有名大学でも、偏差値に胡坐をかいて何もしていないわけではありません。

国際的な大学を目指して、世界中にPR活動をしている学校もあります。そのような大規模校の職員になったら、日本各地を飛び回るだけでなく、海外にまで足を延ばさなければならないこともあるのです。

大学職員は休日数が少ない?

このように、現在大学を取り巻く環境は徐々にシビアになりつつあります。
確かに、10年以上前なら、2週間程度の夏休みがあった大学もありましたが、今はそのような大学はほとんどありません。

また、土曜日に授業をする学校も増えてきており、週6日勤務の大学も多いです。さらに祝日も説明会などのイベントなどがあると駆り出されるため、民間企業よりも休みが少ないこともあります。

だが、代休や有休はかなり消化しやすい

「大学職員に夏休みなんかねーから」

私は大学職員に転職した友達に、そう聞かされていました。しかし、7月の終わり、彼からLINEでこんなメッセージが届きました。

「夏休み遊ぼうぜ。俺11日から20日まで休みなんだけど、空いてる日ある?」

どういうことでしょうか?
彼は大学職員には夏休みがないと言っていましたが、10日間という、民間ではほぼありえないような日数の長期休暇をもらっています。

このことを彼に聞いてみると、どうやら代休や有休をまとめて消化しているようでした。土曜日に学校説明会などで出勤した分の休みを、お盆休みとしてまとめて貰うことができるようです。

このように、民間と比べるとまだまだ休日数が多く、休暇も取りやすい環境だといえるでしょう。

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大学職員の給料について

大学職員の待遇は、大学によって大きく異なります。
まず、私立大学と国立大学の職員の待遇は大きく違っています。

国立大学は公務員であり、給料も一律であるのに対し、私立大学は学校によって労働環境も給料もバラバラです。

私立大学の年収は、国立の1.5倍?

一方で私立大学の職員の年収は各校ともバラバラで、高いところもあれば安いところもあります。

当然定員割れして経営が危ぶまれていれば給料も減らされますし、儲かっている大学ならかなり高額な給料を貰うことができます。

都市部の定員割れしていない私立大学の場合、国立大学と比較するとかなり高く、およそ1.5倍程度だと言われています。

40で年収1000万、ボーナスは6ヶ月

年収の大体の目安として、都市部の定員割れしていない私立大学の場合、30歳で600万円から700万円、40歳で800万円から1000万円程度の大学が多いです。

そのような待遇の私大職員は、ボーナスもかなり高額です。彼らのボーナスは、6ヶ月が目安です。今どきボーナスが6ヶ月も出る企業は、一部の金融系の会社ぐらいなので、かなり恵まれているといえます。

大学の偏差値と職員の給料は全く関係ない

ほとんどの人は、大学の偏差値と職員の給料は比例すると考えがちです。しかし、学校の偏差値と、職員の待遇は何の関係もありません。

たとえば、早稲田、慶応、明治、駒沢の4つの大学のうち、一番給料が高いのはどの大学でしょうか?

…正解は、駒沢大学です。駒澤大学は、日本でもっとも平均年収の高い大学だと言われていて、一説には1300万円ほどだと噂されています。

ちなみに駒沢の次に高いのは明治大学で、次が早稲田、そして一番安いのはなんと慶応です。
慶応は金持ちの集まる大学のイメージがありますが(実際にそうです)、そこで働く人の給料はそこまで高額ではないのです。(それでも平均年収は900万円弱だと言われていますが)

このように、大学職員の給料や待遇は、その大学がもつイメージとは大きくかけ離れています。

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新卒で大学職員になるのは狭き門

新卒で大学職員になるためには、非常に厳しい採用試験を突破しなければなりません。
大学職員が楽で高収入という噂はかなり広がっており、毎年多くの学生が殺到します。

倍率は非公開のところが多いですが、知人の先輩が働いている早稲田大学の場合、
毎年200倍程度の競争率だそうです。

試験の内容は、民間企業と同じく、ESの提出→筆記試験→面接という順番です。

母校出身者をひいきしているのか?

新卒採用の場合、最初のES提出の段階で多くの学生がはじかれます。

たいていの大学は、採用された人数のうち、半分程度は母校出身者であるため、
彼らを贔屓しているのではないかと噂されています。

たしかに、そのような大学もあるようですが、早稲田大学のように、母校出身者よりも優秀な人材であれば、問題なく採用している学校が大半だと思われます。

有名大学より好待遇の穴場を見つけよう

実際、私が学生の頃、就職課の職員に内緒で教えてもらいましたが、学生に一番人気がある就職先は、実は母校の大学の職員だそうです。

このように、志望者のうち、母校出身者が占める割合が多いために、えこひいきしているように見えることが大半です。

そのため、自分が働きたいと思った大学があれば、臆せずにチャレンジすることも大事です。

たとえば、都市部の文系私大などは、有名私大に比べると比較的競争も低く、給料もそれなりに高いので、あまり大学の偏差値にこだわらず、穴場を見つけることが肝心です。

筆記試験

民間企業の場合、筆記試験が簡単で、形式的に受けさせるだけの企業が多いですが、
大学職員は違います。筆記試験がとても難しく、公務員試験並みと言われています。

まず、一般企業の場合、数学と国語の2教科しかないところがほとんどですが、大学の場合は5教科+一般常識という、国家公務員並みに出題範囲が多いです。

また、早稲田大学のように、クレペリン検査などの、特殊な試験を行っているところもあります。

このように、大学職員になるためには、特別な筆記試験の対策をしなければならず、毎年多くの学生が涙を呑んでいます。

面接

大学職員採用試験の最後の関門が、面接になります。
大学職員採用試験では、筆記試験の難易度も非常に高いですが、面接も極めて難易度が高いです。

簡単な自己PRから始まり、日本の高等教育の将来像を問うような、即答するのが難しい質問をされることも多いです。
このように、多くの優秀な人材の中から、新卒で大学職員になれるのは、たった一握りの優秀な学生なのです。

大学職員になるためには、周到な準備が必要

新卒で大学職員になるためには、過酷な採用試験を突破する必要があります。
さらに、大学職員採用試験は、一般企業よりも試験の日程が速いです。

ですから、前もって周到な準備をしておくことが一番大切です。

できれば、大学2年生のころから万全に対策しておくのがベストです。

たしかに大学職員は昔に比べると、休日数が減ったり、仕事が増えたりしていますが、それでも楽な仕事だと思います。

それに、民間企業と比べると給料が非常に高いので、とても恵まれた労働環境だと思います。

定員割れしていなければ、文系私大なら無名でもかなり好待遇なので、是非チャレンジしてみて下さいね!

中途採用なら新卒よりもずっと簡単!

ただ、中途採用で転職する場合は、新卒よりもずっとハードルが低いです。社会人としての経験を積み、スキルを培ってさえいれば、比較的うまくいくことが多いようです。

しかし、一般的な転職サイトでも、大学職員の求人は多いですが、すぐに募集枠が埋まってしまうため、探すのが困難です。

ですから、なるべく他の人があまり登録していない穴場のサイトに登録するようにしましょう。

リクルートエージェントをはじめ、ハタラクティブJAC Recruitment、などは、他サイトに出ていない求人も多数掲載されているため、登録をおすすめします。

転職活動は情報戦です。

もちろんあなたが真剣に大学職員への転職を考えているのならそうすべきですし、現に大学職員に転職した私の友人もこれらのサイトに登録していました。

特にリクルートエージェントは、非公開求人も豊富ですし、何より書類提出などを代行してくれたり、面接を調整してくれるなどとても便利なので、他の人よりも転職活動を有利に進めることができます。

大学職員になれる可能性が大幅にアップすること間違いなしです。

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作者:青梅コウ

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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