一目均衡表の雲の見方や基準線や転換線の使い方を調査!

株式投資をしていくために指標やテクニカル分析で
ローソク足
移動平均線
ボリンジャーバンド
RSI
MACD・ヒストグラム

などを学んできました。

チャートを複数見ていくことで、
今後の株価の傾向を読み取ることができ、
だましにも対応していくことができます。

対応していくだけの材料が多ければ多いほど
信憑性も上がってきて、株価の動向も見やすくなります。

その信憑性を上げるために今日見ていくのは
テクニカル分析の一つの一目均衡表を見ていきます。

一目均衡表という名の通り
ひと目で売り買いの均衡値がわかるんです!

株価の上昇だけではなく時間から株価の値動きを見ることができます。

特定の時間枠の中の値動きと中心地段を考慮して将来の株価の予測をしていきます。

9・17・26の数値から見ていきます。
一目均衡表の優れている点は時間幅の中で高値と安値の中心点を求めることができます。
売り買いの判断だけではなく、
過去の値動きが時間の変化で判断される受動的変化と、
毎日相場自体が作る能動的変化で均衡表示体が自由に変化して、
いつごろまで上昇するか、いつごろまで変化するかが分析できます。

チャートだけとはまた違う視点から株価の動きを見ることができます。
一目均衡表の見方を覚えることで株価を読み取る指標が増えるので、
それだけ信憑性もあがり勝つ可能性も上がっていくでしょう。

一目均衡表とは?

日本で開発されたチャートで今や世界で使われるものになっています。

株価の値動きを、値幅、波動、時間の3つの軸からとらえます。

通常のチャートでは見ることができない観点で見ることができるので、
とても有効です。

基準線
転換線
遅行スパン
先行スパン1
先行スパン2
が存在します。

この5つの指標が存在し、
トレードする上で雲が存在します。

言葉の意味を説明していきます。

一目均衡表の線の意味

基準線

当日を含む過去26日間ローソク足の最高値と最安値の中間値

上向きになると買い時、下向きになると売りときを示します。
だましがでることもあるので、注意して見る必要があります。

基準線は26日とスパンが長く中期的な株価の値動きを計るための線。

転換線

当日を含む9日間のローソク足の最高値と最安地の中間値
価格のすぐ近くにある線。
基準線の上にあれば買い。下にあれば売り。
短期的な株価の値動きを見ます。

遅行スパン

当日の終値を当日を含む26日前にずらした線。
26日前の株価が今より安いか高いかを見ることができる。
株価とクロスしたポイントが売買ポイント。

先行スパン1

当日の転換線、基準線の中間値を26日味蕾にずらした線。

先行スパン2と雲という指標を作ります。

先行スパン2

当日を含む52日間のローソク足の最高値と最安値の中間値を当日を含む26日味蕾にずらしたもの。

一目均衡表のチャートでつくられる雲のようなものは、
先行スパン1と2で作られるものです。
トレードを作っていく上で株価の動きに影響を与えます。

雲が厚い部分と薄い部分ができ、
この暑さが株価の値動きに影響を与えます。

大事なのは

9日間と26日間の最高・最安値を使うことと
平均値ではない点に注意する。
また、計算した値を9日先に置いたり、26日先においたりします。

株式の価格以外に時間的なう要素を考慮してチャートが作成されます。

一目均衡表の設定は初期設定の、
基準線が26日
転換線が9日
先行スパンが52日が良いでしょう。

一目均衡表の売買シグナルは?

転換線と基準線のゴールデンクロスとデッドクロス

転換線は基準線を下から上へ抜けると買い
上から下へ抜けると売りになります。

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移動平均線のゴールデンクロスとデッドクロスとにています。
一目均衡表の場合は転換線が基準線を下から上へ抜ける時に好転する。
転換線が基準線を上から下へ抜ける時は逆転するといいます。

転換線が基準線を上向く好天が起きると短期的に買い目安になります。

転換線と基準線が交差する時は早晩の転換期となることが多いです。

上昇トレンド、下降トレンドを見極める

一目均衡表で基準線と転換線が上昇している時、
転換線が基準線より下だと強気シグナルで上昇トレンド

その逆に

基準線と転換線が加工しているときや、
転換線が基準線より上にある時は弱気シグナルと下降トレンド

予測していない方向に株価が動いても一時的なものかどうかが判断できます。

雲を活用した売買

先行スパン1と先行スパン2で雲が作成されます。
先行スパン1と先行スパン2の線に挟まれた部分です。
相場では、株価がどこまであがるかと下がるかの目安として見ることができます。
雲は株価の抵抗帯の役割があります。

抵抗帯は株価がそこまでいくと一時的に足踏みする。それか、跳ね返されるという場所を言います。

株価が上がっている最中に一時的に下げ始めて、雲が近くなると雲の上限で跳ねるか、その逆に下落して株価が
上げ始め、雲が近づいて雲の下限で跳ね返されます。

雲が暑い場合は過去の相場の影響が強く転換がしづらく、
薄い場合は影響が少ないので転換しやすいです。

三役好転と三役逆転

強い買いシグナル、強い売りシグナルとして

三役好転と三役逆転があります。

三役好転は
転換線が基準線を下から上に抜ける
遅行線がローソク足の上にぬける
ローソク足が雲を上に抜ける

この時に最も強い売りシグナルとなります。

三役逆転
転換線が基準線を上から下に抜ける
遅行線がローソク線を下に抜ける
ローソク線が雲を下に抜ける

この3つの条件をすべて満たすと三役好転、三役逆転となり
相場の転換点になります。

ただ、3つ揃うことはあまりないので、

2つの条件が揃えば相場の転換点と言えます。

株式も無料で学ぶことができますし勝つこともできます。
しかし勝率を上げたり、大きく稼ぐためには知識は必要です。
実際の深入りした話でプロの知識を知ることは重要になります。

その知識を無料で得られるところがありました。
まずは無料で登録して知識を得ることをおすすめします。

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まとめ

一目均衡表は
基準線
転換線
遅行スパン
先行スパン1
先行スパン2

で表されます。

一目均衡表の売買シグナルは転換線と基準線の交わりによって生まれます。

転換線は基準線を下から上へ抜けると買い
上から下へ抜けると売りになります。

三役好転と三役逆転で
三役好転は
転換線が基準線を下から上に抜ける
遅行線がローソク足の上にぬける
ローソク足が雲を上に抜ける

この時に最も強い売りシグナルとなります。

三役逆転
転換線が基準線を上から下に抜ける
遅行線がローソク線を下に抜ける
ローソク線が雲を下に抜ける

があったときには強いシグナルになります。

今回も新たな指標として一目均衡表を紹介しました。

一目均衡表はチャート分析の一つとして、
それだけで株の勝率が上がるものではありません。

チャート分析も他に移動平均線や、ボリンジャー・バンド、
MACDなどのテクニカル分析と絡めることで勝率を上げることができます。

だましが出てきても他の分析と絡めることで、対策ができます。

また、チャートを分析するだけではなく、
政治の動きや、海外の軍事的な状況や政策、
さまざまな材料で状況も変わってきます。

多角的に見ることができる分析力を高めて、
勝つための株式投資をしていきたいです。

作者 JIN

このブログの監修者

木林 充尚

1980年静岡県生まれ。浜松医科大学卒業後、美容整形外科を中心に、様々な医療現場を渡り歩く。医師時代に培った経験を活かし、医療脱毛、育毛、ダイエット、スキンケアなどの記事監修を手掛ける。現日本医療脱毛安全医科学会理事、発毛先端医療研究会副会長、日本肥満健康医学会名誉会員など。様々な分野で日々研鑽を欠かさない姿は医師の鑑そのものである。



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