残留農薬は実は無害で安全だった?残留農薬に関するたった一つの真実

残留農薬は無害だった?

残留農薬は実は、人体にとって無害だった?残留農薬とは、野菜や果物に付着した農薬のことです。この残留農薬が原因で、様々な病気が引き起こされると言われています。たとえば、アトピーや喘息などのアレルギーであったり、ずっと農薬まみれの作物を食べ続けることによって、がんになってしまうなどの言説があります。

しかし、これらの残留農薬の問題は、はっきりって大嘘です。国内産に限って言えば、残留農薬で人体に害をこうむる可能性は全くないと言い切っていいでしょう。

なぜこんなことが言い切れるのかというと、私は昔JAに勤務していたことがあり、残留農薬を検査している施設に見学に行ったことがあるからです。そこでは、実際に各地の農場から送られてくる作物の残留農薬を検査していました。

そこで残留農薬に関する説明を受けましたが、国産の作物で健康を害することは絶対にないと言っていました。では、残留農薬はなぜ無害なのか、理由を説明していきましょう。

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残留農薬の基準は、国によって決められている

残留農薬の基準は、国によって決められています。農薬の基準値は0.01ppm以下で、それを下回らないと出荷できないと法律で定められているのです。農家から出荷された農作物は、農協などが所有する、食品の安全性を検査する施設に送られます。そこで、残留農薬や放射線などが、基準値を超えていないか検査を受けるのです。

もちろん、基準値を上回った作物が市場に出回ることはあり得ないため、私たちが毎日食べている食べ物は、100%基準値以下の農薬しか付着していないことになります。
ちなみに、0.01ppmとは、どれぐらいの量かというと、台所の排水口に農薬を1滴たらして、半年間水を出しっぱなしにした後に、排水口に残っている量と同じだそうです。つまり、ほとんど微粒子レベルでしか観測できないほど、綺麗に洗い流さなければ、残留農薬検査に合格することはできないのです。
私は、平塚市にある、JAの営農技術センターというところにある、国内最大の検査機関で、この話を直接説明されました。日本産の作物は、厳しい検査を受けないと、出荷することは絶対に不可能なのです。ですから、残留農薬は無害というか、国産の作物には、残留農薬問題そのものが存在しないのです。ですから、国産の作物は絶対に安全だと言い切ることができます。

むしろ無農薬の野菜の方が危険?

さらに、無農薬で育てられた野菜の方が、実は体に悪いという研究結果もあります。農薬は、病気や虫などから作物を守る、重要な役割を持っています。
もし、農薬を使わないで作物を育てると、作物は自力で虫や病原菌と戦わなければなりません。ですから、殺菌効果や殺虫効果のある成分を、出し始める植物もあります。
そして、これらの成分は、人体にとっても毒である場合があります。毒と言っても、直ちに健康を害するわけではありませんが、味が悪くなったり、色がおかしくなったりと、あまりいいことはないのです。さらに収穫率も非常に悪くなり、無農薬だと99%育たない作物もあります。ですから、無農薬で作物を育てるメリットはほとんどないのです。

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「有機農法で育てられた野菜」は多いですが、「無農薬で育てられた野菜」がほとんどないのは、こういう理由があるからなのです。ちなみに有機農法で育てられた野菜とは、化学肥料ではなく、有機肥料(鶏糞など)で育てられた作物を言います。

たとえば、国産野菜宅配サービスのオイシックスでも、無農薬ではなく、「低農薬・有機農法」を謳っています。現代の技術では、完全無農薬を実現するのはまだ難しいですし、言われているほど人体に害もないので、必要もあまりないのです。

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なぜこれほどまでに残留農薬が叩かれるのか?

残留農薬は、人々の健康を悪化させる、諸悪の根源のように言われています。ですが、さっき述べたように、国産の作物には、農薬はまったくついていないのが現状です。なぜこれほどまでに残留農薬が叩かれているのでしょうか?

理由の一つが、日本人は食べ物に対して非常に敏感であることが挙げられます。たとえば、狂牛病や放射線問題、鳥インフルエンザなど、食べ物に何か少しでも問題が起きると過剰に反応するのが日本人の特徴です。

ただ、これらの場合は命にかかわるかもしれないので、騒ぐ気持ちもわからなくもないですが、何百万個のうち、たった1個のペヤングに虫が入っていただけで、商品回収騒ぎが起き、半年以上販売停止になるなど、潔癖症レベルで食の安全にうるさいのが我々日本人なのです。

ですから、残留農薬のような、根拠のないデマに踊らされて、必要のない高い無農薬商品を買わされる人が多いのも仕方ありませんね。

海外産の農産物は危ない

国産の農産物は、厳しい検査が行われており非常に安全ですが、海外産はどうでしょうか?海外と言っても、世界には190以上の国があるため幅広いですが、日本ほどは規制が厳しくないので、なるべく買わない方がいいでしょう。特に中国産は何が入っているかすら怪しいため、絶対に購入しない方がいいです。

中国の金持ちは、自国の食品は信用できないので、日本から食べ物を輸入しているそうです。中国産の野菜や果物は農薬まみれなのは常識ですが、髪の毛から醤油を作っていたり、肉まんの中に段ボールが入っていたり、やりたい放題です。

それに、農薬だけでなく、作物がどのようにして育てられたのか、全くわからないのも中国産の恐ろしいところです。たとえば、中国では、ウナギを養殖するのに、人間の死体を餌として与えているそうです。なぜなら、中国では、ウナギの餌よりも死体の方が安く手に入るからだそうです。

こんな国で作られた食べ物は絶対に購入してはいけませんね。

国産の食材ばかり食べていれば、残留農薬に害されることはありえない

くり返しますが、国産の食材だけを食べている限り、あなたの体が残留農薬に汚染されることは絶対にありえません。

しかし、外国産(とくに中国産)の作物はそうではないので、なるべく国産の食材を用いるのが賢明です。ですが、最近海外産の食材が急増しており、普通の生活をしていると、なかなか国産オンリーというわけにはいきません。

近頃は国産野菜の宅配サービスなどもあり、便利に安全な食材が入手できるようになっています。ですからそれらのサービスを利用するのもいいかもしれません。

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作者:青梅コウ

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