ブルーライトカットを無料でパソコンとスマホでやる方法

パソコンを使っているととにかく目が疲れる。

仕事上パソコンを1日中使うのですが、
これはどうにも変えることができません。

この部分を変えるには仕事を変えるしかない!
そう思って転職でもしようか!
とはならないわけです。

そうすると1日中パソコンとにらめっこをして
目の疲れと格闘するのはどうにもならないので、なにか対策を考えるしかありません!

目は常に疲れた状態で、自覚症状がないだけで疲れていることがあります。
仕事をしすぎた時に目がずっしり重くなり、
起きてからも、目が重いなんてときありませんか?

私の場合はそういう時があるので、
起きても疲れが取れた感じがしないという時があります。

そうなってくると、パソコンによる目の疲れが原因ですね。
さらにスマホを使い続けることによって、さらに目の状態を悪くしていきます。

こうなってしまうともう手のつけようがない!

そして私が大変だったのは、
眠れない。

という現象まで起きてしまいました。

寝たいのに眠れない。
疲れているのに眠れない。

そして眠れないからスマホを使ってさらに寝れなくなるという悪循環。

パソコンやスマホが及ぼす影響って色々とありますが
その原因を追求していって解決していきましょう。

目が疲れる原因は?


目が疲れる原因はなにかを知っていきましょう。

目が疲れる原因として考えられるのはブルーライトによる影響が大きいです。

ブルーライトは紫外線並に強い光で、体への影響があります。
波長が380~500mmにある青色光を指します。
人の見ることができる光でもっとも強いエネルギーをもっています。

過度にブルーライトに接することによって、
体内リズムが乱れたり、目にダメージを与えます。

厚生労働省では、パソコンなどの液晶モニターを使用する際に
1時間使用したら15分の休憩をするように推奨されています。

パソコンやスマートフォンの復旧によりブルーライトを浴びる量が増え、
テレビやLEDライトでもブルーライトを受けることになります。

ブルーライトの目への影響として、
目に直接ダメージを与えます。

水晶体や角膜では吸収されずに網膜まで届きます。

それにより、視力低下してしまいます。

ブルーライトによって視力低下まで起こしてしまうのには驚きました。
一層対策をねって解消しなければとおもうところです。

体への影響は?
ブルーライトを長時間浴びたことによって受ける影響は目だけではありません。

睡眠にも影響がでてきます。

メラトニンという眠気を誘うホルモンがあるのですが、
それが分泌されづらくなってしまいます。

メラトニンは睡眠ホルモンと言われます。

朝光を浴びると脳にある体内時計が調整され、体内時計がリセットされます。

昼の時は目覚めた状態になり、
14時間から16時間たったことに体内時計から命令がでてメラトニンの分泌が高まります。

しかし、睡眠へと準備をしはじめる夕方から夜にかけて、
太陽がなくなってきたことで分泌されていくのですが、
その夕方から夜にかけてパソコンやスマホを使うことで、
メラトニンが分泌されずらくなり、体内時計が狂ってしまいます。

さらには生活習慣病や、肥満へとつながっていきます。
ブルーライトの浴びすぎが病気への原因にもなりかねません。

私の場合は夜でもパソコンやスマホを使い続けて、
さらに眠れなくなった時は、スマホでいろいろ見ていたりしたので
さらに眠れなくなっていくという悪循環を体験したことがあります。

眠れなくなった上に、体内時計もおかしくなった状態になり、
夜眠くなるはずの時間に眠くならないという状態になっていました。

そう考えるとブルーライトの影響は大きいなと感じました。

子供にも大きな影響が

大人にも大きな影響があるブルーライト
成長過程の子供にはさらに大きな負担になります。

子供の目には水晶体が透明で濁りがないので、
ブルーライトの影響をさらに受けやすいです。

スマートフォンやパソコンと触れ合う時間も多いですし、
目を守る対策がとても重要になってきます。

しかし、パソコンやスマートフォンも今ではなくてはならない存在。

私自身もパソコンは仕事で常に使いますし、
スマートフォンも常に使っています。

現代人にとっては、なくてはならないものであり、
見なくすることは不可能に近いです。

それじゃあどうすればいいの?
と思ってしまいますが、
ブルーライトに対して対策ができます。

ブルーライトの対策は?

ブルーライト対策もいろいろとありますが、
できればお金をかけたくないですよね。

お金をかけずにできる対策もあります。

ブルーライトカットをするためのソフトをパソコンに
入れるだけでいいのです。

無料ソフトなのでお金もかかりませんし、
すぐにできるので簡単!f.luxというソフトになります。

ブルーライトになる光を昼光色に変えてくれます。

このソフトのいいところはとてもインストールするだけという
簡単さがありながら、無料ですぐできるのがおすすめな理由です。

ブルーライトカットメガネを購入するのもいいのですが、
購入するのが、面倒だったり、
メガネを掛けること自体が嫌だという人もいたり、
度付きのものを作るにも手間がかかったりと大変なことが多いです。

しかしf.luxならその場で簡単で無料でできてしまうのがおすすめです。

私自身も使い続けて3年ほどたつと思いますが、
これは本当に使えます。

パソコンをしていて目が疲れたり、目が痛い
という時がありましたが、このf.luxを使うようになってから、
目の疲れや痛みも軽減されました。

オレンジ色の画面色になるので、気になる人もいますが、
慣れれば問題ありません。

もし気になるようであれば、
色彩を気にするところだけオフにして使えばいいです。

f.lux以外のブルーライトカットの方法
ブルーライトカットをするためにおすすめなのは
ブルーライトカットメガネです。

ブルーライトカットメガネを使うことによって
目の疲れがなくなったり、夜眠れなかったという人が寝やすくなったという口コミもあります。

おすすめの購入先はJINSになります。

JINSのメガネはブルーライトカットが3種類あります。

おやすみ前にスマートフォンやパソコンを使う人におすすめな
60%ブルーライトをカットするもの

長時間パソコンを使用する人用に
38%ブルーライトカットするもの。

日常に使いやすいようにクリアレンズで見た目はほとんどわからないタイプで
仕事でも家庭でもいつでも使えます。
見た目にはわからないですが25%カットしてくれるもの。

3種類から選べます。

度なしのタイプで3000円から購入することができます。
度付きのタイプだとフレームに+3990円で購入することができます。

JINSならおしゃれで安くメガネが購入できるのでおすすめです。

私もJINSのメガネを使用していますが、
本当におしゃれで、伊達メガネでかけているのかと思われるぐらい
イケてるメガネなので絶対的におすすめします。

まとめ

ブルーライトによる目の疲れや睡眠への影響は恐ろしいです。

それを対策するためにf.luxやブルーライトカットメガネを使い
対策をしていきましょう。

まずは無料から始められるので、
始められることから対策していくことをおすすめします。

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