ストレートネックの治し方のタオル枕やパソコンスタンドが画期的!

最近新しい職場に移り、
1週間仕事を終えてみて感じたこと・・・

首が痛い、肩こりがやばいというのを感じてしまいます。

基本的に猫背でストレートネックの傾向があるので、
肩がこりやすいのですが、デスクワークの環境を首や方に負担にならないように設定できていました。

その対策をしていたからこそストレートネックにはなやまされずにいました。

その対策や改善策を掘り下げていきたいと思います。

ストレートネックとは?


ストレートネックとは、頸部への負担が継続的にかかることで、
肩こりや頭痛やひどいときにはめまいも起こります。

さらには顎関節症と側弯症になります。
そして手のしびれや麻痺、吐き気など起こすことも。

私はしびれや麻痺起こったことがありますから、
まさにストレートネックのせいだ!と感じてしまいます。
顎関節症も起こっていたことがありました。

慢性的原因によって起こります。

そして神経の圧迫によって発症していきます。

私の場合ストレートネックがひどくなり、
体の半分がしびれるという状態になり、
整形外科に行った所、首の頚椎の何番目かが潰れていて、
それが神経を圧迫して体がしびれているんだと言われました。

デスクワークになれなかった時に起きたのですが、
姿勢一つでそんなことになるのかと驚きました。

また、最近あったのは、首の状態が悪くなってきたら、
頭痛なども起こるようになってきたのです。

ストレートネックにならない状態を作るのは本当に大事だなと思い知らされました。

原因としてはスマホを使っている姿勢やパソコンを使っている姿勢によって、
頭を傾ける姿勢をとってしまうと、
頭の重さが前に傾いて、首の自然なアーチが失われることが原因になります。

私がストレートネックによる原因として考えるのは、
スマホのときはそこまで症状は出ないのですが、
ノートパソコンを使った時にパソコンを覗き込むように、
下を向いて、そしてキーボードを打つ姿勢をすると、
首元に負担がかかって首に負担がかかりしんどくなってしまいます。

それが日常的にかかることによって、
肩の血流が悪くなったり、神経が圧迫されていくことによって、
肩こりや頭痛を起こします。

毎日の習慣によってストレートネックになっていきます。

ストレートネックを解消するためには日常の姿勢を正すのが一番です。

しかしデスクワークをしている以上姿勢を変えるのは難しいです。

とにくノートパソコンを使用する時は首に負担がかかることが
経験上大きい気がします。

やはり覗き込む姿勢になるのと、方をすくめて小さい姿勢になるので、
どうしても前傾姿勢になり、首の荷重がもろにかかります。

首の荷重を減らす良い方法としておすすめなのは。

ノートパソコンの高さを変える。
ノートパソコンの下にダンボールやティッシュボックスを敷いてあげるだけで、
目線が変わり前傾姿勢で覗き込む姿勢になりずらくなります。

このやり方だとお金もほとんどかかりませんし、
すぐできるのでおすすめです。

ノートパソコンスタンドというものもあり、
スタンドタイプのものやアームタイプのものも
たくさんあります。

スポンサーリンク

選択肢の一つとして考えておきましょう。

しかしこの方法だとまだ高さが覗き込んでしまう高さになりますし、

キーボードも斜めになるためにやりづらいと思ってしまう人もいます。
次の方法としては、
別売りのキーボードを使う方法をおすすめします。

別売りのキーボードを使いノートパソコンを高い位置において、
目線が下がらないまっすぐ見れる高さまでパソコンをダンボールや何かで
位置を調整します。

そうすると下を覗き込むことがないので、
肩が本当に楽になりますし、長時間やっても苦ではなくなります。

キーボードも今なら1000円代からあるのでとても安い!
数千円でストレートネックが解消されていったらとてもいいなと感じます。

私はこのやり方をしたことによって首が痛くなるということは
本当に減りました。

そしてストレートネックの症状が解消されることによって、
肩こりがなくなったことにより集中する時間も増える良い循環が生まれます。

またキーボード以外のやり方としては、モニターを買うことです。

デュアルモニターにすることで目線を上げやすくなりますし、
仕事の効率化にもつながります。

ノートパソコンでずっと前傾姿勢の姿勢を続けていると
確実に首元が辛くなってきます。

その改善策としてキーボード、もしくはモニターを追加して
解消してみてはどうでしょうか。

やはり日常の姿勢をいい姿勢に保つ工夫が必要になります。

ストレートネックを解消するためのストレッチで改善する。
ストレートネックになり肩こりの症状がでると一日中辛いです。

そして方も常にストレッチをしないといけない状態になります。

そこでおすすめのストレッチ方法を紹介していきます。

しかしストレッチは継続してやらないと効果は望めません。
私の場合はめんどくさがりなので続きません。
なので、一時的にやりはするのですが、効果がでるまで
続けられません。

やはり常日頃のパソコンに向かう姿勢が大事になります。

デスクワークを常にしている人はその姿勢で常にいるわけですから
一番の原因を作っている姿勢を改善しないことにはなにも変わりません。

まずは常日頃の姿勢をしっかり変えたうえで、
ストレッチも追加して改善していきましょう。

ストレッチの方法

タオル枕
この方法はやってみて気持ち良くて効果を実感できます。

そして家にあるものでできるし、簡単にできます。

タオル枕の方法としては

バスタオルを長い方に2つおりにります。

次に短い方に2つおり、
その後くるくる巻いていきます。

これで出来上がり。

なんと簡単なんでしょう。
そして経済的。

このタオルを使ってどうするのでしょうか。

これを首の下において仰向けに寝るだけです。
なんと簡単なんでしょう。

それを5分するだけです。

たったこれだけ。

慣れてきたら時間をふやしたり、2回か3回に増やしたりとするだけです。

なんと簡単なんでしょう。

これをやると本当にすっきりとしますからね。

本当におすすめです。

私は寝る前にやってスッキリした状態で、
寝るというのが好きでした。

注意も必要で、
長い時間やりすぎたり、
自分の首に合わない高すぎるものをやると
首を痛める原因になります。

なので、自分にあった状態で調整していきましょう。

こんな記事も読まれています

セブンデイズカラースムージーは痩せる効果あり?なないろマジックでダイエット!



スポンサーリンク
SNSフォローボタン

フォローする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする