背中と肩と腰のコリが一度に治る!私が自分で開発した、体中のコリを解消する2つの方法

体中のコリが治る簡単なストレッチを紹介!

あなたは、体のコリに悩まされていませんか?
デスクワークなどで、毎日同じ姿勢を続けていると、腰や背中、肩などがこりやすくなってしまい、とても不快です。ですが、サロンパスなどを貼っても、なかなか治らないのが現状です。なぜ、人間は、体のコリという、こんなにも不快な症状に悩まされなければならないのでしょうか?
実は、私も以前はとてもコリ症でした。仕事や学校で座っていると背中や肩がこり、同じ姿勢を30分と保っていられないほどでした。ですが、ある簡単なストレッチを自分で開発、それを実践することにより、今では座りっぱなしでも全く背中がこることはありません。一日たった30秒程度、決まった動作のストレッチを行うだけで、体中のコリがきれいさっぱり治ってしまったのです。

また、私は腰も痛くなりやすく、麻雀をしているとすぐに腰が痛くなりましたが、今ではそれもなくなりました。重かった体がすっかりかるくなっていまい、スマホやパソコンをいじっていても、肩もこることすらありません。

この記事では、私が開発したストレッチ、背中合掌海老反り体操と、スロースクワットについて詳しいやり方を説明すると同時に、コリが起こる原因についても解説していきたいと思います。
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そもそも人はなぜ体がこるのか

なぜ人間は、コリを感じるのでしょうか?実は、コリを感じる生き物は、人間と馬だけでそうです。馬は、人を乗せるので骨が歪んでしまうからだそうですが、人間の場合は、次の2つの理由で体にコリを感じるようです。

①背骨のズレ、体の歪み

同じ姿勢を長く続けていると背骨がズレてしまい、体が歪むことによってコリがでてきます。

長時間パソコンに向かったり、スマホをいじっていると、体が前のめりに傾きます。すると、肩甲骨がこわばって、肩に力が入ります。肩甲骨が縮こまって、肩が前のめりで固定されてしまった状態を、「巻き肩」と呼びます。「巻き肩」になると、背骨が後ろにずれて、猫背になってしまい、背中が張った状態になり、血行が悪くなります。

血行が悪くなると筋肉が硬くなるので、結果としてコリを感じるようになるのです。さらに肩甲骨は骨盤ともつながっており、肩のズレを腰でバランスを取ろうとしてしまうので、腰も悪くなりがちになってしまいます。

②筋肉の衰え

さらに、コリの原因には、筋肉の衰えもあげられます。同じ姿勢を長時間保つためには、体を内側から支える筋肉(インナーマッスル)が重要な働きをしています。特に腹筋や背筋が衰えてくると、正しい姿勢を保つのが困難になり、体がだんだん歪んできます。

ですから、運動不足だったり、もともと筋力が弱い人は体がこりやすいのです。ですから、筋トレなどをして、筋肉をつける必要があるのです。ただ、ボディビルダーのような筋肉をつけるのではなく、ゆっくりとした動作で、インナーマッスルを刺激することが重要です。

私が体中のコリを解消するため行った、たった2つの方法

私が体中のコリを解消するため行った、2つの方法を紹介します。コリを解消するためには、上記で解説した、①体のゆがみ、②筋肉の衰え、この2つを治せばいいのです。ですが、この2つは、驚くほど簡単に治すことが可能です。では、私が実際に行った2つのストレッチを紹介します。

①背中合掌海老反り

背中海老反り体操は、私が自分で開発した、体中のコリを取るメソッドです。

背中合掌海老反りを思いついたきっかけ

私は背中のコリに悩まされていた私は、ある日、肩甲骨はがしというストレッチに出会います。これは、肩甲骨の周りの筋肉をほぐすと、肩こりや腰痛などが治るよ、というものでした。肩甲骨はがしは、いくつか種類があります。肩に手を当ててぐるぐる回すだけの単純な物から、文章で説明するのが難しいほど、複雑なストレッチもあります。
その中に、背中で手を合わせる、背中合掌というストレッチがありました。これは、正座して、背中で手を合わせるというだけの、きわめてシンプルなものでした。この体勢になることで、普段前のめりだった鎖骨と肩甲骨の位置が矯正され、肩のコリがほぐれていくというものです。ちなみに、肩甲骨のストレッチは腰痛にも効果があります。なぜなら、骨盤や腰椎が歪んでくると、肩甲骨をまげて体のバランスを取ろうとするからです。

ですから、肩甲骨のゆがみを取ると、同時に骨盤のゆがみも強制され、肩こり、腰痛、背中のコリ、この3つを同時に解消することができるのです。

しかし、背中合掌では、体のコリが改善されたものの、完全に背中のコリを取ることが出来ませんでした。そこで、私は、このストレッチに、さらなる改良を加えることにしました。
それが、背中合掌海老反り体操だったのです。

背中で合掌するだけでは、背中の張りを完全に取ることはできませんでした。なぜなら、肩甲骨を緩めても、ずれてしまった背骨の位置は戻せないからです。

ですから、私はこの背中合掌のストレッチをさらに改良することにしました。一日中座りっぱなしの生活を続けると、筋肉が固まって、背骨もだんだん後ろにずれてきます。

あれこれ試行錯誤を組み合わせていった結果、背中合掌に、海老反りの動きを組み合わせることにしました。背中で手を合わせながら、さらに海老反りをすることで、背筋を完全に伸ばすことが出来、歪んだ肩甲骨だけでなく、背骨ももとの位置に戻すことが出来ると考えたからです。

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背中合掌海老反りの具体的なやり方

背中合掌海老反りの具体的なやり方は、正座して、背中で手を合わせます。このとき、ぴっちりと手のひらを合わせることが重要です。さらに、合掌した状態で、肩をゆっくりと限界まで後ろに引きます。すると、自然と海老反りの体勢になってきます。このまま、ブリッジするように、首から上体を大きく反らします。どんどん反らしていって、限界が来る一歩手前でとめ、深呼吸します。これを2回から3回繰り返すのです。

これは整体師の先生に直接聞いたことなのですが、背骨は前や横に歪んでいてもコリを感じることはないそうです。ただ、後ろの方向にずれてくると、背中に張りが生じて血行が悪くなるのです。

ですから、背骨が後ろにずれているのを解消できれば、背中のコリを解消できると考えました。そこで私は、後ろにずれた背骨を前に押し戻すために、海老反りをすればいいのではないかと思い、背中合掌に海老反りの動きを組み合わせることにしたのです。

海老ぞりだけを行っても、力が逃げてしまうため、ずれた背骨を押し戻すだけのチカラはありません。背中合掌だけでも、肩甲骨周りがほぐれるだけで、背骨にはあまり効果がありません。ですが、この2つの動きを組み合わせることで、後ろにずれた背骨を前に押し戻すことができます。さらに、背骨に加えて、後ろにずれている骨盤を矯正することも出来、まさに上半身のあらゆるゆがみを取る最強のストレッチだと言えますね。

私はこの背中合掌海老反り体操を毎日続けていると、次第にコリがなくなっていきました。今では、一カ月に2回程度行っているだけです。

さらに合掌する位置によってピンポイントでズレを戻すことができます。腰の方で手を合わせると骨盤、背中の上側で合わせると首のコリに効果があります。

②スクワット

筋トレで一番効果があるのは、スクワットです。スクワットで鍛えられる太ももは、上半身を支えるために、体の中で一番筋肉の割合が多い場所です。ですから、スクワット15回で、腹筋500回の効果があると言われています。
私も、前は腹筋、腕立て、スクワットの3種類を行っていたのですが、めんどくさいのでスクワットだけすることにしました。ですが、普通にスクワットだけしても、腕などの上半身の筋肉はあまり鍛えることはできません。

ですから、私は一気に全身の筋肉を鍛えるために、スクワットを改良することにしたのです。
まず、足を肩幅より大きく開いて、ゆっくりとしゃがみ込みます。さらに、お腹に力を入れながら、腕を前に出します。その時、こぶしを思いっきり握り、全身に力をこめます。
この状態で、ゆっくりと体を起こします。体を起こすときは、ぴんと背筋を張るまで伸ばすのが重要です。これを5回繰り返します。

私は、このスクワットを、最初は筋トレ目的で行っていました。ゆっくりと筋トレしたほうが、速く筋トレするよりも効果が高いということを知ったからです。

ですが、このスクワットは、体のコリを治すのにとても効果的だというのがわかりました。
私は一回、寝違えて膝を痛めてしまい、一カ月近くスクワットができなかったときがありました。すると、今までずっと治っていた背中の張りが再発し、こりやすい体に戻ってしまいました。
ですが、またスクワットをするようになると、再び体がこることはありませんでした。ですから、インナーマッスルを鍛えるということは、マッサージやストレッチ以上の、とても効果のあるコリ解消法だと思います。

まずはスクワットだけでも続けてみよう!

背中合掌海老反り体操には大きな欠点があります。それは、体が柔らかい人しかできないということです。私は体が軟体動物のように非常に柔らかいので普通に出来ますが、おそらく、99%の人は不可能だと思います。ですから、まずは背中合掌から始めるとよいでしょう。しかし、この背中合掌すらもうまくできない人がほとんどです。
ですが、毎日少しずつ続けると、背中で手を合わせられるようになってきます。背中合掌ができるようになったら、その後は少しづつ体を後ろに反らしていけば、海老反りできるようになるはずです。ただ、あまりやりすぎると腕を痛めるので、その部分だけは注意するようにしてください。

とはいえ、背中合掌海老反りが無理そうだと感じたのなら、スクワットだけ行っていればいいでしょう。私も現在、スクワットはできるだけ毎日続けていますが、背中合掌海老反りはたまにしかしていません。

なんだか背骨がずれてきたな、と感じたら、その時だけ海老反りするようにしています。やはり、コリの最大の原因はインナーマッスルの衰えだと感じています。ゆっくりとスクワットするのを毎日5回つづけるだけでいいので、だれでも始めることができます。背中や肩のコリだけでなく、あらゆる不調を解消するので、是非始めて下さいね。

また、整体で一度体をほぐしてもらうと、ストレッチの効果も高まります。カラダファクトリーという整体チェーンでは、現在骨盤矯正コース60分が、通常料金の半額の3980円というキャンペーンを行っているので、体が硬い人、コリがひどい人は、是非一度訪れてみるといいでしょう。

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作者:青梅コウ

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