丈夫で飼いやすい熱帯魚はどれ?初心者におすすめの「鉄の魚」を紹介!

丈夫な熱帯魚を紹介!鉄の魚はどれ?

丈夫な熱帯魚はどれでしょうか?熱帯魚と聞くと、金魚やメダカに比べると飼うのが難しいと感じる人もいるでしょう。実は、金魚の何十倍も飼育が簡単な魚が多いです。

さらに、適当に水槽に放り込んでおくだけでも死なないどころか、勝手に繁殖してどんどん増えていく魚もいます。この記事では、私が実際に飼育して、非常に買いやすいと思った「鉄の魚」をピックアップして紹介します。

この手のブログ記事は検索すると大量にヒットしますが、どの記事もいい加減に書かれたものばかりです。私のような人間がこれらの記事を読むと、魚を飼育した経験がなく、ネットで適当に調べて書かれたのが丸わかりで、非常に悲しくなってきます。

ですが、この記事に書かれていることは私が経験した事実なので、大いに役立つこと間違いなしです。また、完全に私事ですが、この間自分の車を見積もりサイトに登録したら、とても高値がついてびっくりしました。まだ登録していない人は、とりあえず見積もりだけでもされてみてはいかがでしょうか?1分もかからないのでおすすめです。

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ずぼら飼育でも死なない!飼いやすい鉄の魚ランキング!

私が「鉄の魚」と認定した飼いやすい魚の種類と、特徴を詳しく説明しています。これらの種類は、ヒーターと水槽とエアーポンプと投げ込み式フィルターさえあれば誰でも飼育できます。鉄の魚の認定基準は、

  • 水質悪化に強い(あまり水替えしなくても大丈夫)
  • 繁殖力が強い(放置しても増える)
  • 環境の変化に強い(水温などが急に変わってもまあ大丈夫)
  • 多少餌を与えなくても大丈夫(2週間程度)

これらの4つです。ですから、カルキ抜きで塩素を抜いた水とバクテリアの元を水槽に入れ、30分程度水合わせして放り込んでおけば、あとは餌をあげるだけでOKです。

プラティ

強さ:★★★★★(ある程度まで放置しても平気)
繁殖力:★★★★★★(勝手にどんどん増える)

プラティは、悪環境でも生き抜くことができ、放置しても簡単に繁殖できるので、鉄の魚の中でもっともおすすめできる魚です。とはいえ、完全放置するとだんだんと数が減っていくので、月に1-2回程度水替えするか、減ってきた水を足してあげて下さい。

飢餓にも強いですが、(2週間程度の絶食も耐える)餌を与えないとなかなか大きくならないので、できれば毎日あげた方がよいでしょう。

さらにプラティは、魚のくせに卵ではなく、子供を直接出産します。ですから簡単に増やすことが出来ます。というか勝手に増えて、半年後には水槽がプラティだらけになっていることも多いです。

ただ、産まれたての子供を食べる習性があるので、子供が隠れやすい水草を入れるか(マツモがおすすめです。これも勝手に増えます)見つけたらすぐに別の水槽に隔離してください。

プラティは見た目もかわいいですし、性格も温厚で、人懐っこく、水槽に人が近づくとすぐによってきます。飼育も非常に簡単なので、初心者にはうってつけです。

実は低温にも強く、冬でもマンションなど、寒くなりにくい建物の、暖かい部屋においておけば、ヒーターもいりません(念のためヒーターはあった方がいいです)私は昔、真冬にヒーターを入れるのを忘れていたことがありましたが、普通に子供を産んでいました。

ただ、ペットショップで雑に扱われていることが多く、すでに死にかけの個体も多いので、なるべく元気な個体を持ち帰るようにしましょう。

あと、稚魚の成長がグッピーと比べると遅いので、栄養価の高い餌を毎日上げないと、ちんちくりんのプラティにしか育ちません。稚魚の餌はブラインシュリンプなどがありますが、
一番手軽なのが「おとひめ」という水産用の餌です。

「おとひめ」はエビやカニなどの動物性の成分が多いので、親魚に与えると子供が生まれても食べなくなります。ちなみに稚魚は親魚と違って用心深く、なかなか人に慣れません。ですが次第になつくようになり、大人になるころには、あなたに完全に心を開いてくれます。

ちなみに、プラティと同じ仲間の「ソードテール」も丈夫ですが、オスは気が荒いです。オス同士は激しく争うので沢山飼うのには向きません。

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アカヒレ(コッピ―)

強さ:★★★★★★(放置しても平気)
繁殖力:★★★(狙って増やさないと増えない)

アカヒレは、生命力は熱帯魚の中でもトップクラスです。完全放置しても死なない強さを持っています。さらにアカヒレは低温に強く、金魚やメダカと同じように飼育できます。

ですから、ヒーターなしでも大丈夫ですし、メダカの様に外で飼育することもできます。ですから庭に大きな水瓶を置いて、水草と一緒に入れて放置しておくだけで、飼育することも出来ます。ろ過装置もいらないので、コップで飼える「コッピ―」として一時期花屋で売られていたほどです。

ですが、さすがにこんな飼い方はかわいそうなので、ちゃんとした容器(一匹当たり最低一リットル以上)で飼育してあげて下さい。とはいえ、梅酒用のビン(3リットル程度)であれば問題なく飼育できるので、ボトルアクアリウムに最適の魚です。
アカヒレは繁殖も簡単で、群れで飼っていると、水草に卵を産み付けることがあります。卵はすぐに魚に食べられるので、他の容器に移して育ててあげて下さい。

グッピー

強さ:★★★★(オスは若干弱い)
繁殖力:★★★★★★★(一年で数百匹以上増やすことが可能)

グッピーは、熱帯魚の中でも一番有名な魚ですね。プラティと同じく、グッピーも直接子供を産みます。繁殖力は大変強く、私もたった3匹のグッピーが、一年で50匹以上に増えてしまいました。

グッピーもプラティと同じように、半ば放置状態で飼育することができますが、オスは意外とデリケートです。グッピーのオスは尾ひれが長いため、傷つきやすいです。その傷から雑菌が入って病気になり、死んでしまうことが多いのです。

ですから、尾ひれを傷つける可能性のある、他の魚と一緒に飼育するのは止めた方がよいです。さらに、水草などもヒレを傷つけてしまうのでNGです。ですから、グッピーを飼育するのなら、水槽にはグッピーだけを入れるのが一番長生きさせることができます。

グッピーは元々の生命力が強いので、悪環境でも生きてはいけますが、寿命は確実に短くなります。ただ、グッピーのメスは非常に強く、プラティとほぼ同レベルの生命力です。

私の体感としては、プラティやアカヒレと比べると、グッピーは環境の変化や水質の悪化に若干弱い印象があります。これはグッピーがアルカリ性の新しい水を好むからで、週に一回程度の水替えをしないと、弱い個体は死んでしまうことがあります。

ですから、こまめに水替えをしたり、カキ殻やサンゴ砂などを水槽に入れて、水質を弱アルカリ性に保つことが重要です。グッピーは稚魚の成長も非常に早く、最短3カ月前後で子供を作ることができます。ですから、ちゃんと管理すれば、恐ろしい数のグッピーが生まれてきます。

アフリカンシクリッド(イエローストライプ・ムブナなど)

強さ:★★★★★★★(飼育を放棄しても生存できる)
繁殖力:★★★★(たまに勝手に増えていることがある)

アフリカンシクリッドは、アフリカの湖に生息する熱帯魚です。アフシクはどの種類も飼いやすいですが、特に「イエローストライプ」や「ムブナ」と言われる小型の品種が丈夫です。

アルカリ性の水を好むとされていますが、実際は弱酸性でも問題ないです。問題ないどころか、どんな環境にも適応でき、水槽を完全に放置してもしぶとく生きるだけの生命力があります。

実際、私の友達がアフリカンシクリッド(イエローストライプ)を2012年に購入してずっと放置していますが、2017年の今でも生きています。現在、友達はアクアリウムにすっかり飽きてしまい、水替えや餌やりすらほとんどしていません。

放置というか、ほぼ飼育を放棄しています。半年に一回、水槽の水が減り過ぎてろ過器が動かなくなったら水を足すという、最低の飼育方法を続けているにもかかわらず、まだしぶとく生き残っているのがアフリカンシクリッドなのです。

アフリカンシクリッドは究極の鉄の魚で、生命力もおそらくアカヒレを完全に上回ります。見た目も綺麗で初心者にもおすすめですが、非常に狂暴なのが最大の欠点です。同種同士ではもちろん、自分たちよりも小さい魚は威嚇して追いまわし、最後にはつついて殺してしまいます。

ですから、アフリカンシクリッドを飼育する時は水槽には他の種類の魚を入れるのは厳禁です。できれば、けんかした時のために、問題児を隔離できる水槽をもう一つ準備しておくといいでしょう。

ちなみにアフリカンシクリッドは繁殖力も強く、いつの間にか稚魚が泳いでいることもしばしばあります。

飼育してみると、意外と難しい魚

ここでは、巷では飼育が簡単だと言われているけれど、飼育してみると意外とデリケートだった魚を紹介します。ですが、これらの種類も、いくつかの法則をまもっていれば問題なく飼育できます。

ベタ

強さ:★★★★(体感度的に、オスのグッピーと同じ程度)

繁殖力★★★(コツがいる)

ベタは、飼いやすい熱帯魚の代表種だと言われていますが、実は違います。というか、ベタは飼育が簡単な魚には変わり有りませんが、世間で言われているほど強い魚ではないという意味です。

ベタは、アカヒレとならんで、コップで飼育できる魚と言われています。ですが、ベタを実際に狭い容器で飼っていると、すぐに死んでしまいます。ベタがコップで飼えるというのは、エラ呼吸ではなく、空気呼吸もできるので、エアーポンプがいらないというだけです。

ですからベタは、他の魚と同じく、水が汚れると病気になって死んでしまいます。というか、水質悪化に対しては、プラティやアカヒレの方がはるかに強いです。

ですから、ベタを他の魚と同じように、水槽に入れて、ろ過装置を回して飼ってあげれば、とても簡単に飼育できます。しかし、多くの人がコップでも飼えるという宣伝文句を鵜呑みにして、速く死なせてしまっているのが現状なのです。

ちなみに、水の量が一リットル程度のビンなどで飼えなくもないですが、その時はほぼ毎日水替えする必要があるため面倒です。やはり、ちゃんとした設備で飼育してあげることが重要です。あと、ベタはメスは非常に強いですが、オスは低温や水質の悪化に若干弱いです。

コリドラス

強さ:★★★★★★(非常に強い魚だが、餓死しやすい)

繁殖力:★★★★(勝手に増えることもある)

コリドラスは種類が豊富で、中には難しい種類もありますが、赤コリや白コリ、青コリと言われている品種は、鉄の魚に認定できるほど強いです。

コリドラス(特に青コリドラス)は低温にとても強いのが特徴で、真冬でも室内ならばヒーターなしで越冬します。青コリなら、ヒーターをつけなくても大丈夫です。

ただ、コリドラスには飢餓に弱いという欠点があります。餌を一週間もあげなければ餓死しますし、一度痩せてしまうとなかなか元に戻らず、そのまま死んでしまうことが多いです。

コリドラスは、餓死にさえ気を付ければ、長生きさせることができますが、ちょっと餌をあげ忘れると死に直結するのです。ですから、良く外出する人はコリドラスは飼わない方がいいです。

一方プラティやアカヒレなどの鉄の魚たちは、2週間程度なら餌を与えなくても生存できます。

ブラックモーリー

強さ:★★★(アルカリ性の水を好むため、水が酸性に傾くとすぐ死ぬ)

繁殖力:★★★★★★(プラティ並みの繁殖力)

ブラックモーリーは、プラティやグッピーと同じく、子供を出産する魚です。こいつはネットの記事だけでなく、飼育書にも初心者向けだと紹介されていますが、真っ赤な大嘘です。なぜなら、ブラックモーリーは中性から弱アルカリ性の水でなければ飼育できないからです。

とくに、海外から輸入されたブラックモーリー(店で売られているのは、全部海外産)は、アルカリ性の塩水で飼育されているので、普通に飼育しているとすぐにバタバタと死んでしまいます。

水草水槽は弱酸性なので、ブラックモーリーには合いませんし、水替えをサボると、水質は酸性に傾いてくるので、ズボラ飼育には向きません。

ですから、カキ殻などを水槽に入れて、弱アルカリ性の水質を保つ必要があります。ですが、飼育書などを見ても、モーリーは初心者向けの簡単な魚としか書かれていません。

アフリカンシクリッドについては、アルカリ性でしか飼育できないと書かれているのに、なぜかブラックモーリーにはそんな注意書きはありません。これらの書物には、アフリカンシクリッドとモーリーの説明を入れ替えてほしいと個人的には思います。

ただ、水質にさえ気を付けていれば大変丈夫で、プラティと同じように子供を産みまくって勝手に増えていきます。

あとグッピーやプラティよりも賢く、人の顔を見分ける程度の知能もあります。(ちなみに、私の主観では、魚の知能はモーリー>プラティ>>ソードテール>>>>>>グッピー程度の開きがあります。グッピーは一番知能が低く、とても馬鹿です)

さらに、ブラックモーリーを海水で飼育する方法もあります。もともとブラックモーリーは河口付近に生息する汽水魚なので、海水で飼育したほうが病気になりにくいのです。ですが、淡水育ちのモーリーを、いきなり海水にいれるとショック死するので、まずは5分の一程度の濃度から徐々にならしていきます。

一週間程度かけて、だんだん濃度を上げていけば、海水で泳ぐブラックモーリーが誕生します。ちなみに海水の中でも子供を産むことができ、海水魚とも問題なく混泳できます。

金魚

強さ:★(寄生虫の問題さえなければ★6つ)

繁殖力:★★★★(春に卵を産む)

金魚は、一番飼育するのが難しい魚です。なぜなら、市販の金魚は現在、ほとんどが薬剤耐性菌や寄生虫に感染しているからです。詳しくは、以前の記事を参照してください。

丈夫な熱帯魚を実際に飼育してみよう!

これらの鉄の魚は初心者におすすめできるだけでなく、忙しかったり、旅行など外泊が多い人にもおすすめです。熱帯魚の通販サイト「charm」では、これらの魚を24時間いつでも購入できます。値段も実店舗より比較的安いので、経済的にも優しいです。

あと、病気の魚もまず送ってこないので安心です(金魚以外)

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