酵素ドリンクの酵素は死んでる?生きた酵素を飲むにはどうする?

日常的に生活していると何かと不足しがちなのが生の野菜です。
そしてさらに不足するのが酵素。

酵素が不足してしまうと様々な弊害がでます。

市販の酵素ドリンクで簡単に酵素を摂取できるのはいいけれど、
酵素ドリンクを作る工程の中で
衛生法の関連で、60度で加熱殺菌を行わないといけないために
酵素が死んでしまうということがあります。

そうなってしまうと酵素を摂取したいのに酵素が死んでしまっていたら
元も子もありません。

市販の酵素ドリンクは簡単に摂取することはできますが、
酵素が死んでいる可能性もありますし、
値段も高くなってしまいます。

そうなってしまうと何がいいのでしょう。

おススメなのはスロージューサーになります。

スロージューサーとは?

低速スロージューサーは刃を使わずに
中にあるスクリューがゆっくり回転していき、
食材をすりつぶしながらジュースにしていきます。

石臼ですりつぶすようにしながら野菜やフルーツを
すりつぶしていきます。

低速で1分間に30回転か40回転でゆっくり回転していきます。

ゆっくり回転することによって、モーターによる熱が発生しずらく、
ジュース自体に熱が伝わりずらく酵素を壊すことがありません。

それによって酵素が死なないジュースを作ることができます。

さらに低回転することで、
空気の混入が少なく野菜やフルーツが酸化しづらいので、
栄養が残りやすくなります。

低速回転のジューサーだと栄養分をしっかりと摂取することができます。

そして、酸化もしていないために野菜やフルーツの素材本来のおいしさになります。

実際に低速回転のジューサーを使っていますが、
驚くほど甘いジュースになります。

ニンジンジュースを作ると、
甘さに驚きます。

ニンジンってこんなに甘いのかと思うほどのあまいジュースになります。

スロージューサを選ぶ最大の理由としては、
生きた酵素を摂取できることになります。

生きた酵素をとることで得られるメリットとして、
海外ではゲルソン療法といわれ、

生きた酵素やビタミンミネラルを取り込むことによって
体内の自然治癒力を高めます。
それによってがんの治療に役立てています。

それができるのが生の酵素ジュースというわけです。

市販の野菜ジュースや酵素ジュースではだめなの?
最近市販のもので酵素ドリンクや、
スムージーなどが販売されるようになりました。

生きた酵素をとろうとしたら
市販の酵素ドリンクやスムージーでは摂取することはできません。

市販されている酵素ドリンクは食品衛生法で
清涼飲料水になり、60度以上の加熱を10分以上しないといけません。

そうなってしまうと、
酵素ドリンクやスムージーで高いお金を払って、
酵素の死んでいる酵素ドリンクを飲んでいることになります。

そうなると酵素ドリンクって飲んでて意味がないの?
そう感じてしまいます。

しかし、市販の酵素ドリンクは60度以上の熱でも死なない酵素が入っていたり
酵母菌が入っていることで、タンパク質が分解されて、アミノ酸になり、
消化分解されたものが、そのまま栄養素としてとりいれられる。

また、ビタミンやミネラルも豊富で
体にもいいです。

しかし一番の問題になるのは、
60度以下では死んでしまう酵素を摂取したい場合は、
どうしようもありません。

ゲルソン療法のように生きた酵素を摂取して、
自然治癒力を高めたい。
という時には、市販の酵素ドリンクはおすすめしません。

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市販のスムージーや作ったスムージーも、
市販のものは、60度以上の加熱殺菌されているので、
60度以上で死ぬ酵素は入っていません。

そして自分で作ったスムージーも酵素が破壊されてしまいます。

ジューサーをかけることによって摩擦熱によって、
素材自体が熱を持ってしまい、酵素が壊れてしまいます。

酵素とりたいのに、酵素が壊れてしまっては元も子もありません。
食物繊維をとりたい、ビタミンやミネラルをとりたいという目的があるのなら別ですが、
酵素をとりたいという目的があるのならおすすめしません。

また、空気と混ざり合うことによって、抗酸化作用のある
栄養素も参加してしまいます。

これも驚きの事実ですね、
抗酸化作用も期待したい特徴の一つですが、
これもなくなってしまうのは残念に感じてしまいます。

抗酸化作用というのは、人の体もさび付いてしまいます。
酸素を取り入れた時に、酸素の一部が活性酸素になり、
人の体をさび付かせてしまいます。

人の体がさび付くと聞くと怖いですね。
そこでそれを防ぐのが抗酸化作用です。

その抗酸化作用が摂取できるはずが、
ジューサー機械によってとれなくなるのはとても残念ではないでしょうか?

酵素をとりたいのに、
市販の酵素ドリンクではダメ、
市販のスムージーではダメ、
自分で作ったスムージーもダメと話してきましたが、
やはり一番おススメの方法は低速回転のジューサーになります。

低速回転のジューサーなら、
食品衛生法の問題で60度の熱で加熱することもありませんし、
高速回転のジューサーの摩擦で酵素が熱で死ぬこともありません。

抗酸化作用の物質も壊れることがありません。

生きた酵素をとりたいのなら、
スロージューサーを一択になるのではないでしょうか。

スロージューサーを買うにはどの機種がいいのか?

スロージューサーを選ぶにもいろいろな機種があるので、
どれがいいのか悩みますよね。

おすすめのメーカーは、
ヒューロムとクビンスになります。

ヒューロム
ヒューロムのジューサーは低速回転で
1分間に43回転から48回転の回転数で低速で回転するために
酵素を壊さない品質のよい酵素ジュースができます。

生きた酵素を飲みたいとお考えのあなたにはおすすめのジューサーではないでしょうか。

また、お手入れも簡単で洗浄モードがあり、
水を流しいれるだけで洗浄してくれるモードもあります。

クビンス
次におすすめするのはクビンスです。

クビンスのおすすめの点は、
野菜を切らずにジューサーに投入できることです。

毎日野菜ジュースを作るとなると、
切るのだけでも面倒になることがあります。

私も毎日ニンジンを細かく切って入れていたときは、
正直切るのが嫌になっていきました・・・

その面倒くささを解消してくれるのが、
クビンスのジューサーになります。

クビンスならニンジンをそのまま投入することができますし、
りんごの大きさでも投入可能です。

朝の忙しい時にさっとできるのもとてもおすすめな要素ではないでしょうか。

回転数は60回転とこちらも低速回転でジュースをつくることができます。

クビンスなら毎日野菜やフルーツを切る手間が省くことができますし、
ヒューロムなら低回転で洗浄の手間を省くことができます。

どちらを選ぶかは自分がなににメリットを感じるかですが、
毎日続けられるようにするにはどうすればいいのかが大事になります。

私の場合は毎日ニンジンとりんごのジュースを飲んでいましたが、
それを毎日カットするのが、面倒になり挫折してしまった時期がありました・・・

そう考えると、面倒くさがりな私にとってクビンスがメリットという点もあります。

毎日どうやったら習慣的に続けられるか自分にあった、
ジューサーを選びましょう。

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