インフルエンザ・ワンシーズン2回もかかってしまった私!恐怖の3度目はあるのだろうか?


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私はインフルエンザの予防注射の季節が来ると、必ず予防注射をしていたのですが

今年はうっかりしてしまい、予防注射をするのを忘れてしまいました。

今まで、インフルエンザになんてかかった事がないから、絶対大丈夫だと思っていました。

2月といえば、私のまわりでもインフルエンザが大流行していて、あちら、こちらの学校で学級閉鎖になっていましたが・・・

私は自分がインフルエンザになんてかからないと思い込んでいたので、大流行中もマスクをしないで、平気で人ごみにいっていました。

ところが・・・

1月27日・朝インフルエンザ発症。

突然、悪寒と熱で40℃の熱が出てたのです。

40℃~38℃の熱が3日間続きました。

インフルエンザ熱で目は真っ赤に充血状態!高熱で頭が割れそうに痛く、気が遠くなるような耳鳴りが続きました。

薬はタミフル(インフルエンザ治療薬)、ロキソニン(解熱剤)、オメプラゾール20(胃薬)を5日間飲みました。

四日目から、熱も下がり始めたのですが、そのころから、鼻水と、咳の風邪症状がではじめて、ひどい咳が1週間続きました。

発症から2週間ほどで体調も回復しました。

それから、2週間ほどたった、2月16日正午に、一度目のインフルエンザと同じような悪寒気を首筋から、背中にかけて感じたのです。

もしかして、またインフルエンザ?

まさか・・・2度もインフルエンザにかかる訳がない

おもっていましたが・・・

その日は悪寒と熱っぽさで嫌な予感がしたので、仕事が終わり、病院へ向かいました。

病院に着いた頃には、もうフラフラ状態でした。

熱を測ってみたら、38.1℃・・・やはり熱がありました。

念のため、インフルエンザの検査をしましたが・・・

なんと、今年2回目のインフルエンザ発症

インフルエンザの種類は2回とも(A型)でした。

2度目の薬は、リレンザ(抗インフルエンザウイルス剤)、ロキソニン(解熱剤)、オメプラゾール(胃薬)、フロモックス(抗生物質)サクコルチン(抗アレルギー薬)麻黄湯(まおうとう・風邪の漢方薬)を5日分飲みました。

2度目は1度目のときより、インフルエンザの薬の種類も多くて、症状もかなりしんどかったです。

1度目の時と同様・・・熱が下がった頃から、咳と鼻水が出始めてきました。

咳は、まだ今も続いています・・・

2度目のインフルエンザの後遺症で耳が中耳炎になってしまいました。

ところで、私の恐怖は・・・

インフルエンザってワンシーズンに3回かかる事もあるのですか?

1ヶ月間で2度インフルエンザにかかると、もしかしたら、3度目もあるのではないかと思い、とても怖くなります。

インフルエンザについて主治医に聞いたり、私なりに調べてみました。

インフルエンザは1シーズン中に2度以上かかることもあるそうです。

今現在、Aソ連型、A香港型、そしてB型の三種類のウイルスが流行しています。

でも、3回かかる人は中々稀で、多くて2回と考えていただければいいと思います。

A型にもいくつかあり、かかっていない型なら再度かかってしまいます。

また、流行の最初と終わりでは若干型が変化してくるそうで、かかりやすい人は同じ型にかかることも極まれにある。タミフルを飲んだ場合は抗体がつきにくいので、再感染の恐れが残ります。

実際に、同じ型に2度感染した例も複数報告されているのです。

私は同じ型に2度感染しました。

インフルエンザの種類

(A香港型)

今シーズン(2017)で、最も多く検出されているのが、A香港型ウイルス(A-H3N2型:A香港型)であり、2月にかけての流行がめだっています。インフルエンザA香港型ウイルスは、感染力が高いため、世界的に流行しやすい特徴があります。くしゃみや咳で排泄されたウイルスが気道から侵入して感染がおこります。
症状としては、38度以上の急激な高熱のほか、関節痛・倦怠感・筋肉痛が強くみられます。そのほか、悪寒・頭痛、インフルエンザA型の症状の特徴である、喉のいたみや咳やくしゃみなどの呼吸器症状があります。

このウイルスの経過としては、発熱して48時間以内に抗ウイルス薬を使用すると発熱も数日以内で改善し、筋肉痛・頭痛なども5日以内で改善することが多いです。症状が長引くと、成人では肺炎、乳幼児では脳症を引き起こすことがあります。また、思春期から若い方にはうわごとを言う・興奮状態になる・幻覚などの「熱せん妄」がみられることがあります。

治療としては、現在では抗ウイルス薬の内服・吸入薬で治療しますが、飲めず重症化した場合には点滴での薬物治療が行われます。

(A香ソ連型)

感染者が咳やくしゃみをするとウイルスが含まれた飛沫が空気中に飛散し、その飛沫を健康な人が鼻や口から吸いこむことで感染します。接触感染は感染した人が口を手で覆って咳やくしゃみをすると、手にウイルスが付着し、手を洗わないまま触れたドアノブやスイッチに健康な人が触れ、その手で自分の鼻、口、目を触ることで感染します。

症状は突然生じる高熱、頭痛、筋肉痛や関節痛、全身倦怠感(体のだるさ)、のどの痛み、鼻汁などです。感染して症状が発生するまで約2日間です。治療は抗インフルエンザ薬や解熱鎮痛薬での対症療法となります。

抗インフルエンザ薬には内服、吸入薬、点滴のタイプがあります。インフルエンザウイルスを直接やっつけるのではなく増殖を抑える働きなのでの感染後48時間以内に使用を開始するが大切です。

(A香ソ連型)と(A香港型)

インフルエンザウイルスにはA型とB型の2つに大別されます。A型はさらに、A-H1N1pdm09型とA-H3N2型(A香港型)に分かれます。

インフルエンザウイルスの流行は、2009年まではA/H1N1(ソ連)型ウイルスとA/H3N2(香港)型ウイルスが、少しずつ、形を変えながら冬に流行していました。A型ウイルスは数十年ごとに大きく構造が異なるウイルスが出現していたのも特徴です。これまでの歴史として、新型インフルエンザとしては世界レベルの大流行(パンデミック)としては、スペインかぜ、香港かぜなどの名称があり、タミフルなどの抗ウイルス薬が存在しない状況では多数の死者を出してきました。

2017年のインフルエンザのピーク

本年のインフルエンザウイルスの流行は、A型のウイルスが12月から始まりましたが、一度、その流行は落ち着いたかのように見えましたが、1月下旬に再流行が見られ、その流行のピークは、やはり2月上旬と予測されました。

インフルエンザウイルスは、低温・乾燥している環境を好みます。特に温度が15度以下で湿度が20%程度の環境が、好発すると考えられております。気象条件と照らし合わせますと、今年は1月上旬の連休・中旬での記録的な寒波による大雪などのニュースなどでご存知のとおり、

この気象条件となった1-2週間がウイルスにとって、感染力が強くなります。そして、1月下旬では、関東・関西では観測史上初の最高気温20度を超え、1か月予報として暖冬傾向が発表されました。

このような状況で気温上昇が続くとウイルスの活性も低下することが予測されますので、ピークの予想としては2月上旬と推定されます。

今後は、例年通り春先にかけてウイルス胃腸炎の中でもロタウイルスという白色下痢症が流行してくると、インフルエンザのピークも落ち着いてくると予測されます。

2017年のインフルエンザの流行はいつごろまで続くの?

2017年のインフルエンザの流行は、例年より早く12月上旬より流行が確認されました。例年より早い流行であり、流行の終わりはいつくらいなのか気になるところです。

今年のインフルエンザの流行の始まりは、11月下旬の、観測史上まれにみる強い寒波と、それによる大雪のニュースでご存じと思いますが、インフルエンザウイルスは気温15度以下、湿度50%以下の環境ではウイルスの活性・増殖力は強くなります。このため、寒波が例年より早く訪れたため、インフルエンザウイルスの感染も通常より早まった可能性はあります。

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2017年に入り、インフルエンザウイルスの感染は、1月上旬・中旬の大雪の後、警報レベルにまで感染は拡大しました。インフルエンザのピークは1月下旬・上旬と予測されていること、この後は暖冬傾向が予測されていることから、インフルエンザ感染症は3月上旬から中旬ころには感染は落ち着くものと推定されます。

インフルエンザの予防注射をしていなくても、感染する人と、しない人がいるのはナゼ?

やはり、免疫力が高い人がインフルエンザになりにくいようです。

そもそも免疫力って何?

私たちの体の中を流れる血液の成分に、「白血球」というものがあるのはご存じですか?
この白血球の中には、たくさんの細胞が存在しているのですが、それらは「免疫細胞」と呼ばれ、外部から侵入してきたウイルスなどから私たちの体を守ってくれています。

また、外部からのウイルスだけでなく、私たちの“体の中”から生まれる異常からも守ってくれているんです。

免疫細胞の中でも、最初に戦ってくれる「Nk細胞(ナチュラルキラー細胞)」は、体内を常にパトロールしていて、侵入者や異変をみつけたら、攻撃してくれます。

でも、もし私達の体の免疫力が落ちてしまうと、NK細胞もそのパワーを発揮できなくなってしまいます。

免疫細胞の7割は「腸」でつくられ、3割は「心」でつくられる!

さて、先程、免疫細胞が体の異常を防いでくれているとお伝えしました。

この免疫細胞ですが、体のどこでつくられているかご存じですか?

実は、免疫細胞の7割は「腸」でつくられ、残りの3割は「心」でつくられているんです!

「心」というのは自律神経のこと。
自律神経が弱まると、風邪をひいたり体調を崩しやすくなるのは、免疫細胞が弱まるからなんですね。

免疫細胞の7割は私たちの「腸」に生きているとお話ししましたが、実は、免疫細胞が元気に暮らしているのは、腸に住む「腸内細菌」のおかげなんです!

腸内細菌

腸内細菌とは、腸に棲みついた「菌」のこと。

「菌のおかげ?なんだか菌って体に悪そうな響きがするんだけど・・・」と思いますよね~

実は腸にいる細菌は、NK細胞をはじめとした免疫細胞を鍛えてくれているんです。
いわば、免疫細胞が強くなるためのトレーニング相手。

そのトレーニングとは、体の中にいるほかの菌と闘うための模擬戦のようなもので、トレーニングをクリアした免疫細胞だけが、体の中をパトロールできるようになるんですね。

腸内細菌を増やすための5つの方法

腸内細菌はどうやったら増えるのか?
それをお話する前に、ちょっとだけ「腸」のすごさについてお話しさせてください。

腸の長さって、皆さんは知っていますか?

実は、だいたいの人の腸の管は伸ばすと10メートルもあります。
それはテニスコート1面分に相当するほどの長さなんです。

そんな広い腸の中には、たくさんの腸内細菌が棲みついています。
約100兆個、種類でいえば数百種類の細菌が暮らしています。

それら細菌がつくる寝床(集落)はとても神秘的で、ギリシャ神話の花の女神の名称をとって、「腸内フローラ」とも呼ばれているんです。

ヒトの腸管内では多種・多様な細菌が絶えず増殖を続けています。
これらは腸内細菌と呼ばれ、個々の菌が集まって複雑な微生物生態系を構築しています。
この微生物群集を「腸内フローラ」または「腸内細菌叢(そう)」と呼んでいます。
フローラ(Flora)は分類学の用語で植物群集を指しますが、かつては細菌が植物の中に分類されていたためです。

腸内細菌の数はおよそ100兆個、その種類は一人あたり数百種にのぼり、その構成は食習慣や年齢などによって一人ひとり異なっています。

腸は「第二の脳」と呼ばれ、大脳と同じくらいの神経細胞が集まっています。
しかも、脳にはできない“ある判断”をおこなうことができるんです。

それは・・・「食べ物が安全かどうか?」の判断をおこなうことです!

脳が「美味しそうだな~」と思って口に入れたものが、もしも体に悪かった場合、腸が「この食べ物はダメ!」と判断して、外へ排泄してくれるんですね。

そのため、「腸は脳よりも賢い」といわれる場合もあります。

つまり、腸内細菌を増やすということは、そんな大事な場所の環境を整えていくということなのです。

腸内細菌は大切に増やしていきましょう。

腸内細菌の増やし方と5つのオススメ方法

1、ビフィズス菌が入った飲料や、乳酸菌飲料を飲む!

ヨーグルトや乳酸菌飲料などの「ビフィズス菌」や「乳酸菌」を含む食品を直接摂取すると、腸内細菌の増加につながります。

2、発酵食品を食べる!

漬物、ヨーグルト、チーズなどには「乳酸菌」がいます。そして、味噌には「麹菌」がいますので、これらの発酵食品を食べると、腸内細菌の増加につながります。

3、腸内細菌の“餌”となる「オリゴ糖」「食物繊維」を含む野菜を多く摂る!

「オリゴ糖」や「食物繊維」は、胃で消化・吸収されることなく大腸まで達します。そして、腸内細菌の栄養源となります。

これらの成分は野菜や果物類、豆類などに多く含まれているので、野菜をしっかり食べるようにしましょう。

特に、ゴボウ、大根、レンコンはオススメです!

4、食事を工夫し、腸内細菌を減らさない!

加工食品などの“食品添加物の多い食品”は避けましょう。
“保存料などの食品添加物入りの食べ物を摂取すると、腸内細菌が減るかもしれない!”といわれているからです。

保存料で使われる「ソルビン酸」という成分は、食材の中に混ぜておくと腐敗の進行を止める作用があります。
そのため、ハムやソーセージといった加工食品に使われるようになりました。

ですが、最近の実験で、ソルビン酸を使うと細菌が増殖できない、ということが分かったのです!

そのため、ソルビン酸のような添加物を含む食品を摂ると、腸内細菌も増えにくくなるといわれています。

5、潔癖になりすぎない!

腸内細胞を増やすためには「土壌菌」を取るとよいという意見があります。

土壌菌とは、いわゆる土の中に存在する微生物のことで、この菌を取り入れることで、腸内細菌が増えるといわれています。

間違えてほしくないのは、「積極的に土壌菌をとりましょう」ということではありません。

世の中の動物は、草木やお肉に多少の土がついていても食べます。
そうすることで、腸内細菌を増やし、いろいろなものを体の中で分解するための力を身につけるのです。

私たち人間も、腸内の細菌の低下を防ぎ、免疫力を落とさないために、潔癖になりすぎずに生活することが大切なんですね。

(※但し、明らかに人体に悪い成分を摂取してはいけません。これは食事の話ではないですが、泥などが傷口についたまま放置しておくと破傷風の危険が起こります。傷口が汚れた際は、すぐに洗い流して患部を清潔にするようにしてください)

まとめ・・・腸は「第二の脳」と言われています

腸がハッピーでないと、免疫力は低下し、心身が不安定になります。

その結果、イライラする人が増え、人間関係、社会全体に悪影響が出てくるでしょう。

予防注射をしても、インフルエンザにかかってしまう人。

予防注射をしなくても、インフルエンザにかからない人。

その結論は・・・免疫力が高い人はインフルエンザにかからない!

やはり、免疫力を高めていくことが、

インフルエンザにかからないという、一番大切な結果になりました。

いかがでしたか?

私も年々、食生活が乱れてきていることに反省して・・・

免疫力を高めて、3度目のインフルエンザにかからないようにしていきたいです。


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